ラブコメ

漫画『ブスに花束を。』7巻ネタバレや感想など|下心がないとは言えず…

花のことを好きだと自覚した上野。

カラオケの外階段で、一人で泣きながら座っている花を見つけます(上野のせいですが)。

上野はそんな花を抱きしめ、好きだと告白しました。

 

花はと言うと、上野に抱きしめられたこと、好きだと言われたことに対し悩みます。

それは自分と同じ「好き」なのだろうかと。

だけど自分を恋愛感情で好きだと思ってくれるわけがない、友達としての好きだと自分に言い聞かせます。

そんな花の切ない心を救うことが上野に出来るのでしょうか。

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ブスに花束を7巻 第37話 好きって知って。

泣いている花を抱きしめ、好きだと告白した上野。

だが答えを聞けないままになっていた。

時間がもし戻るのなら、もっと上手に告白したのにと落ち込み、花に電話をかける。

だが花は、友達として好きだと言われたのだと思い込んでおり、何も伝わっていないことに気付く。

上野はどうすれば良いか分からなくなり五反田に相談をしに行くことに。

 

五反田の家に行くと、五反田は鶯谷と鍋を囲んでいた。

相談し辛く帰ろうとする上野を鶯谷が引き止め、五反田と一緒に恋愛相談に乗ってくれる。

背中を押された上野は、その足で花に会いに行くのだった。

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ブスに花束を7巻 第38話 神様、背中を押して

上野の言う「好き」が恋愛の「好き」だと理解した花だったが、喪女だけに思い悩む。

もちろん上野のことが好きだし嬉しいが、自分なんかと付き合えば上野の評判が落ちるのではないか、身を引いた方がいいのではないか。

でもそれはそれで、あのブス何様扱いになるのではないかなどと。

ぐるぐると悩んでいると、花の母からインフルエンザで行けなかった初詣に行くよう勧められる。

 

縁結びの神社だと聞いた花は早速出かけるが、おみくじは凶であった。

神様がやめておけと言っているのかと落ち込んでいると、そこへ圭介がクラスの友達とやってきた。

学校近辺のエリアマップを作成中らしい。

 

その様子をじっと見ているものがいる。

新橋である。

彼は誰にも見られないよう、あえて三が日の参拝を外したのだが。

一旦離れようとするが花に見つかってしまう。

 

ブスに花束を7巻 第39話 下心がないとは言えないけど真心です

『ベリィより甘く』略して『ベリ甘』の映画のペアチケットをバイト先の先輩にもらった上野。

花の好きな映画だ。

ただ、告白してまだ返事をもらえていないため、変にプレッシャーを与えてしまうかもしれないと思い上手く切り出せない。

自分と一緒に観に行かなくてもいいから、喜んでくれたらと思うのだが。

 

クラス内では、上野に好きな子がいるとの噂で持ち切りだった。

花はちょっとでも声をかけると噂になるかもしれないと思い、上野と距離をとる。

上野がチケットを渡そうと声をかけるが、告白の返事の催促かと思った花は話もそこそこに逃げ出してしまう。

 

上野が花に映画のチケットを渡そうと考えていることを新橋に知られてしまったが、新橋にも誘いたい子がいるから頑張って誘ってダブルデートをしようと提案される。

 

ブスに花束を7巻 第40話 エスコート下手たちのダブルデート

ダブルデートに鶯谷を誘ったつもりが間違って大塚を誘ってしまった新橋。

人違いで誘ったとは上野にも言えず、訳アリで大塚を誘ったと嘘をつき、そのまま映画『ベリ甘』に出かける。

 

大塚への罪悪感を持ちながら過ごす新橋。

そのうえ大塚が話す男性のタイプは自分のことではないかと勘違いをし、泣かせない女の振り方など知らないと更に悩みだす。

 

新橋が考え込んでいると、大塚が声をかけてきた。

上野と花のことを気遣って、上野と付き合いの長い自分を誘ったのだろうと。

その言葉を聞いた新橋は、大塚がデートのつもりで来ていなかったとほっとして同意する。

すると大塚が少し寂しそうな笑顔を向けたことで、新橋は大塚を傷つけたのだと気付くのだった。

 

ブスに花束を7巻 第41話 どこにでもある恋の話

映画を見終わった花と上野は、新橋と大塚を待ちながら『ベリ甘』について和やかに話していた。

だが、せっかく今は二人きりだから早く上野に告白の返事をしなければと口を開いた時、花の中学時代のクラスメイト「赤羽」に声をかけられる。

彼は上野のバイト先の同僚でもあり、上野と花が『ベリ甘』の映画を観に来たと分かってデートだと茶化してきた。

 

花にとって赤羽の印象は良くはない。

中学時代にクラスメイトたちと笑いながら花のことをブスだと話していたのも知っている。

自分とデートだと知られてしまったら上野の印象が悪くなると思った花は、デートではないと嘘をついて、上野を引っ張って赤羽から逃げるように立ち去る。

 

そんな花を上野は不思議に思い、もしかして花は赤羽のことが好きなのではないかと花を応援するような言葉をつぶやいて先に帰ってしまう。

 

ブスに花束を7巻 第42話 新日常

ようやく上野と恋人となれた花だったが、自分と付き合っているなどと皆に知られてしまうと上野の迷惑になると考え、皆には内緒で付き合うことに。

 

翌朝、前日に泣きはらした&ドキドキで寝付けなかったため、花の瞼は大変なことになっていた。

そんな花を見た鶯谷と大塚は、上野と何かあったのではないかと心配し始める。

それとなく上野に確認するが、上野は何もないと言いながら気まずそうに目線を外すだけである。

その日の花はぼんやりして元気が無い様子で、ますます心配になる二人。

そしてお昼休みに、階段でお弁当を一人で食べる花を見つける。

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ブスに花束を7巻 まとめ

恋愛は初めてで勘違いやすれ違いなどありましたが、周りの協力もあり、ようやく上野と恋人になれた花。

上野を気遣い、皆には内緒で付き合うことになりましたが、気付いているクラスメイトたちもすでに数名います。

いつか花が自信を持ち、堂々と恋人だと言える時が来て欲しいと思います。

 

花たちだけではなく、新橋と大塚の関係も少し変わってきています。

鶯谷のことが好きな新橋ですが、思わず大塚にときめくシーンも。

お互いまだ気が合う友達止まりですが、何かが始まっているような気がしています。

 

さて、上野のバイト先の同僚で、花とは中学時代のクラスメイトだった「赤羽」。

映画館で偶然出会った時に、赤羽は上野ではなく花に声をかけます。

彼は花に対して思うところがあるようで、後に上野に伝言を頼みます。

赤羽には、花に対して思ってきたことがあるようです。

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