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漫画『魔王城でおやすみ』12巻ネタバレや感想など|魔物達のボーナス98%カットw

魔王城に激震が走る12巻!魔物達の今年のボーナスが98%になってしまいます!原因の一部ははスヤリス姫の魔王城破壊修理費。みんな、大迷惑の巻です。

 

『魔王城でおやすみ』12巻には第144夜から第156夜が収録されています。

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第144夜 ぜんぶがメスだとはかぎらないぞ

怪鳥のヒナを手に入れたタソガレ達。これでみんな大好きな怪鳥茶碗蒸しの安定供給ができるのですが、問題は飼育。誰が育てるかで悩んでいましたが、姫の一言により鳥獣族であるのろいのおんがくかに任せることにします。

 

任せられたのろいのおんがくかは大迷惑。育て方もわからないのに押し付けられて怒ります。しかし、彼をサポートするのはスヤリス姫。一緒に餌をあげることに。木の実をヒナにあげる姫ですが、その量が山のよう!次々と大量の餌を与えていくと、ヒナ達はどんどん大きくなっていきます。ついには部屋いっぱいに大きくなってしまいました。

 

姫の目的は大きくなったヒナの羽毛で眠ること。目的を達成した姫はヒナドリのようにふわふわとした羽毛の下で眠るのでした。

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第145夜 物件探しって楽しいよね☆

たびたび姫に部屋を侵入されるあくましゅうどうし。姫に内緒で引越しを決意します。不動産屋に相談です。

 

内緒にしていたのに、なぜか姫もついてきます。仕方なく姫も連れて物件の見学にいきます。物件のあれこれを不動産屋から聞くあくましゅうどうしですが、それに姫もしゃしゃりでてきます。怒ったあくましゅうどうしは「姫には関係ない」と、彼女を突き放してしまうのです。物件をなかなか探せないでいるあくましゅうどうしは「ぜんぶ姫のせい」と思い込んでしまいます。

 

ため息混じりに自分の部屋にもどると「祝ひっこし」と書かれた枕で眠る姫の姿が!姫のこういう行動に改めてドキッとするあくましゅうどうしなのでした。

 

第146夜 物で釣るなんてサイテー‼︎

少し目を離したすきに自分の牢屋にポセイドンが入っているのを目撃したスヤリス姫。でびあくま達と遊んでいたのですが、姫は激怒。即帰ってもらおうとしますが、兄ハデスがポセイドンをかまってあげていないことが原因だと思い込みます。

 

子犬の予防接種に魔王城へと来ていたハデス。姫はハデスに「弟と仲良くしろ」と迫ります。仲はいいと言い切るハデスですが、姫は日頃のポセイドンの様子を語り、ハデスの不安感を煽ります。焦ったポセイドンはプレゼントを姫伝いで渡しますが、その反応に過敏になってしまい、結局、ポセイドン本人に会いにいくことに。牢屋でくつろいでいたポセイドンを強引に旧魔王城へと連れて行くのでした。

 

やっと安心して自分の部屋でくつろぐことができたスヤリス姫。彼らの兄弟仲をよくしたと、満足して眠りにつくのでした。

 

第147夜 スヤ・リース姫と秘密の部屋

カーテンがはられていた姫の牢屋。中が全く見えません。何か企んでいると感じたタソガレ達でしたが、アルラウネが「姫はプライベートを気にしだした」と言ったものだから、勘違いが発生。

 

実際は部屋(牢屋)の中でヨガをしている姫。しかし、カーテン越しに見えるヨガのポーズがとても奇妙なものに見えてしまい、タソガレ達はあれやこれやと誤解してしまいます。しまいには誰か別の人がいると大慌て!タソガレは姫の牢屋を強引に開けようとしますが、姫自らが扉を開けるのです。カーテンをひいた理由は「暗い方がよく眠れる」というもの。

 

暗くなった部屋で安眠する姫。姫にプライバシーという概念がないことを再認識したタソガレ達でした。

 

第148夜 2%って1/50だよ?

