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漫画『ザ・ファブル』13巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|殺し屋の因果…

『ザ・ファブル』第13巻の感想やあらすじ

第13巻は、仕掛けられた地雷から、明と鈴木による作戦で佐羽を守ろうと試みます。そして宇津帆との決着も付こうとしていました。一方で、明のバイト先の事務所では社長がクリスマスに向け、ある計画を考えていました…。

 

漫画『ザ・ファブル』13巻には第130話~第140話までが収録されています。

漫画『ザ・ファブル』12巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|地雷で絶対絶命の危機…

第12巻は、「太平興信所」にて宇津帆と鈴木が“ファブル(明)”を始末する為に、幾つかの案を練っていました。更に宇津帆は、4年前の事件について調べていた佐羽も利用しようとしていました。そして、遂に“ファ ...

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第130話 備えし男....。

鈴木がクレーン車を操縦し、明が佐羽を守る様に抑え、二人の合図と共に掘り返された、地雷が爆発しました。思わず倒れ込んだ明と佐羽に近づいた鈴木は、爆発で焼かれた佐羽の靴を目にします。

明の護衛のお陰で、佐羽の足はほぼ無傷でした。しかし一方で、明は宇津帆が投げた手榴弾の破片で背中を負傷していました。

 

それでも直ぐに起き上がった明を見て、“良質な薬も服用し過ぎれば毒になる”という例えを用いたうえで、己の負けを認めます。それに対し明は、“(勝負として)考えない、プロとして行動できたか”と答えます。

すると、宇津帆は“俺の手に負えねェわけだ…。ファブルという毒は、ヒナ(佐羽)には薬になった、まさかヒナが立てたとは…”と言った後、明達に向けて手榴弾を一つ、投げつけます…。

 

宇津帆が“ファブル(明)”の強さを認めた瞬間が分かり、いかにも一区切りが着いた!と思えました。同時に宇津帆が最後まで“悪人”を貫き通した人物像を堪能した回でもありました。

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第131話 立つ女....。

洋子の銃弾は宇津帆のこめかみを撃ち抜き、その場で倒れ込みます。洋子は佐羽へ体を支える車椅子を渡す一方、鈴木は夜が明ける前に(宇津帆の)死体を処分しようと言い出します。

しかし(宇津帆と鈴木が考案した“作戦”により)興信所があるマンションの部屋も爆発させたので、警察が動いている頃です。その後に及んで、本来は夜のうちに宇津帆と逃亡するつもりだったと、告白した鈴木でした。

しかし今後、佐羽はきちんと社会生活ができる様にしなければならないと明は言います。

 

すると洋子は、表向きは「興信所」故に、“どこかの団体から恨みを買って爆弾を仕掛けられ、脅迫電話があったうえで安全を考え、マンションを出たところで爆発した。宇津帆と鈴木は行方不明、佐羽を警察へ一旦引き渡す”という設定にしたらどうかと提案します。

洋子の提案を、鈴木は受け入れます。続けて、明は佐羽に親戚がいないか聞くと、彼女は埼玉県に頼れる叔父がいると答えます。

 

更に明は、警察に一旦保護してもらい、叔父に連絡して身元引受人になってもらう様に提案します。そして鈴木はクレーン車を使い、宇津帆の死体を埋める事にしました。

鈴木は死体に寄り添い宇津帆の目をつぶらせ、“俺はアンタを信用してはなかったが、嫌いじゃなかったよ”という言葉を残し、その場で合掌をします。近くにいた佐羽も共に、宇津帆に向けて合掌をしたのでした…。

 

鈴木も最後までヅラかろうとした事についてややモヤモヤ感が残りますが、様々な生き方がある事が伝えられていました。また宇津帆は、“極悪人”でありながらも最後の最後で看取られる、絵になる終わり方でした…。

 

第132話 その後の男....。

明は洋子に自宅で、背中に食い込んだ手榴弾の破片を取ってもらいます。洋子が傷の部分を縫う事を勧めるも、明は“免疫力はプロ”だとして消毒薬と絆創膏のみで済ますと言いました。

