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漫画『ザ・ファブル』12巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|地雷で絶対絶命の危機…

第12巻は、「太平興信所」にて宇津帆と鈴木が“ファブル(明)”を始末する為に、幾つかの案を練っていました。更に宇津帆は、4年前の事件について調べていた佐羽も利用しようとしていました。そして、遂に“ファブル”がやって来ます…。

 

漫画『ザ・ファブル』12巻には第119話~第129話までが収録されています。

11巻
漫画『ザ・ファブル』11巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

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第119話 あさっての女....。

黒塩は、監視カメラに録画された鈴木をぶちのめす洋子の姿を見て驚き、映像を消したくないと思ったほどでした。そこへ井崎から電話が掛かって来て、『牧ノ川』では川釣りができるか聞きます。

昔はアユやイワナが釣れたんじゃないかと黒塩は答えるも、実は井崎が川の隅へ隠した貝沼の死体が、雨の増水で流されていたのでした。

 

その頃、佐羽は自分の部屋で4年前の事件について調べていました。更には、彼女の両親を殺害した“犯人は佐藤(明)だよ”と告げられ、心は揺れていました。

一方で宇津帆と鈴木は、“ファブル”との戦いに備え計画を考えていました。そこへ佐羽が車椅子を引いてやって来て、自分も混ぜて欲しいと言います。そして、“銃あるんでしょ?アタシにもひとつちょうだい”という彼女に、宇津帆が一丁の拳銃を差し出します…。

 

宇津帆の巧みな話術に、佐羽はまんまと引っ掛かかってしまった様で、宇津帆の様に裏の顔を持つ人間はこの世には沢山いそうですね。自分に語りかけてくる者に対して、客観的に見なければならないのかもしれませんね。

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第120話 仕掛ける男....。

黒塩は明に電話し、監視カメラに映った洋子の映像やパスワード等を全て消した事を報告しました。電話を切り向いた先には、竹刀を持った弟分と2~3人の男達が裸で正座をさせられていました。

この男達は黒塩の縄張りに踏み込んだうえデリヘル嬢に手を出した事で、黒潮の逆鱗に触れた様です。

またその頃、井崎は雨による増水で流された貝沼の遺体を探していましたが、橋の上からズボンを見つけ出すも遺体はありませんでした。川の増水や下流で流されたと考えた井崎は、頭を悩ませながら貝沼の遺体を探し続けます。

 

「太平興信所」では、佐羽が過去の事件に関するデータを消し、鈴木が“ファブル”に対抗すべく武器を交えた道具を作っていました。そして宇津帆は佐羽を外に連れ出し、佐羽が鈴木の事を聞いたのに対し“ちょっと仕掛けをな、お前は気にするな…”と宇津帆が答えました。

やがて鈴木は、“ファブル”に対する「A案」の準備ができ上がろうとしていました…。

 

黒潮が数人の男達を正座させていましたが、脅し方がいかにも若いチンピラのやり方の様な感じで、“自分は怖ぇーぞ!”的な感じで粋がっている様にも見えます。かえって相手を怖がらせるのも難しいのかもしれません。

 

第121話 カワヒラコウイチ....。

宇津帆は佐羽と共に山奥まで行き、そこで明へ電話をかけます。明には“ファブル”と呼んだうえで、鈴木に顔を知られたのに何故始末しないと宇津帆が聞きます。

自分の仕事じゃないと答える明に対し、宇津帆が次に“自分の命”はどうかと聞くと、明は電話の主がかつての川平浩一(宇津帆)だと気づきます。“ファブル”によって自身の弟と仲間を殺害された宇津帆は、4年経った今でも復讐心を抱いていました。

 

また宇津帆は、(“ファブル” (明)が)自分のせいで佐羽が歩けなくなったのではという罪悪感から彼女に近づいたのかと問いかけます。そのうえで宇津帆は、今後の佐羽について会って話そうと明に話し、電話を切りました。

“責任だよ、「ふつうってのはそうゆうもんだろ”と言い宇津帆のもとへ向かう明に対し、罠だとしりつつ飛び込んで行く兄、明を放っておけない洋子でした。結局兄妹で二人、宇津帆のもとへ向かうのでした…。

 

如何なる時も動揺しない明が、正直羨ましいと思います。罠だと知りながら宇津帆の所へ行く際も、緊張を表に出さないのが、かなり図太い真剣の持ち主なのかなと思えました。

 

第122話 ドア前の男....。

「太平興信所」までやって来て、明が興信所のあるマンションへ侵入し、洋子が車から様子を見る事にしました。

エレベーターに乗り興信所の入口へ向かっている様子を、別方向から鈴木も見ていました。“よ~し、いいぞぉ、そのまま進めー!”と行動を伺っていると、明が突然“変顔”をしながら何かの合図をし、鈴木は何の事だかまるで理解できず、動揺を隠せませんでした。

 

