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ゴールデンカムイ6巻ネタバレや感想など|懐かしい番組のパクリギャグ炸裂!

『ゴールデンカムイ』第6巻は、杉元達が探し求めている金塊の手掛かり“刺青人皮”をめぐって、土方歳三らをはじめ、あらゆる集団が激突します。

その様子を、血みどろが交える壮絶なバイオレンス描写で表現されているのも見逃せません。

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『ゴールデンカムイ』第5巻は、杉元達が探し求めている金塊の謎が見え隠れする他に、杉元の“相棒”であるアシㇼパの知られざる“秘密”も明かされていきます。 また杉元達が道中で遭遇するあらゆる生物との戦いも ...

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第49話 道連れ

アシㇼパの父親の友人・キロランケニㇱパから、アイヌ民族を殺害し金塊を奪った主犯“のっぺらぼう”が自身の父親と明かされたアシㇼパは呆然とします。

それでもアシㇼパは、“のっぺらぼうに会って確かめたい。もし本当に私の父親なら、娘の私にだけ全てを話してくれるはずだ”と言い出します。

そして、杉元・アシㇼパ・白石・キロランケニㇱパの4人で“のっぺらぼう”が収容されている刑務所がある網走へ向かいます…。

 

いかにも、これから本格的に金塊を捜す旅がスタートした感じですね。

杉元やアシㇼパの勇敢さとは対照的に白石の三枚目ぶりがかえって、内容を引き立てていると思えます。

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第50話 春雷

網走へ向かう途中、小屋に戻ると、アイヌの民族衣装に身を包んだ谷垣の姿がありました。谷垣にアシㇼパの祖母達の事を委ね、杉元達は先ず武器の調達の為に札幌へ向かいます。

彼等が向かっている頃、札幌は春雷が鳴り響く荒れた気候でした。

 

そこに一軒、怪しげな雰囲気の洋館宿『札幌世界ホテル』に一組の男女が泊まりに来ていました。

その男女を、同ホテルの妖艶な女主人・家永が招き部屋へ案内します。

 

二人が眠りにつき、暫くして女性がふと目を覚ますと、そこには男性が首を切断され、タライいっぱいの血と吊し上げられた体があり、思わず悲鳴を上げた女性も両手を縛られていました。

更に目の前には、自分達を手厚くもてなした美しい女性の姿は無く、そこにいたのは大きなナタを持ち“ここは地下室で声は外に響きません。

喉の肉が悪くなるので、叫ぶのはおやめください”と言う、殺人鬼の姿でした。やがて、このホテルの“正体”を知らずに、次々と来客が訪れるのでした…。

 

この作品には、シリアス・アクション・ユーモア、そしてホラーと様々なジャンルが一挙に凝縮されていると思われます。

今回も突然ぎょっとする様なハードな描写があり、見る者を驚かせました…。

第51話 殺人ホテルだよ全員集合!!

杉元達は札幌まで辿り着き、地元で銃等の武器を調達した際に、武器屋の店主から『札幌世界ホテル』の評判を聞き、そこへ行く事にします。

ちょうどその頃、土方歳三の仲間の牛山が、そのホテルにやって来ます。

 

彼はホテルの女主人・家永に異常なまでに好意を抱き、家永の前で(壁に穴が空く程に)“壁ドン”と“女将、抱かせろ…”と告白という大胆な行動・言動に走りました。

 

そこへ杉元達一同が訪ねて来ます。白石もまた家永の“美貌”に惚れ込んでいる様子でした。

家永は白石と牛山が顔を会わせると、入れ墨を巡って厄介な事になると考え、ホテル内部通路を巧みに利用し互いに顔を合わせない様にします。

しかし、家永を見かけては“家永さぁん!”と声を掛け追って来る白石が厄介に感じ、家永はある行動に踏み切ります…。

 

家永・白石・牛山らの“追いかけっこ”が、かつての人気コント番組のパロディーの様な作りでとても楽しめました。

まして、“○○ウシロ~!”なんていうのは名物コーナーを彷彿とさせる場面で、とてもエンタメ愛ある作品とも思いました。

第52話 無い物ねだり

家永は、自分の行う計画で邪魔な白石を、仕掛け床でその下に落としてしまいます。

その直後、牛山が背後から忍び寄り家永に飛び付き強引に接吻をします。すると家永は牛山の唇に血が出る程噛み付き立ち去りますが、牛山は“たまらんぜ”と益々興奮した様子でした。

 

一方、地下へ落ちた白石が辿り着いた所には、人型のベッド・手足を縛る鎖、そして人骨が沢山入った樽がありました。

“とんでもねえ奴が、このホテルに居る”と呟く白石の首に突如、家永の手が掛かり、同時に首元に麻酔が指し込まれました…。

 

もはや“欲望のかたまり”同士が、一つの建物の中でうごめいているといった感じでしょうか。そんな彼等が激突し合う場面は、暑苦しくも情熱的かもしれません。

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第53話 不敗の牛山

ホテル内で偶然巡り合わせた杉元と牛山はその場で力試しをし互角に終わり、気が合った後、アシㇼパらと共に居酒屋で食事と泥酔をするまで酒を飲みました。

酔った牛山がホテルに戻ると、隠し通路を見つけそこに入ると、彼も白石が掛かった“仕掛け床”に落ちます。

 