そこへ黒塩がやって来て、(明の)車をガレージに入れ、山奥で落とした洋子の車にもレッカー車を手配した事を伝えます。また明は、山奥に向かう際に運転した車を買い取ると言って来ます。

ただその車は、真黒組が借金のカタに押さえたうえ、持ち主が逃亡していました。また名義がローン会社であり、そのローンの残金もありました。その事を黒塩が伝えると、明は“細かい事はいい!どっちにしろ車は俺が買い取って廃車にする”と答えます。

 

すると黒塩は、明がちゃんと乗車できる様に自ら(買い取りの)手続きを行い、また海老原に伝える事にしました。黒塩は海老原へ、洋子の車にレッカー車の手配をした事、明が(真黒組が押さえた)レクサスを購入したうえ、背中を負傷した事を電話で伝えました。

海老原は過去の件で明に借りがある為、レクサスは“タダ(ローン残金は全て持つ)”で良い、洋子の車に対しては自分のもとへキーを持って来る様に言いました。

 

そして明は黒塩に車の手続きを委ねると、“クリスマスの絵を仕上げないと…”と言い残し、事務所へ向かいます。

事務所で明は、スケッチブックに描かれた“サンタクロース”と“車椅子から立ち上がり、プレゼントを受け取り喜ぶ少女が”を社長とミサキに見せます。

二人には好評で、直ぐにこの絵をミサキがパソコンにスキャンする事にしました。その時、電話が鳴り社長が出ると、相手は太平警察からでした…。

 

明にしても、海老原にしても、白黒はっきりさせたい性分である事が感じられ、とてもスカッとします。ただ、この回の終わりでも分かる様に“一難去ってまた一難”な感じですので、中々落ち着きませんね...。

 

第133話 消える男....。

井崎が駐車場で一人待っていると、黒塩が車でやって来ます。以前の車と違うと指摘してきた井崎に対して、長く待たせた“お詫び”として50万で譲ると言ってきます。

井崎が早速その車に乗ろうとしてドアを開けて、中へ入ります。すると、井崎にハッシュパピー銃を向けた鈴木が座って構えていました。そして、鈴木は“貝沼が水死体で発見されたぞ!余計な証拠残しやがって”と指摘し、井崎に車へ乗り状況を説明する様に話します。

黒塩が外で煙草に火を点ける背後で、井崎が車に入った瞬間にハッシュパピー銃が発砲されました。

 

井崎を殺害した鈴木が、“こういうヤツの逃げグセは後々目障りになる”と言いながら車から出て来ます。黒塩も、3年前の抗争の際も井崎は逃亡したうえ、自分に近づいて真黒組の情報を探ろうとしていた故に、(鈴木じゃなくても)自分が井崎を殺していたかもしれないと告げます。

鈴木は黒塩に対して、明に憧れて殺し屋になりたいのか聞いたうえで、“やめとけ、佐藤(明)は特殊中の特殊だよ。身体能力、精神力、何より驚異的にカンがいい、天才だよ、暗殺にオリンピックがもしあれば金メダルだろよ!”と釘を刺します。

そして鈴木は、佐羽からの手紙を明に渡す様に黒塩に託し、“俺は消える!”と言い出します。更に、600万円程が入った井崎が持っていた鞄を“手間賃”として黒塩に渡し、井崎の死体と共に車で去って行きます…。

 

少しでも余計な事を行った者には制裁を加えるという事が見事に描写されており、黒社会の怖さが見事に伝わって来ました。それにしても鈴木は、井崎の死体をどうするつもりなのかな?と一瞬気になりました…。

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第134話 演じる男....。

明は洋子に、佐羽を助けた時に覆面をしていたにも関わらず、彼女に正体がバレた事について話します。それに対して洋子は、“表情”が原因だと指摘し明は根本的に無表情だと言及します。

明は一理あると言い、“近くの家が突然爆発した”“正体がバレた”時のリアクションをする様に指示すると、洋子はそれぞれのシチュエーションに合ったリアクションをやってみせました。