臨時朝礼が開かれている魔王城。魔物達はボーナスのことで頭がいっぱいです。魔王タソガレのお話は魔王城の財政難により今年のボーナスを98%カットに決めたこと!納得しない魔物達のストライキが始まります。

 

ストライキが始まったので、ご飯が届かなくなった姫。困った彼女は魔物達にアドバイスしてあげることにします。落ち込む魔物達に近づき、魔王城内のアイテムをお金に変えるという方法です。普段ならおかしなことに気付く魔物達ですが、疲れていて姫の奇行に気付くことができません。姫は次々と変な稼ぎ方を教えていくのです。

 

みんなにいいことを教えたと満足して眠る姫。しかし、いまだ城内は赤字!みんな備品を持ち去り内職にあててしまったからです。この状況にタソガレは「自分のツノを売る」と決意するのでした。

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第149夜 THE princess M@STER

大幅なボーナスカットが施行された魔王城。赤字回復のためタソガレが決断したのは自身のツノを売ること!高額な値段がつく魔王のツノを売ることで財政難を凌ぐというのです。

 

止めに入ったのはあくましゅうどうしとレッドシベリアン・改。また十傑集も加わり、別のお金を稼ぐ方法を考えます。でたアイデアは「誰かがアイドルになって稼ぐ」というもの。そこでスヤリス姫の出番です。張り切って可愛い衣装でアイドル活動を開始!お付きのアルラウネの指示に従い、歌って、踊って、握手会まで勤めます。

しかし、結果稼いだお金はたったの100G!衣装代などにお金がかかってしまい微々たるお金にしかならなかったのです。必要なお金は2000万G。落ち込む一同でしたが、姫は実家から持ってきたドレスをみんなにあげます。2500万くらいの価値があるドレスにみんなビックリ!自分のせいで財政難になったので責任持って気前よくあげたのです。

 

アイドル活動をして疲れてしまったスヤリス姫は安心して眠りの中へ。そこへ新しい兵器の図面を持ってきたシザーマジシャンの姿が。魔王城財政難のお話はまだ続きます!

 

第150夜 モデルがモデルだからね

シザーマジシャンのボスが勝手に兵器を作ってしまい、驚きを隠せないタソガレ達一同。ただでさえお金がない今、どんな兵器を作ったのか見にいくことにします。

 

勇者用兵器を作ったのはからくりエリアボス十傑集の1人マザー。できた兵器は巨大な姫に似ているロボットです。どうやら”攻撃性の高い人物”をモデルにしたとのこと。

どうりで姫にそっくりなはずです。驚きながらも資金として姫ドレスをマザーにあげるタソガレ。十分足りるだろうと思っていたらその制作費用は何と!37億5640万G‼︎桁違いの費用がかかっています。無駄なシステムをつけてしまったばかりに超高額となってしまったのです。やっぱり自分がツノを売るしか!とタソガレは走ります。

 

ツノのないタソガレを想像して泣く十傑集ですが、タソガレが持ってきたのは過去に生え変わって集めておいたたくさんのツノ。生え変わることを知らなかった十傑集と、それに傷付くタソガレ!お互いの溝はうやむやに、姫ロボを勇者目掛けて発進させます。

 

発進した姫ロボの中にはベッドルームがあり、そこで寝ていたスヤリス姫も一緒に発進してしまいます。意外な展開、まだ続きます。

 

第151夜 急襲‼︎姫ロボMark III

勇者に向けて放たれた姫ロボ。姫が中に入っているとは知らずその性能に期待をかける十傑集。

 

無事勇者の元に着いた姫ロボ。攻撃を仕掛けますがうまく作動しません。制作者マザーが調べると、中に眠るスヤリス姫の姿が!パイロットが乗っている限り魔王城側からの指示は受け付けない姫ロボット。何とか姫に起きて欲しくて、通信機能で姫を起こします。しかし、姫はまったく起きません。しかも、寝ぼけて見当違いのボタンばかりを押していきます。最後に押したボタンは姫ロボの最強攻撃!攻撃は勇者に炸裂し、結果、姫ロボの勝利となったのです。

 

眠る姫を乗せたまま姫ロボは魔王城へと帰還。府に落ちない気持ちを持ちつつ、結果優先としたタソガレ達なのでした。

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第152夜 ツノの生えた坊っちゃま

対勇者戦勝利の知らせに沸く魔王城。来期のボーナス割増も決まり、雰囲気が戻りました。タソガレ達を除いて…。

 

