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歴史・時代劇

漫画『逃げ上手の若君』第24話ネタバレや感想など|頼朝の最後の願い…

松井優征先生の代表作である北条時行の生涯を描く歴史漫画『逃げ上手の若君』24話では、

神力を失った頼朝のために時行が極秘の任務を遂行することとなった。

 

ジャンプ2021年32号に『逃げ上手の若君』第24話が収録されています。

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第24話 不可思議1334

頼朝が未来が見えなくなったことを知った時行は、突然弧次郎達にうなぎを食べたくなったと告げた。以前神力を失った時うなぎを食べたことによって治ったからという頼朝のわがままなお願いから突然あのようなことを言った。

 

失われた神力を取り戻すきっかけは様々だが明確には分からない為一つ一つ試していく方法を取るしかないのだ。頼朝が神力を失ったことは時行しか知らないため、逃若党の者にばれないよう時行は頼朝のために動き回ることとなっていた。

 

ウナギの次は、山で修行をする山伏が好んで食べる行者にんにくを貰いに行った。しかしここれでも神力が戻ることはなかった。その後も注連縄・巫女装束・巫女の形の人形を頼朝へ届けたが戻ることはなかった。

 

時行が不審な行動をとっていることを逃若党のものは気づいていた。そして人形や縄を使って何をするつもりなのかと皆で話し合いそこで時行は変態なのではないかという誤解が生まれた。

 

頼朝に誤解をされていることを言うと「いいではありませぬか。少し不可解な君主の方が謎の威厳が出るものです」と真面目な顔で答えた。そして最後に「ここから1里ほど先にある諏訪大社のご神体でもある守矢山に流れている沢の水を汲んできて」と頼まれた。

 

その水を飲めば必ず神力を取り戻すことができると言った。守矢山に到着すると、光を纏っているかのような美しさを放っていた神楽舞を踊っている雫に出逢った。

 

雫が彼何も見えないところを指して「彼らと一緒に祈っていました。兄様の非願成就、諏訪の繁栄、この世の平穏」と言った。彼らというものが何か時行にはわからなかったが、雫に力を分け与えてもらったことで諏訪の神域に住む神獣達を目視できるようになった。

 

この時代は人と不思議なことが共存していた最後の時代であり、祈るということに莫大な予算が注ぎ込まれていた。時行はなぜ自分に神獣を見せたのか、頼朝の狙いについて考えても答えが出なかった。

 

そしてただか弱い女の子だと思っていた雫について分かっていない事ばかりということを再確認した。

 

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『逃げ上手の若君』24話 まとめ

頼朝の神力を取り戻すためにうなぎやニンニク、衣装などをかき集めたが元に戻ることはなかった。

それだけでなく逃若党の者達から変態なのではないかという誤解が生まれてしまった。頼朝の最後の願いで守矢山へ向かい沢の水を汲みに行くと、雫が神獣を見せてくれた。

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