続けて明も、シチュエーションに合わせた表情をやってみせるも、そんな明の顔に洋子は思わず爆笑してしまいます。

 

そこへ黒塩がやって来て、鈴木から預かった佐羽からの手紙を渡します。また黒塩は鈴木から受け取った(井崎が持っていた)現金600万円を差し出し、どうするか二人に相談します。

洋子は、鈴木があげると言ったのだから貰ったらどうか、ヤクザなんだからお金にもっとがめつく様に言います。それに対し、黒塩はヤクザだからこそ金にはしっかりしろと若頭の海老原から強く言われているとの事です。

 

そこで明は、ある提案をしてきます。“コレ俺が全部もらう!今回は車の手配から運転やらもろもろ、いろいろ世話になったなクロちゃん(黒塩)!お礼だ!”と、その現金600万円を黒塩に渡したのでした。

その後、明は一人ベランダで、黒塩から受け取った佐羽からの手紙を読んでいました。その内容はと言いますと…。

 

明は一見“不器用”ながらも、周りを笑わせたり、人を楽しませたりする事の“天才”なのかもしれませんね。それは明本人は自覚していないと思われますが、ユーモア等は思わぬところから出て来る事が分かります。

 

第135話 胸さわぎのクリスマス♪

明が描いたクリスマスの絵を、ミサキがパソコンでスキャンしたものを社長と明に見せると、二人は満足そうな表情を見せました。社長はイラストの内容を取引先に送る様に伝え、これにより明の昇給が決定しました。

明とミサキのやり取りを遠くから眺めていた社長はふと、“この二人、ええ雰囲気やな~。いっその事、付き合えばいいのにィ~”と思っていたのでした。

 

一方の黒塩は、レッカー車で運んだ、洋子の車のキーを海老原に渡します。また明が購入したレクサスについては、元の持ち主が蒸発し委任状等の問題があるとはいえ、残りのローンは自分達で処分するから何とかなると、黒塩は言います。

また、海老原が“俺のハコスカ(洋子が乗っていた車)は今どこや?”と聞いたのに対し、黒塩は“大丈夫です!しっかりスクラップにしときました”と答えます。

 

そんな彼の言葉に、海老原の表情が一変し、“キーもらってどこのドア開けんねん、どこのエンジンかけるねん~!?ハコスカが戻って来る思たから佐藤に、金出してまでレクサスくれてやるねん~!?思い出のプレミアムカーやぞ!修理するやろふつう!!”と、怒鳴り散らします。

その様子に黒塩は顔面蒼白になり、全て自分が責任持つ(レクサスの金は全て払う)と言うも、“橋から飛びおりて骨折するわ、勝手に車廃車にするわ、もっとよう考えて生きろや。どつくから顔出せッ!!”と、海老原の怒りが鎮まる気配はありませんでした。

 

その頃、明のバイト先の事務所では、その日の仕事が終わり、明とミサキが事務所を後にしようとしていました。そこへ社長がクリスマスに予定があるか聞き、二人とも特に大きなスケジュールは入ってないと答えます。

すると社長は、今年は皆でパーッとクリスマス会をやろうと言い出します。またミサキも、その際に洋子を誘おうと言います。社長はクリスマス会を開く思いの裏では、明とミサキを結びつけようという、静かな野望がありました…。

 

今回は、明を取り巻く周りの方々が中心に展開していき、これはこれで面白いです。海老原と黒塩の掛け合いが、激しくもどこかおかしく感じられました。

 

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第136話 聖夜のトナカイ♪

明は配達の帰り道で、サンタクロースの格好をした女性二人がイベントのチラシを配っている姿を見かけます。彼女達を見るなり、明は歪んだ表情を浮かべながら“ブラジルサンゴベビー…、クリスマスかぁ…”と、独特の表現を語り事務所へ戻ります。