それでも、興信所の入口及び室内には、事前に鈴木が細工をしてありました。それは“興信所の入口ドアを開けると赤外線センサーが反応し、室内のラジコンカーが走り、手榴弾のピンを抜く”というもので、成功すれば入口にいる明は爆発に巻き込まるという計画でした。

そして明が興信所の扉を開けた瞬間、ラジコンカーが走り出し手榴弾のピンも抜き、全て計画通りに行った様に見えましたが…。

 

明は、色んな意味で予想を裏切る男である事が分かり、期待を裏切る事も無いですね。ところで鈴木が仕組んだ罠は、何となく映画「ホームアローン」を思い出します。

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第123話 コンビニの男....。

興信所で鈴木が仕掛けた爆発を間一髪で逃れた明は、直ぐに洋子へ(鈴木が乗る)銀色の車を追う様に指示します。また、爆発に驚き出て来たマンションの住人に対しても“ガス爆発かな?”と言いながら、平然とマンションの階段を降りていく明でした。

一方鈴木は、車を運転しながら宇津帆へ電話をし興信所での「A案」は失敗し明は無傷である事を報告し、同時に明の妹・洋子に追われている事も伝えます。また鈴木は明も間もなく来るだろうと考え、「B案」の実行に移ると言いました。

 

その頃、黒塩は弟分に500万円もする高級車『レクサスRC-F』(中古車)を用意させます。この車は持ち主が借金を踏み倒して行方不明となったり等、曰く付きのものでした。そんななか黒塩のもとへ「先生」という名の着信が掛かります。

それまでふてくされていた態度から一新した様に黒塩は、“はーい!もしもし!!”とテンション高めで電話に出て、相手に車の事を聞かれたのか“もちろん大丈夫です♪15分、いや10分で持って行きます♪”と、側にいた井崎や弟分が驚く程にムチャな事を言っていたのでした。

そして、ハイテンションのままで黒塩が向かった先はというと…。

 

黒塩の裏表の激しく、分かり易いキャラクターは、直ぐに覚えられると思えます。そんな感情の激しい人に振り回される人も大変で、金と労力が掛かる事が伺えます。

 

第124話 林道にて....。

洋子は、鈴木の車を追いかけているうちに、彼が「Nシステム(自動車ナンバー読取装置)」をかわしている事に気づきます。実際牧之川沿いの峠道まで辿り着きました。

洋子からその事を聞いた明は、黒塩が用意した車を自ら運転し、自分達も「Nシステム」をかわしつつ、黒塩には適当な場所で待機する様に指示します。

そして、明は黒塩から渡された、携帯電話に写った峠の地図を見ます。そして、1分もしないうちに“よし、覚えた”と言い出し、「変顔」と同時に“ドライブモードだ、よし行くぞ!”の言葉と共に急スピードで車は走り出します。

 

半ば笑顔で運転する明の様子に、助手席にいた黒塩は“スゲェー!スゲェース!!兄さんー!!兄さーん!!”と、胸中で叫んでいたのでした。

洋子が山奥の林道に苦戦している目の前に、鈴木が手榴弾の様なものを投げて来た事に気づき、洋子は思わず車から身を投げ出します。

車が山の下へ落ちて行くのを見計らう間もなく、洋子の頭上には、鈴木が持つハッシュパピー銃が向けられていました...。

 

「○○モード」なんていう風に切り変える際は大抵、キリッとした目付きにするものですが、またその逆の行動を行うところが、明の面白い点です。色々と、直ぐに切り替えられる事は、つくづく羨ましいと思います。

 

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第125話 這う女....。

背後から銃を突き付けられた洋子は成す術も無く、鈴木に言われた通りに地面を這った状態で前に進むしかありませんでした。そして宇津帆と佐羽のいる所まで連れていき、洋子の腕を木に縛り付けます。

その頃明は、通信が途絶えた洋子が捕まったと察します。黒塩の“俺でよかったら手伝います!なんでもします!!”という必死の訴えに対し、“じゃあとりあえず黙っといて”と一蹴し明は急いで彼女が向かった山奥の林道へ向かいます。

 

明が車から降りた山道では、洋子の携帯と(彼女が鈴木の襲撃から逃れる際に脱出し落下した)自動車がありました。明は、黒塩に車を目立たない場所まで移動させるように指示させます。

宇津帆は佐羽に彼女に渡していた拳銃の実弾を渡し、“明が3メートル以内まで近づいて来たら発砲”する様に言いますが…。

 

明の黒塩に対する“ツッコミ”もキレがある様に感じられ、ある意味良いコンビにも見えました。この凸凹コンビも物語を盛り上げてくれているのかもしれません。

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第126話 クラクション....。

遠くから銃声が聞こえ、それが今いる場所から100メートル程離れた場所だと捉えた明は、手作り銃(弾入り)弾を手に音の方向へ向かいます。

銃を発砲したのは佐羽で、“アタシのお父さんとお母さんを殺したのは佐藤(明)じゃない、コイツよ!!”と、銃弾を命中させた宇津帆に向かって叫びました。しかし、防弾チョッキを着ていた宇津帆は直ぐに起き上がり、4年前の事件の犯人である確信があるのか、佐羽に聞きます。

