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漫画『ブスに花束を。』5巻ネタバレや感想など|上野・花・鶯谷の関係が…

上野と同じ中学だった「大塚」という女生徒が同じクラスに転校してきます。

大塚は、上野が彼女と夏祭りデートをしていたらしいと聞いており、みんなの前で上野に問いただします。

厳密にはデートではないし相手は花なのだけれど、上野が変に濁すものだから、みんなでその彼女を探り出すことに。

自分が相手だと言い出せない花も巻き込まれますが無事にバレずに済むのでしょうか。

 

また、上野の気持ちに大きな変化が起こります。

花と上野の心の距離はどこまで近づけるのでしょうか。

4巻ネタバレ
漫画『ブスに花束を。』4巻ネタバレや感想など|花を可愛いと感じ始め…

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ブスに花束を5巻 第25話 新学期、上野事件。

新学期が始まり、花のクラスに転校生がやってきた。

彼女は「大塚 彩華」。

上野と五反田とは同じ中学だった女子である。

そして夏祭りで上野と花が遭遇した上野の友達とも知り合いである。

 

大塚は、上野が彼女と夏祭りにデートしていたと聞いており、それをみんなの前で上野に問いただす。

上野が答えを濁したせいで周りが騒ぎだし、新橋の提案で、上野とデートした相手を探しだすこととなった。

デートの相手は花なのだが、自分とお祭りを回ったことを上野が隠したいのだと思い言い出せず、一緒に探ることになってしまう。

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ブスに花束を5巻 第26話 ピントが合うまで

花がトイレから出ると、大塚がメイクをしている。

じっと見ているとメイクに興味があると思われ、大塚にメイクをされてしまう。

 

その後の美術の時間では上野と花、五反田と大塚でペアを組んで似顔絵を描くことに。

途中、上野が花の顔がいつもと違うと気付く。

大塚がすばやく反応し、どこが違うかと質問をすると、「お昼に唐揚げ食べた?」と花に聞いてきた。

さすがポンコツ上野。

上野はグロスを唐揚げの油だと勘違いし、大塚に殴られてしまう。

 

ブスに花束を5巻 第27話 あまくてからい

高校の入学式で、消しゴムを忘れた。

困っている様子の鶯谷に声をかけ、自分の消しゴムを半分に割って渡してくれたのが上野だった。

 

大塚が言った「上野が好きになる子は絶対超いい子」という発言を思い出し、いつもにも増してみんなの困りごとに手を差し伸べてアピールをしてみるものの、上野はお昼寝中で眼中にも入っていなかった。

 

放課後は美化委員の仕事に行く花と遭遇し、公衆の面前でいい子アピールのチャンスだと思い手伝いを申し出る。

だが花のさりげない優しさに、気持ちが沈む。

 

ゴミ拾いをしている花たちに上野と新橋が声をかける。

飲み物でも奢ると言って新橋は鶯谷のジュースを買いに行き、上野は花に何が飲みたいかなどを聞く。

そんな上野の表情を見て鶯谷は心が苦しくなり、花にずるいと思わず口走ってしまう。

 

ブスに花束を5巻 第28話 ここは暴風域

もうすぐ文化祭が始まる。

花のクラスは男女逆転の白雪姫。

主役の白雪姫は上野、王子は鶯谷である。

配役を決める際、脇役が多いやつだと思い、いつにも増して気配を消す花。

その成果で脇役をあてがわれることもなく裏方の仕事を勝ち取る。

 

台風の影響で早めに裏方作業を終え帰路についていたが風が思ったより強く、クラス看板が飛ばされないか心配になった花は学校へ戻る。

だが看板を教室にしまい終えたところで勢いよく雷鳴が轟き、教室の電気が消えてしまう。

驚いて落としてしまったスマホを手探りで探していると、ヒタヒタとこちらに向かってくる足音が。

声をかけられ思わず悲鳴を上げてしまったが相手は上野だった。

腰をぬかした花は、停電が直るまで上野と二人で待つことになってしまった。

 

ブスに花束を5巻 第29話 前進あるのみ

今日は上野の弟、圭介の運動会である。

応援席にいるのは上野、そして何故か花もひっそりと座っている。

二人は妙によそよそしい。

 

前日のことである。

両親が急きょ運動会に行けなくなり、兄の陽介だけが行くことになった。

圭介はそのことを伝えに陽介を呼びに行ったのだが、陽介は心ここにあらずの様子で花とのメッセージ画面を眺めている。

そこで何を思ったか圭介は花に電話をし、運動会に来るように伝えたのである。

 

あの台風の日、停電している教室で起きた出来事で二人はぎくしゃくしていた。

お互い、どういう顔をすればいいのか分からなかった。

 

そこへ慌てた様子で律子が現れる。

運動会に両親が来ていない圭介を心配してかけつけたようだ。

 

律子が来たことで頑張る圭介の姿を見た花は、自分も上野と頑張って話してみると圭介に告げる。

 

ブスに花束を5巻 第30話 友達のままじゃいられない

文化祭当日。

花のクラスは男女逆転の白雪姫を演じている。

上野は白雪姫の役である。

美形だけに女装しても可愛い。

 

休憩時間に上野が新橋と歩いていると、迷子と話す花を見つける。

上野は泣いている女の子をなだめ、その後彼女の母親を無事に見つけることができた。

 

花が去って行った後、新橋が花のことを頑張って人間磨きをしていると褒めた。

花が人間磨きをしているということは、自分しか知らないと思っていた上野はショックを受ける。

 

そのことを考えていると劇に集中できず、皆が花のことをいいと思うようになってしまうのではないかと考え、劇の最中に「嫌だ」と叫んでしまう。

 

「嫌だ」と上野が叫んだ時、鶯谷が王子として上野のそばにやってきたところだった。

劇の後、鶯谷が上野に何かしてしまったかと尋ねる。

すると上野は、花に対して感じている気持ちを話し出す。

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ブスに花束を5巻 まとめ

やっと上野が花への気持ちに気付きました。

恋愛には、自分の気持ちにも他人の気持ちにも鈍感な上野。

花が成長しクラスメイトたちと仲良くなったことで、上野は焦りを感じ自分の気持ちに気付けたのでしょう。

無意識に、花が自分だけに心を開いてくれているというようなことを思っていたのかもしれません。

 

だけどやはりポンコツ。

よりにもよって自分に想いを寄せている鶯谷に相談するとは。

 

次巻のブスに花束を6で、上野、花、鶯谷の恋が動き出しますよ。

新橋も頑張れ。

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