タソガレの「ツノが生え変わる」ことを知らなかったあくましゅうどうしとレッド・シベリアン改。小さな頃からのお目付役の彼らに気付いてもらえてなかったことに不服のタソガレは、スヤリス姫の意見を求めることに。「王宮係としてしっかりしなきゃ」と、2人を嗜める姫。ホットミルクを作りにいく途中だったことを思い出しますが、気を使ったあくましゅうどうしと改が姫とタソガレの分を作りに行きます。できたホットミルクはタソガレ好みの味。添えてあるお菓子といい塩梅です。

 

大事にされている側がそれに気付いていないだけ…。そう思った姫は2人の思いがこもったホットミルクに満足してすやすや眠ることに。3人の仲の良い姿に微笑むのでした。

 

第153夜 ノーガード姫vs.フルガード男

前回、姫ロボを作った十傑集の1人マザー。姫のプライバシーのなさに、姫自身に物申したくてきた様子です。

 

姫の個人情報が魔王城内に漏れていることを指摘するマザー。それが、このあいだまで引きこもっていたマザーには信じられないのです。姫にくっつき個人情報の何たるかを教えるマザーですが、そんなの気にしたことのない姫は無関心のまま。マザーは部屋へと帰っていきました。

 

マザーが帰ったあと、個人情報について考える姫でしたが、「顔こそ1番の個人情報」と、コ・ターツに顔を埋めてねむるのでした。

 

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第154夜 指差すのは失礼だしさ

魔王城にやってきた旅のなんでも屋。珍しい商品がたくさん売られています。買い物にはしゃぐ魔物達に混ざって、スヤリス姫もお買い物です。

 

ポーションやお菓子を買っていく姫ですが、それ以外にも欲しいものがある様子です。しかし、なぜか買おうとしません。またいつかのように人間界へ行かなくてもいいように今買うことをすすめるはりとげマジロ。そうこうしている間に閉店の時間が。姫は意を決して「ろーなくにゃんにょ安眠枕」と発するのです。

人よりベロが短い為、”老若男女”と発音できなかったのです。それを知った魔物達は姫のお買い物のお手伝い。無事、老若男女安眠枕をゲットしたのでした。

 

ゲットできたはいいものの、老若男女と言えずに恥ずかしがる姫。みんなの助けで買えた枕でありがたく眠りにつくのでした。

 

第155夜 しんこうの ちからって すげー!

海の日を迎えたポセイドン。信仰の力により大人の姿になりました。いつもと違う雰囲気のポセイドンですが、姫は彼が誰だかわかっていません。

 

牢屋で姫が作っていたのはポセイドン除けのトラップ。しかし、ポセイドン本人はそれに気付きません。姫のトラップ作りを手伝います。できたトラップにはポセイドンが好きなナスあざらしや唐揚げを置きますが、こんなトラップに引っかかるのはすげぇバカな奴と思うポセイドン。トラップを作り終えた後はポセイドン自らの話をすることに。

 

彼がまったく誰かわからない姫はベッドに入って眠りについてしまいます。翌日、作ったトラップに引っかかるすげぇバカなポセイドンなのでした。

 

第156夜 魔王城ミントばっか農園

突如、魔王城内に生えまくる謎の植物。正体は魔ミント。先日来たなんでも屋の薬草に紛れて魔王城内で増殖してしまったのです。特定隔離植物に埋め尽くされていく魔王城。

 

そこへ現れたスヤリス姫は、この魔ミントをおやすみ前のハーブティーにしようと考えます。マザーが作った伐採機でバリバリと魔ミントを採取していきます。でびあくま達も加わり大量のミントが取れました。そうとは知らないタソガレ達は右往左往するばかり。ついには魔王城に魔ミントの核が生えてしまいます。万事急須のところ、魔ミントの核を姫が魔法で苗に戻して難を逃れるのでした。

 

さて、取れた魔ミントでハーブティーを楽しむ姫。良い香りで眠りにすくのでした。

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漫画『魔王城でおやすみ』12巻 まとめ

魔物達のボーナスを98%もカットさせてしまうスヤリス姫の行動は今回もハイテンション!でも、しっかり責任をとる姿はさすが王族。タソガレやお付きの面々達のいいところも発見できる12巻です。

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