事務所に戻った明に、社長は夜8時に洋子の家に集合する事を伝え、明は先に洋子のもとへ向かいました。明が来た時、サンタクロースのコスプレをしていたうえ、“クリスマス会なんて超久しぶりよ~、今夜は堂々と飲めるのよォ~酔えるのよォ~”と既に泥酔状態の洋子がいました。

 

クリスマス会は初めてだからどう振る舞えば良いか分からないと言う明に対して、洋子は“楽しくニコニコ”していればいいと答えます。

ミサキが“泣き虫でヘタレ”だと思っている程に明の本当の姿を知らない、一方で貝沼の一見で“格闘家”の一面を見られた社長からは複雑な思いを抱かれていました。そこで洋子は、“変な事言ったり言いそうになったら、アタシが合図を送るから”と提案をしました。

 

すると明は、“大丈夫!プロとして、今夜は立派にヘタレの格闘家をニコニコやってやる!”と言い、洋子の前でややぎこちない笑顔をみせました。そこへ車で社長とミサキがやって来ます。

“イエーイ、メリークリスマス!”というハイテンションな掛け声共に、サンタクロース&トナカイの姿の社長とミサキが玄関を開け入って来ます。

社長は明にもトナカイの服を渡し、着替えている間に社長と洋子は互いに挨拶をします。そして、明がちょっぴり強面のトナカイ姿で現れ、全員揃ったなかでクリスマス会が開かれたのでした…。

 

明もそうですが、普段笑顔を見せない人が急に笑顔を見せたりすると、やはりぎこちないがあるかもしれません(自分含め)。また、このクリスマス会は社長の企てがある様なので、また色々ありそうですね...。

 

第137話 サンタの贈り物♪

クリスマス会で一同の酒が進んだところで、社長が「赤鼻のトナカイ」を歌いながらそばにあった袋を持ちながら立ち上がり、洋子、ミサキ、明の順へ事前に用意していたプレゼントを渡します。

酒好きの洋子にはグラス、バイトを掛け持ちするミサキには、少しでも睡眠をとる様にとアイマスクをプレゼントします。

 

そして明へのプレゼントは、十字架と鳥の羽をモチーフにしたペンダントで、若いからその様なものも身につけてオシャレをする様に社長は伝え、隣にいたミサキへ明の首へ付けてあげる様に言います。

ミサキがペンダントを明の首に回している様子を見ながら、社長は“そうだそうだ…顔をもっと近づけて~よりお互いを意識するのだよ、トナカイ達”と酒を飲みながらそう思っていました。

 

ミサキからとても似合っていると褒めるも明が無表情なのに対し、洋子がにらみつけて喜んでお礼を言う様に施すと、明は“社長ォ、ありがとうです”と慣れない笑顔でお礼を言いました。

また、洋子と社長が仲睦まじく酒を交わしている姿を見ていたミサキが、洋子と社長、明達の個性がしっかりしている姿が羨ましいと言い出します。そしてミサキは自身の過去について話し始めます…。

 

社長は宇津帆と違って、どこか憎めないキャラクターでやる事がおかしく見えます。まして、明とミサキに対する様子を伺った際の言動は意地が悪いながらも好感が持てます。

 

第138話 男たちのXmasバトル♪

“格闘家経験がある”事を話した明に対し、酒が進んだ社長が腕相撲で勝負しようと言い出します。独立前は力仕事をやっていたから腕相撲は負けないと社長が言う一方、明へ“勝つな”と指示する洋子のもと、勝負の幕が切られました。

すると明と社長、互いに腕を握った瞬間、あまりの握力の弱さに衝撃を覚えます。ただ直ぐに社長は、明がわざと負けて自分に花を持たせようとしているのではないかと悟ります。一方の明は、社長が何故わざと負けようとしているのか理解できていませんでした。

 

それでも明は、“ふんッ!!”“あ~”と力を入れては負けそうになるフリをしました。それを察した社長の方も“あ~”と負けそうなフリをしました。洋子は、“なんて気まずい腕相撲なの~…オモシロイ!!もはや二人とも逆に引っぱり合って負け競ってるぅ!!”と、この様子をとても楽しんでいました。

