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漫画『約束のネバーランド』16巻ネタバレや感想など|1000年前の人間と鬼の約束とは?

「約束のネバーランド」は6月に連載を完結させた原作:白井カイウ先生、作画:出水ぽすか先生による珠玉のダークファンタジー作品です。

七つの壁で新たな約束を結ぶために迷路のような空間を進むレイとエマ。物理法則を無視した空間に弄ばれながらも、エマはついに昼と夜の空間に辿りつきます。

一方ノーマンは鬼の王都へと進軍をすすめ、ギルダとドンはついにかつて自分達を救ってくれた邪血の少女ムジカ達を見つけることに成功します。

 

漫画「約束のネバーランド」16巻では134話から143話までが収録されています。

15巻ネタバレ
漫画『約束のネバーランド』15巻ネタバレや感想など|二つの正義の行方…

「約束のネバーランド」は週間少年ジャンプで連載中の原作:白井カイウ先生、作画:出水ぽすか先生による珠玉のダークファンタジー作品です。 家族と仲間のために鬼を絶滅させることを決意するノーマンと、鬼の絶滅 ...

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第134話 Lost Boy

ハウスを抜け、今度はシェルターを模した空間に辿りついたエマとレイ。エマはミネウrヴァが残したペンの伝承をもとに謎を解くことをレイに提案します。

 

十里という条件を満たすためエマ達は次々に扉を開けて前へと進みます。上下も左右もない部屋の中をエマ達は進むことしか出来ませんでした。

第135話 捜索

ノーマンはギルダとドンを呼び出し、邪血の少女であるムジカとソンジュを探してほしいと依頼します。ノーマンは二人にムジカ達が隠れ住んでいそうな場所を伝え、護衛をつけ手助けをすることを約束します。

 

一方ドンとギルダはエマ達から「ノーマンは二人を殺そうとしている」と聞いていたため、ノーマンの目的が二人の殺害で、自分達はムジカ達をおびき寄せるためのエサだと気づきます。だからこそギルダ達は護衛のハヤト達より早く二人を見つけ出すことを決意します。

 

ところが、護衛にはもう一人犬と共に活動する人の言葉を解さないアイシェという少女がいました。ハヤトは彼女の事を鬼に飼われていた少女だと話します。

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第136話 迷路

エマとレイは迷路のような物理法則や時間の概念すら狂った空間に閉じ込められつつありました。レイは七つの壁の正体が時空という物理的限界だとつきとめますが、其処へのたどり着き方が分からず混乱してしまいます。

 

ようやく見知らぬ砂漠のような場所に出た二人ですが、エマは赤子の姿になりレイの前から消失してしまいます。一方レイは年老い自分が誰かも分からなくなってしまいます。

 

レイがあきらめかけた瞬間、再びレイの前に幼いエマが姿を現します。

第137話 変換

エマはレイに七つの壁の正体は時空であり、鍵は脳だと告げます。だからこそ迷路は自分達の意識とリンクしているのだと話します。そこでレイもようやくこの場所が自分の無意識下の潜在意識が作り出した場所だということに気付きます。

 

エマは信じて想像することで正しい場所を想像します。そしてようやく空間は本当の姿を二人の前に現しました。それは一辺10里の立方体の空間だったのです。二人の前に小さな立方体に覆われた球体上の穴が出現します。

 

一方ノーマン達は鬼の貴族たちの集う王都へ向けて進軍を開始します。

第138話 鬼探し①

アイシェとハヤトを見張りに、ムジカ達を探すギルダ達ですが中々二人の痕跡は見つかりません。アイシェは人間の言葉は話せないものの犬とともに小さな痕跡すら見逃すことなく、まったくの隙も見せません。

 

捜索の途中、一行は野良鬼に襲われますが、ドンは鬼を殺さず無事に難を逃れます。鬼を殺さずに済むのなら一番だと話すドンに反応するアイシェ。アイシェは夜、ドンとギルダに近づき人の言葉で「邪血を逃がすつもりか」と声を掛けてきました。

第139話 鬼探し②

人の言葉を話せないはずのアイシェが自分達に言葉を掛けてきたことに驚くドンとギルダ。アイシェは自分の過去を二人に語ります。

 

