彼岸島48日後23巻ネタバレや無料で読む方法など|宮本明の吸血鬼説が浮上!!

狐の男として仮面をかぶって吸血鬼天下一武道会に出場した宮本明!!

宿敵の姑獲鳥との最後の戦いに勝つことが出来るのか?

そして、まさかのアイツが勝次への救いの道を開きます!!

 

怒涛のツッコミ満載漫画『彼岸島48日後…』もちろんクライマックスも大ツッコミするはず!

『彼岸島48日後…』には第212話~第221話までが収録されています。

第212話 拍手

姑獲鳥の矛を片手刀で折った明。

その刀はそのまま姑獲鳥の顔の側面を削り落とします。

 

大きな声で叫びながら崩れ落ちる姑獲鳥!

顔の半分は観客席に落ちています。

その様子を見ていた観客(全員吸血鬼)から拍手が沸き起こるのでした。

 

しかし、拍手をする吸血鬼に対して、狐が人間だということで、観客の吸血鬼たちが仲間割れをし始めます。

狐喝采派と人間リンチ派に別れた観客たち。

 

リンチ派から他にも人間が潜んでいるぞと声が上がります。

ねずみ達が逃げまどう中で、顔が半分になった姑獲鳥が立ち上がるのでした。

彼岸島 48日後… 23巻

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第213話 二枚の幕

折れた矛を捨てた姑獲鳥が素手で明に挑みます。

スピードの上がる姑獲鳥。

観客からは「これが本当の姑獲鳥様の力だ!」と野次が飛びます。

 

姑獲鳥は雅に憧れ、雅の鉄扇をマネて武器を持ったと。

本来は素手で暴れまわっていたことを知ります。

 

姑獲鳥と明との戦いが再度繰り広げられる中、アイツがまさかの勝次をコッソリ助けようと言い出すのでした。

 

ドームの天井につるされた勝次。

ドームの屋根の幕の中に入れば、勝次のところへ行けると確信します。

第214話 幕の内

幕の内は弁当の話ではなく、ドームの幕の内(なか)の意味です。

おそらく松本光司先生のネタだとおもいますがw

 

人間がりをし始めた観客の吸血鬼たちから逃げながら、ドームの幕の内に入るためにロープなどを見つけたハゲ(鮫島)たち。

ハゲは見つけたフォークで管板をよじ登っていきます。

そして、幕の内に入ったハゲは、仲間を引き上げるためにロープを垂らすのでした。

 

なんとか幕の内側に入れたハゲたち。

しかし、追手の吸血鬼たちも後に続きます。

 

第215話 無事の知らせ

パンパンに顔を腫らした勝次を救出した鮫島たち。

鮫島は勝次のいた檻を地面に落とし、明に勝次の無事を伝えるのでした。

 

勝次の救出により勇気をもらう明!

イヤイヤそれどころじゃないでしょ!とあいかわらずツッコミ満載ですがw

 

勝次を救出したのもつかの間、鮫島たちの上の幕には吸血鬼たちが鮫島たちをつかまえに顔を出します。

絶体絶命の鮫島たちは、下に貼られた雅の幕の上に飛び降りることを決意するのでした。

第216話 着地

マスクをすれば吸血鬼に紛れ込めるという独自ルールの元、鮫島たちはマスクをして吸血鬼のいる観衆の中に飛び込むのでした。

 

心置きなく戦える明。

しかし、そんな明を姑獲鳥が想像以上の力で立ち向かいます。

 

柱ごと二階席を持ち上げた姑獲鳥!

二階席ごと明にぶち投げるのでした。

第217話 二階席

度重なる攻撃によって呼吸が出来ない明。

回復のために明は二階席へと飛び移るのでした。

 

そんな明を追いかけ、二階席ごとうちやぶった姑獲鳥。

姑獲鳥に斬りかかる明でしたが、逆に刀をつかまれ、明はドームの天井へと投げつけられるのでした。

堕ちたら絶命のところで、明はとっさの機転でドームの幕の内に入り込みます。天才!!

 

さらに幕の内から外に抜け出した明。

観客たちもドームの外へとなだれ込みます。

 

明を追って姑獲鳥もまたドームの外へと抜け出すのでした。

 

第218話 ワイヤー

姑獲鳥はドームに穴をあけて、明の足元をふらつかせます。

そして、ドームのワイヤーを使い明に攻撃するのでした。

 

ワイヤーを片手刀で斬る明。

ワイヤーは地面に飛び落ち、下にいた吸血鬼たちが絶命します。

 

すかさず姑獲鳥が明をドームの外へと打ち出します。

ドームの天井の高さから突き出された明でしたが、地上にいた鮫島がナイスキャッチw

イヤイヤ、死ぬでしょ普通…。

 

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第219話 砂煙

もちろん無事の明。

もう最強でしょ!宮本明!!

という思いが上がる中で、ちょっと思えるのが宮本明吸血鬼説…。

鮫島のような突然変異という事もあり得るのでは?と思えてなりません。

血もバンバン流れているし。

 

そういえば明の瞳が、強くなったころから色が変わったなと。

漫画の絵を見るとよくわかるかと思います。

明が吸血鬼であれば、イロイロと合点が行きます。

 

ドームの上にいる姑獲鳥は、何を血迷ったのか頭をドームの壁へと打ち付けます。

壁が地面まで割れ、砂煙が上がります。

 

砂煙から姑獲鳥の攻撃が繰り出され、地面がえぐられ、明の意識が遠のくのでした。

残っている力はあと一太刀…。

 

明は一瞬のスキを伺います。

 

第220話 強い男

姑獲鳥のスキをついて首をはねた明。

血だらけの姑獲鳥の頭を抱えて叫びます。

コレもう、感染するよねw

 

その様子を見た吸血鬼たちはビビッて逃げ散るのでした。

頭だけになった姑獲鳥。

姑獲鳥は小さな声で明にどこか見晴らしのいい場所に連れて行って欲しいと懇願するのでした。

 

一緒に天下一武道会を戦い抜けた仲間として、明は姑獲鳥の頭を持ちドームの上へと昇っていきます。

 

ドームの上で姑獲鳥は言います。

自分は生まれつき体が弱くいじめられていたと。

そして誰にも負けない強い男になりたかったと。

明はその問いに答えます。

 

ただし、そのあとに壮絶なオチが待っていますw

これまじか…。さすが松本先生!!

第221話 上野駅

姑獲鳥との戦いを終えた明たちは、少し休んでから雅を追い上野へと向かいます。

そして、勝次がとらえられていた檻を解放すると、そこにいた人間から雅が息子の集落を回っていることを知り、さらに南に行くと大きな集落があることを伝えられます。

 

雅の息子が陣取っている場所…それは日本の中枢の場所でした。

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