 

佐羽の両親が殺された時、当時の新聞やマスコミも全て“(犯人による)刺殺”と報じたにも関わらず、興信所で“両親の首を掻き切ったのは...”と“自供”した宇津帆を、佐羽は自分の両親殺害の犯人と確信していました。

また彼女自身も4年前、“ファブル”に遭遇していたのも、理由の一つでした。銃を向ける佐羽に一切動じない宇津帆でしたが、先程から車のクラクションが遠くから何度も鳴らされている事が気がかりでした。

鈴木は、このクラクションは“何かの気をそらす”為ではないかと捉える一方、自分達の身に“ファブル”が近づいて来る事も感じていました...。

 

次々とやって来るどんでん返しな展開に、読む者を引き込ませます。佐羽と宇津帆との因果関係の決着の着き方はどんな感じになるか、最後まで見逃せません。

 

第127話 クソ野郎....。

佐羽は宇津帆から、自分自身及び両親に対する侮辱的な態度を受け、その怒りは車椅子から自らの足で立ち上がる力へと変わっていました。

しかし佐羽の足の下には地雷が仕掛けられており、足を上げずに車椅子へ戻る様に鈴木は叫びます。そんな鈴木の警告を無視するかの如く佐羽は立ったまま、宇津帆へ銃を向けます。

 

(自分の側で銃を向けている鈴木に対し)洋子は、足元がフラついている佐羽の方へ行き支えてあげる様に指示するも、鈴木は聴く耳を持ちません。

更に、宇津帆は“早く撃って(地雷で)ふっ飛んでくれ!星になった両親に祈ってみろォ~、倒れ方によっちゃ両親に会えるかもなぁ~”と、佐羽を挑発します。

佐羽は“クソ野郎ォー!!”と叫び、宇津帆に向け銃を発砲し、その場で倒れそうになります。その時、背後から聞こえた物音と同時に、覆面姿の男が佐羽の方へ走って来ました...。

 

宇津帆が“悪代官”で、“ファブル(明)”が“ヒーロー”の様に見えますね。いつの時代も、“スカッとする展開”を求められているのかもしれません。

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第128話 星空のララバイ....。

佐羽が宇津帆に向けて銃を発砲し倒れかけた時、瞬時に彼女を受けとめたのは、覆面姿の明でした。明は佐羽を支えながら、車椅子のアームサポートの部分にハッシュパピー銃をくぐらせ発砲、宇津帆の肩に命中させます。

木に縛られている洋子も、これから明が行う事は“散歩”みたいなものだと、側にいる鈴木に警告します。そんな鈴木に対し、宇津帆は“佐藤を殺れ!妹を盾に佐藤を撃つんだよ”と合図します。

 

一方の明は、佐羽の足元の地雷をどうにかしようとしていました。佐羽がもし倒れたら足元の地雷で、側にいる明もろとも吹っ飛ぶと思った宇津帆は、明より佐羽の方が絶好の標的と考えました。

宇津帆はズボンポケットから手榴弾を取り出し、そこにいる全員を吹き飛ばそうとしました。その時、明が目にも止まらぬ速さで、鈴木や宇津帆に向けて銃を発砲し、それぞれの肩に当たります。

そして明が、佐羽を守る様に身を伏せた瞬間、宇津帆の手から落ちた手榴弾が爆発しました...。

 

宇津帆の、目的を果たす為なら周りの犠牲も厭わないという点から、底無しの悪人だという事が感じられます。しかしそんな宇津帆も、明の敵ではなかったのかもしれませんね。

 

第129話 速い男....。

明は、佐羽の足元に埋まっている地雷を何とかしようとしていて、彼女が少しでも足を上げたら爆発する危険性は高いです。この地雷は旧ソ連で作られたもので、アメリカと旧ソ連との冷戦で大量に生産された武器が、アジア各国にも流れたとの事です。

作られて50年以上経っているとはいえ、爆発する可能性は十分あります。明はふと、近くにある中型クレーン車を目にします。そして鈴木にクレーン車を運転させ、地雷を掘り返そうと考えます。

 

また、宇津帆から奪った防弾チョッキを地雷の真上にある右足に覆う様に被せ、クレーン車のシャベルの部分を地雷に被せ、佐羽の爆発に対するリスクを最小限に抑えようとします。

佐羽は、“4年前も助けてもらった、あの時...事故で足がこうなったのは、佐藤のせいじゃない、もしこれで足を失っても....”と語りかけます。すると明は“大丈夫、前にも言ったやろ。半年もすれば、その足で散歩してるだろよォー”と、佐羽を励ます様に返答します。

そして、明はクレーン車を操縦する鈴木と合図をしながら、“一発勝負”の地雷撤去に挑みます…。

 

明や洋子は戦闘術のみならず、歴史の知識も豊富であり、兄妹揃って謎に包まれていると思いました。けれども佐羽等、周囲への優しさも一際大きい事も伺えます。

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