アイシェはかつて農園で働いていた、醜い鬼に拾われた子供でした。その鬼は顔が変形しており、野良鬼と虐められて過ごしていたのです。その鬼はある日農園で顔に傷を負い廃棄される人間の赤ん坊を見つけ、盗み出してしまいます。

 

子供として育て始めた鬼と鬼を父と慕う彼女の間は穏やかな幸せで溢れていました。ところがある日、ノーマン達は鬼に飼われていると勘違いしたままアイシェの父親である鬼を殺してしまいます。

 

アイシェはノーマン達の事を父を殺した仇として嫌っていました。だから言葉を交わすことも拒否していたのです。アイシェはドンとギルダを今までの鬼を憎むだけの人間とは違うと話し、自分はムジカ達を殺すような指令は受けていないことを二人に話します。

 

本当のムジカ達殺害の指令を受けていたのはハヤトと連絡をとりながら別途行動していた実験農園から脱走した子供達でした。

第140話 来たよ!

儀式に向け王都に鬼の貴族たちが終結を始める一方で、エマとレイは目の前に現れた穴へと足を進めます。ところが、レイが目を覚ますと隣にエマの姿はなく、アジトへと戻ってきてしまっていました。

 

エマは一人きり、昼と夜の空間へとたどり着いていました。そして目の前に約束を交わすべき存在が姿を現します。その存在はレイが自分の世界を解き放ちきれず、元の世界へと戻ってしまった事を告げました。

 

エマはその存在に向かい「約束を結び直しに来た」事を話します。

第141話 1000年前の約束①

エマの交渉する約束の結び直しを受け入れる代わりに、それは「ご褒美」を要求してきます。それは決して断ってはいけないご褒美でした。

 

時は遡り千年前。まだ鬼と人間が争っていた時代。戦いに付かれた人間の青年ユリウス・ラートリーが、和平交渉として「一部の人間を餌に差し出す」ことを提案します。他の人間達はそれを拒絶し、鬼に餌として差し出す人間を出すことなく全人類で勝利することを誓います。

 

ところが、鬼の貴族の圧倒的な力を前に絶望を感じたユリウスは目の前に現れたレウウィス大公に取引を提案します。

第143話 1000年前の約束②

本拠地に戻ったユリウスは仲間たちに一部の人間を差し出し、和平交渉を結ぶ案を再び提案します。ところが仲間たちは餌として差し出された人間の未来を憂い、その提案を飲むことは出来ないと拒絶します。

 

考えを変えない仲間たちをユリウスは鬼に襲わせます。ユリウスは鬼の王と既に交渉をつけ、反発する仲間達を最初の食用人類になるよう仕向けていたのです。

 

七つの壁で約束を結ぶ時、鬼はその年実一番良い肉を提供すること、そして人間には仲間を裏切ったラートリー家が代々調停役として門番を引き受け続けるという呪いのような運命を課せられます。

 

要求されるご褒美を前に、エマは逃げることなく自分の願いを言い放ちます。

第144話 抹殺

エマは食幼児全員で人間の世界に行くこと、そしてそれを最後に二つの世界の行き来を完全に不可能にする事を要求します。そしてそれを叶えるかわりに、エマはご褒美を要求されました。

 

一方、ムジカ達を捜索するギルダ達はようやく足跡の痕跡を見つけます。ノーマンの命令を受けているハヤトは邪血の少女殺害のために計画にうつります。

 

そしてついにギルダとドンはムジカとソンジュ達のもとへとたどり着きました。その瞬間、ハヤトとジン、そして実験農園からやってきた子供達がその場を取り囲みました。

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漫画「約束のネバーランド」16巻

「約束のネバーランド」16巻では1000年前に結ばれた人間と鬼の約束、ラートリー家の秘密が明かされます。そしてついにエマは七つの壁へとたどり着き、新たな約束を結び直すことに成功します。この時にエマが要求された「ご褒美」が何なのかは作中でまだ明かされておらず、非常に気になる展開になっています。

一方、ギルダ達はついにムジカとソンジュの元へとたどり着きます。邪血の少女であるムジカを殺されることなく、守る事ができるのか。17巻も目が離せない展開になっています。

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