両手両足を鎖で繋がれた白石は、牛山が落ちて来た事に初めは驚愕するも、彼に助けを求めます。

しかし酔った牛山は白石を女主人・家永と勘違いし、飛びつきました。白石の男臭い香りに気が付いたのか、牛山は“くせっ”と思わず嘔吐し漸く白石だという事に気付きます。

 

白石は鎖を外してもらいつつ“化粧で気付かなかったが、あの女将は女装した入れ墨の囚人だ”と訴えるも、牛山は“関係ねえ、女将と一発ヤラなきゃおさまらん”と言ったうえ、“女将、女将…”と取りつかれた様に家永を探し求め走り去っていきます。

その牛山が求める家永の“魔の手”が、今度は部屋で眠るアシㇼパに差し掛かろうとしていました。

その時、“てめえ、何でアシㇼパさんの目ん玉舐めてんだ?”と、杉元の蹴りが家永の顔面を直撃します。

 

杉元の追及にシラを切る家永がスキを見て、数本の注射器をアシㇼパ目掛け投げ付けます。

杉元が注射針を自らの手で受け取った時、既に家永は部屋にいませんでした。

家永は急いで逃げ出すも突如、牛山が廊下の壁を突き抜けて現れます…。

 

牛山の破天荒ぶりは、ここまで来ると“ギャグ”にさえ見えて来ます。

その一方で、杉元は牛山らと泥酔した割には、アシㇼパを襲おうとした家永に飛び蹴りを食らわすという、“やるときゃやる”切り替えの早さが良いですね。

 

第54話 ことづて

杉元の前に激走する家永、そして牛山が壁を破り杉元の首根っこを掴んで来ます。杉元は牛山を投げようとするも、牛山も返し技で対抗、激しい肉弾戦が繰り広げられます。

家永はホテルに見切りをつけ、先ず仕掛け床で杉元を落とし戦いを止めさせ、退散しようとした矢先、白石の投げた手榴弾が爆発、天井から瓦礫が家永目掛けて落ちて来ました。

 

再び地下に落ちた杉元は、近くでアルコールが流れている事に気づきます。

途端に棚の火薬が爆発し、アルコールに着火し燃えだし、杉元は急いで逃げ出します。

そして眠ったままのアシㇼパを抱えたキロランケにも早くここを脱出する様に伝えます。

 

その頃白石も逃げる直前に牛山と遭遇、“(ホテルで会うはずではなく)本来なら次の日に刺青人皮の複製を渡すはずだった”と言うと、牛山はこの言葉で自分と対決した相手が“不死身の杉元”と確信します。

 

周りの火は激しさを増し“脱出出来たら、予定通り明日会おうぜ”と白石が告げた矢先にふと目を向けると、仕掛け床の穴の手前に爆薬が入った袋がおいてあり、白石が袋を取りに行こうとするも、ドジを踏み火が燃える地下へ落としてしまいます。

白石は慌てて杉元達のもとへ向かいその事を伝えます。

一方の牛山は瓦礫の中で埋もれる家永を見つけ、火を恐れることなく瓦礫を除き家永を救い上げます。その直後、ホテルが建物ごと大爆発を起こします…!

 

牛山は土方から“出し抜けると過信するな”という『ことづて』を預ったとの事ですが、それは白石に似合いそうな感じです。散々ドジを踏んだ挙句、ホテルの爆破まで進めてしまったので…。

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第55話 鰊七十郎

ホテルが爆発し、杉元達は全身真っ黒でどうにか脱出するも、牛山と家永の姿がありません。

“金塊の手掛かり”である牛山がいなくなった以上、“ますます網走の”のっぺらぼう“に会わなければ…”と杉元が話したその時、ホテルの瓦礫奥から家永を抱えた牛山の姿がありました。

 

翌日、白石は約束通り、牛山に辺見和雄の“人皮複製”を渡します。その際に牛山は白石をある場所へ連れて行きます。

するとベッドで横になり怪我の治療を受けていた家永がおり、白石は家永が生きていた事に驚きます。

 

牛山は家永から、“一ヶ月程前にホテルへ客として刺青の囚人が来た”事を聞き出します。白石は、まだホテルの瓦礫で(牛山の行方を知らずに)遺体を探していた杉元達のところに行き、刺青囚人がいる日高へ向かおうと言います。

 

同じ頃、小樽から東へ40キロの河港街・茨戸では土方歳三らが地元やくざに用心棒として売り込んでいました。

老いぼれに用は無いと言ってきた『日泥組』の若い組員達を土方は瞬時に剣で切りつけ、周りは“血の海”と化します。

 

そして土方は、“いいか小僧ども、この時代に老いぼれを見たら『生き残り』と思え”と言い放ち、周りを震え上がらせます…。

 

