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漫画『ブスに花束を。』6巻ネタバレや感想など|遂に告白⁉

いつも一人ぼっちで過ごしていた友達もいない花でしたが、上野を通じてクラスメイトたちとの輪が広がりました。

そして、自分を変えようと努力するようになりました。

 

そんな花を評価する新橋の言葉で上野に独占欲のようなものが芽生え、やっと花への気持ちに気付きます。

最後の後押しは、悲しいかな鶯谷からの告白です。

 

上野が何も返事も出来ないまま去ってしまった鶯谷。

ブスに花束を6では、鶯谷に対してどう決着をつけるのか、花を好きだと自覚した上野は自分の気持ちを花に伝えることが出来るのか見ものです。

5巻ネタバレ
漫画『ブスに花束を。』5巻ネタバレや感想など|上野・花・鶯谷の関係が…

上野と同じ中学だった「大塚」という女生徒が同じクラスに転校してきます。 大塚は、上野が彼女と夏祭りデートをしていたらしいと聞いており、みんなの前で上野に問いただします。 厳密にはデートではないし相手は ...

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ブスに花束を6巻 第31話 君は友達

上野に告白してしまった鶯谷は後悔していた。

あの時、告白などせず上野の相談に乗って花への気持ちを変えられていたら。

告白をなかったことにしてくれないかなと思いながら登校していると、登校途中で上野が待っていた。

振られると察した鶯谷は、上野の話を聞かずに走り去る。

それでも上野は何度も鶯谷に切り出そうと話しかけてくるが、得意のスルースキルで話をそらせていた。

そのせいか文化祭での演劇中、上野はセリフ間違いを連発していた。

 

鶯谷は冷静に劇をこなそうとするが、上野と顔を合わせた瞬間、言葉が出てこなくなってしまう。

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ブスに花束を6巻 第32話 初恋はままならない

上野は放課後に新橋と大事な話をしている様子の花を見かける。

二人はこれからカフェ『スタボ』に行く約束をしていた。

新橋が花に告白するのではないかと勘違いした上野は青ざめる。

 

何やら暗い様子の上野を見かけた大塚。

体調が悪いのかと心配してかけよるが、上野は「花と新橋がスタボに行く」というだけである。

大塚にはわけが分からなかったが、上野のお願いで新橋と花には気付かれないように自分たちもスタボに一緒に行くこととなった。

大塚は、これは修羅場案件かと訝しがる。

 

ブスに花束を6巻 第33話 風邪によく似た症状

スタボで上野が大塚に見せた表情が心に引っかかっていた花。

花は上野にいつも頼りっぱなしで、自分にも頼ってもらえたらと思う。

 

お昼休み、いつものようにボッチ飯をしようと階段を上がっていくと上野が電話をしていた。

圭介が風邪で早退したとのこと。

何を買っていけばいいのかと聞かれた花は、今こそ恩返しの時とばかりに勇気を振り絞って自分も手伝うと提案する。

 

放課後に圭介の食事の買い物に付き合うだけでなく、看病も手伝うことにした花。

上野はお粥を作ってくれる花にエプロンを渡すが、エプロンをつけて髪を束ねた花を見て、めちゃめちゃ可愛くてドキドキが治まらなくなってしまう。

 

ブスに花束を6巻 第34話 ギャルと喪女

今日の体育の授業はダンスだ。

大塚はリズム感がなく、音楽に関わるのが嫌い。

他の子たちのダンスレベルを観察すると皆レベルが高く青くなる。

 

そんな時、ダンスが遅れているとチームメイトに指摘されている花を見かける。

上野が花のことを好きだということを知っている大塚は、ダンスレッスンをしてあげるよう上野に提案するが、大塚も一緒にダンスレッスンを受けることになった。

 

ある日、上野がダンスレッスンをしていると聞いたチームメイトたちが様子を見に来た。

その日の上野はバイトで、いつ来るのかと聞かれた大塚は、毎日ではないと答える。

するとそのチームメイトたちは、大塚がわざと上野が教える日を教えず、ダンスも下手なふりをしているのだろうと訝しがる。

 

ブスに花束を6巻 第35話 名前のつかない関係

最近、クラスの男子たちが噂する。

鶯谷の元気がないだとか、儚げだとか。

だが、五反田には燃え尽きたボクサーのように真っ白に見えていた。

 

五反田は祖母や姉たちに、女は失恋したらどう立ち直るのかと質問する。

姉たちの意見はさほど参考にならなかったが、休日に鶯谷を呼び出し、彼女のやりたいことに付き合うことにした。

 

とはいうものの、全くのノープラン。

変装もしていないので、知り合いに見られる可能性もある。

自分が付き合う意味がないかと思い、会った早々解散を申し出るが、鶯谷はわくわくと楽しそうだ。

 

鶯谷の好きなお菓子作りのコーナーへ行ったり、ゲームセンターで競ったりと鶯谷も楽しく過ごしていたが、クラスの男子たちに遭遇してしまう。

 

ブスに花束を6巻 第36話 知らない顔をした男の子

明日から冬休みである。

いつもの恋愛ゲームの推しをトイレに籠もって眺めていた花。

クリスマスイベント頑張って良かったと思いながら外に出ようとすると、上野に告白するというクラスの女子たちの会話を聞いてしまう。

 

上野が、このまま花に何も告げないままで、そのうちクラス替えで離れるなんてことになるかもしれないと気落ちしていると、大塚が放課後に皆で打ち上げに行こうと言い出した。

盛り上がるクラスメイトたち。

カラオケに行こうという話になり、青ざめる大塚。

 

カラオケでは、上野の隣には告白すると話していた女子たちが陣取っている。

告白に上野がどう答えるのかとモヤモヤする花。

 

そして花がカラオケのトイレから部屋へ帰る際に、上野に告白している彼女たちと遭遇してしまい仕方なく隠れる。

そこで上野が「好きな人がいる」と断っている言葉を聞いてしまい、涙が溢れてきてしまう。

 

上野が部屋に戻ると、花が戻ってこないと心配している大塚と遭遇する。

それを聞いた上野は、花を探しに駆け出していった。

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ブスに花束を6巻 まとめ

花への想いを自覚した上野。

それからは新橋が花に告白するのではととんだ勘違いをしたり、勝手に気落ちしたり、上野のことが好きな女の子たちのモヤモヤを彼もやっと味わってくれていますね。

 

上野のことが好きだった鶯谷は、彼の気持ちに気付いていても花のことを嫌いになれず、複雑で沈む気持ちをずっと抑えてきたのだろうと思います。

彼女の気持ちを思うと切ないです。

五反田がいてくれて本当に良かった!

 

上野は鶯谷の気持ちに気付かず無神経に恋愛相談するような男の子です。

恋愛経験が少なすぎて、花に告白出来るのかと不安になってしまっていましたが・・・。

 

花は、上野への気持ちに気付いていたものの自分に自信がなく、あまり深くは考えないようにしていたのではないかと思います。

今回、上野が他の子からの告白に「好きな子がいる」と話しているのをハッキリ聞いてしまい、まさか自分のことだと思わなかった花は涙が溢れて皆の元へ帰れなくなってしまいました。

そんな花の気持ちを思うとギュっと心が苦しくなります。

 

次巻ブスに花束を7では、上野と花の気持ちが通じ合うことに期待です。

上野にはもっと頑張ってもらいましょう。

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