ミサキはというと明と社長の本当の“実力”を知らずに、ずっと明を応援していました。途中で社長から自分に勝ったら、時給100円アップすると言われ一瞬力を入れようとした明でしたが、結局社長に“負け”てしまいます。

明が手を痛がっている一方で、洋子が社長に“勝利の酒”を彼のグラスに注ぎます。社長がそれを口に入れた瞬間、思わずムセました。社長が洋子にこれは何かと聞こうとした瞬間、“安心して!テキーラよ♡”とさぞ嬉しそうにその酒瓶を差し出して来ました…。

 

とてもユルく脱力感のある勝負がとても良いと思えました。普段のとてもハードな展開の中で、たまにはこの様な“ブレイク・タイム”の様な内容があっても良いのかなと思いました。

 

第139話 聖なるグビ・コン・チュ♪

急遽、洋子とテキーラで飲み比べをする事となった社長は、“先攻は俺から行こう!!無理してついて来なくていいからなヨウコ~!!”と言いテキーラをグッと飲み干します。そして洋子へ順番に回すと、彼女は“いただきます♪”という言葉と共にレモンとテキーラを瞬時に飲み干します。

社長はそんな彼女の様子に驚きつつも“攻めには攻めを!!”をと、彼も負けじとテキーラとレモンを飲み干します。この調子で洋子と社長、共に早ペースでテキーラ&レモンを飲んで行きます。

 

その頃、別の部屋では泥酔したミサキが“泣いちゃダメ!男でしょうに~!!”と、いつもとは全く別人の様な態度で明に説教をしていました。ふとミサキが、トイレに行こうと立ち上がった時に足元がフラつき、即座に明が彼女を支えます。

結局明がミサキの手を引きながらトイレに向かう事にしました。その途中で、飲み比べをし続けている洋子と社長の前を通ります。

 

泥酔した社長が明に声を掛けるもろれつが回らない状態で、代わりに洋子が“男の涙ゆうのは、嬉しい時に泣くのはアリやぞ、今夜は美しいクリスマスになったな~!”とその場で訳しました。

泥酔しきっている社長の姿を見た洋子は、“来たわ~!!この呂律感、ゴールデンタイムね~!!”と、深まる夜を楽しもうとしていました…。

 

このクリスマス会により、社長、そしてミサキの全く違う一面が垣間見えた様に思えました。ある意味、人はどうなるか分からないものだという事が理解できました…。

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第140話 ウイ~ウイ~♪

テキーラを飲み過ぎた社長はトイレで嘔吐し、ミサキは泥酔の挙句に眠りにつきました。そんなか明は、前にミサキの家へ宇津帆が上がり込み盗聴器や盗撮器が仕掛けられていると判断し、それらを外してくると言います。

服を着替えて明が外へ出ると、雪がチラチラと降るなか、ミサキのアパートへ向かいます。明はミサキの部屋に付き、部屋中をチェックするなかします。

その時明は、壁に飾られていた(以前自分が描いた)“ミサキの絵”を目にし、絵を初めて見た時の彼女のリアクションを思い出していました。

 

トイレから出て来た社長は、テーブルで寝込んでいる洋子を目にします。実は洋子は寝たフリをしながら、社長がどんな行動を起こすか様子を伺っていたのでした。社長は“ウイ~、ウイ~”と言葉にならない奇声を発しながら、洋子に近寄り抱きかかえます。

“え~っ⁉コワイコワイコワイ!!ムリムリ!コワイコワイコワイ!!”と驚きを隠せない洋子でしたが、社長は(事前に洋子が敷いておいた)布団まで運ぶと、洋子と近くで寝ているミサキに掛布団を掛けてあげたのでした。

そして社長は二人がいる部屋の電気を消し、再びテーブルに戻りました。そんな彼の行動に洋子は…。

 

洋子と社長はとても気の合う“親子”の様にも見えて、とてもほのぼのとした感じでした。ハードな物語の中で、とても平和な光景が目に見えた瞬間だったと思われます。

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