この回の挿絵が絶妙で、どう見ても懐かしの「ド〇フ大〇笑」オープニングでこれを見るだけでワクワクします。

それにしても、牛山は(真ん中ポジションに立っている事もあり)何となくい〇りや〇介さんに似ています。

 

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第56話 松前藩

土方歳三と永倉新八は飯屋で食事をとりながら、宿場やニシン漁場で顔が通っている地元やくざや、彼等に肩入れしている警察署長・江尻について話していました。

そこへ二人の前に『日泥組』の女将が現れ、“60円あるから、日泥についておくれよ”と言ってきます。

 

続けて女将は“息子は人も殺した事が無い腑抜けで、うちのチンピラ共も役に立つか怪しいもんさ。でもお侍さん達は、ものが違うと一目でわかった”と言い、その場を去りました。

 

女将の息子・新平は“賭場に来た男が大負けで借金を作ったので、彼にニシン場でタダ働きさせようと思ったら、『借金のカタ』としてあるものを出して来た”との事です。

それが、“アイヌの埋蔵金の場所が示されているという、囚人の刺青の皮”だそうです。“噂の出どころに辿り着いた”事を実感した土方達でした。

 

そしてまた一人、北鎮部隊・尾形百之助が江尻や日泥一味について調べていました。

理髪店で冷ややかな態度を取る江尻に “ケツアゴ署長に聞きたい事がある”とおもむろに鋏を取り出し、江尻の顎を切りつけます。

 

理髪店入口から尾形が江尻署長の頭を掴んで出て来た時、そこに土方らもいました。

尾形は土方らに銃を向けたと思いきや、遠くにぶっ放し高台の鐘を鳴らしました。土方は“あの男が鳴らした鐘の音は、事態が大きく動き出す合図だ”と、更なる波乱の予感を言及しました…。

 

この回辺りから土方や永倉らをメインキャラクターとする、“新選組”メンバーの次なるステージが斬新でした。

またこの回から出て来る尾形の行動から“冷酷非情”さが伝わって来ます。

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第57話 水泡

尾形は江尻署長に“(切り刻まれたくなかったら)刺青について知っている事を全て話せ”と脅すと、江尻は“日泥が持つ刺青の皮は、恐らくニシン番屋のどこかに隠されている”と告白します。

北鎮部隊の兵士数人が日泥組員のもとへ行くと、既に襲撃された後でした。日泥の女将が“全面抗争の準備をしな”とはやし立てる中、日泥組親分の妾・千代子と刺青人皮を交換する事となります。

 

理髪店前で女将が刺青人皮の入った箱を投げ、江尻が取ろうとした時に突然、千代子の腹部に尾形が狙った銃弾が貫通します。

しかし実は千代子ではなく、永倉の変装だったのです…。

 

少々物語の展開上、ややこしくなっている気がします。

杉元達が金塊の手掛かりとなる“刺青人皮”を探す内容からそれて、二つの組の抗争がメインとなっている気がします。

 

第58話 茨戸の烏合

刺青人皮を奪おうとした日泥の腕も容赦なく狙った尾形は、自害した第七師団の花沢中将が妾に産ませた子供でした。

彼は父親を自害へ追い込んだ政府へ復讐すべく、鶴見中尉のもとについている様ですが、鶴見本人も彼の腹の底が読めない様です。

 

そんな中、床屋の前で日泥組と江尻所長の背後につく馬吉一味との激しい銃撃戦が繰り広げられます。

土方は自分の銃では遠くの相手を攻撃できないと判断し、大胆にも民家の中を通り抜け、刺青人皮を奪おうとした江尻所長を銃で撃ち抜きました。

 

それでも容赦ない馬吉一味の銃の嵐はやむ事はありません。そこで土方は、周りの日泥組員に“援護しろ”と言い残し、銃が放つ方向へ向かい、目にも留まらぬ速さで馬吉一味を切り裂きます…。

 

登場人物の複雑な人物像と、土方達の“剣士”としての超人的な技が披露される回だと断言できますね(次の回もそうですが)。

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第59話 雪原の用心棒

刺青人皮を我が物にしようとする馬吉に対し、永倉新八は“一度火をつけたら全員の返り血を浴びんと鎮火せんぞ…”と言い放ち、老人とは思えない華麗な立ち回りで、馬吉及び周囲の兵士達を剣で切り裂いて行きました。

残りの馬吉の用心棒が逃げ去ったと思いきや、日泥組番屋辺りが家事になっていました。

女将は番屋の物置が燃えていると指摘し金目の物、特に刺青人皮を運び出す様に言います。

 

皆の前に出していた“人皮”は偽物と分かり、新平は母親である女将を酷く軽蔑します。強欲な態度にキレた日泥は、女将を撲殺したうえ新平まで中傷します。その時、上部にいた尾形の銃弾が日泥のこめかみを貫通します…。

 

度々、懐かし番組(今回も「西〇警察」ですし…)を彷彿とされる挿絵がたまりません!

またいつの時代も、金に目がくらんで欲深くなる人間はいるのかな?と思わされます。

人間の欲は“底なし”である事を日泥組女将のキャラクターでよく表されていると思います。

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