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漫画『ザ・ファブル』6巻ネタバレや感想、無料で読む方法など…

漫画『ザ・ファブル』第6巻は、ミサキは小島の“契約”に従う事となり、ある場所へ連れていかれます。そこにいた砂川と小島はデリヘル経営の件で話をしている間、ミサキは下っ端組員に“仕事”をやらされそうになります。しかし、小島の後をつけて来た明が…。

 

5巻ネタバレ
漫画『ザ・ファブル』5巻ネタバレや感想、無料で読む方法など…

漫画『ザ・ファブル』第5巻は、小島から弱みを握られたミサキが“過去の罪滅ぼし”としてデリヘルで働く事を強要されるも、彼女は頑なに拒否します。すると、ミサキの身内が次々と不可解な事件に巻き込まれ重傷を負 ...

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第53話 ヨウコのお守り♪

洋子のもとへ高橋が尋ねてきて、最近は小島のもとで付きっきりで忙しいと打ち明けます。洋子は、以前自分のせいで高橋が泥酔した挙げ句に怪我をしたお詫びとして、高橋へ腕時計を渡します。

躊躇する様子で左腕に着ける高橋をを見て、“その時計、私からのお守りだと思って、ずっと大切に着けててね”と言います。高橋は、顔が赤くなりながら“もちろんッ!”と答え、帰っていきます。

 

実は高橋が着けた腕時計、GPS機能が搭載しており、小島達を追跡する為に明が仕組んだものでした。ミサキが関わっていた為、自分(明)達の存在が気付かれない様にする為のものでした。

更に明は、武器を持っている小島達と対等に戦闘できる様に、車庫にて“手作り銃”を試行錯誤ながら組み立てていました。その様子に洋子は“何でそこまでして助けたいの?もしかして、ミサキちゃん好きになった?”と問いかけます。

それに対し、明は“世話になったから、できる事をしてやりたい。あの娘の泣く顔はよくない!あの娘が笑ってると俺も楽しい気持ちになる”と答えたのでした…。

 

明はエンジニア並に、機械に強い事が分かり、小さい銃よりももっと強力な“武器”が作れそうですね。また小島と違い、高橋の純粋な性格には何だかホッとします。

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第54話 明日という日....。

高橋がマンションに戻るなり、小島は早速“仕事”の話を始めます。砂川と会って取引を始め、その間に高橋はミサキを監視してもらうというもので、“商談がうまくいけばそのまま帰れるが、ゴネはじめたら無傷ってワケいかんわな”と小島は言います。

更には、“(ミサキには)ソープにでも行ってボロボロになるまで働いてもらうわァ~、それを足がかりにデカイ商売する”とまで豪語します。その直後、小島は銃を取り出し“高橋、SEXは好きか⁉”と言いながら、発砲する真似をし高橋をビビらせます。その銃はモデルガンで、“威嚇用”として高橋に渡します。

 

一方で、“手作り銃”に続き“銃弾”作りに没頭していた明のスマホへ、ミサキから着信が来ます。明は直ぐに出ると、彼女は元気無い様子で、次の日仕事を休む事を社長に伝えて欲しいと明に話します。

すると、今度は明が以前自分にしてくれたミサキの親切な行動を話しつつ、彼女へ“感謝”の思いを伝えようとします…。

 

明の不器用ながらも、人情味の深い性格に心惹かれそうですね。その雰囲気が洋子やミサキにも十分伝わっている様で、気軽に接している事が分かります。

 

第55話 運命の一日です♪

明がバイト先の事務所へ行くと、傷だらけの社長がいて“前の晩にポストにぶつかったうえ、二人の男にからまれた”事を話します。明もミサキから仕事を休む連絡を受けたと話します。

その様子を近くから冷めた様子で見ている貝沼の姿もありました。

 

一方のミサキは、自宅アパートにて母親に電話し今後の事について仲睦まじく話していました。電話をきった直後、小島から着信が来て、ミサキの顔は険しくなります。

電話口から小島は、“一時間後に迎えに行くー!それなりに色っぽい服で来いよォー”と大きく張った声で言って来ます。しかしそんな小島に対し、砂川は(小島の)始末依頼を頼んだ男との計画を企む一方、明は妹、洋子の協力のもと銃に続いて、ある“秘密兵器”制作に取りかかっていました…。

 

巧みな仕掛けの掛け合いと化して来た様な気が致します。その後、小島は周囲の者達が仕掛ける罠にはまるのかどうなのか、見ものです。

 

第56話 突然のお客人....。

ミサキが色っぽいミニスカートスカート姿で自宅アパートから出て行く様子を、明は遠くから見ていました。明の予想通り、ミサキは小島達と会い、彼等の車へ乗って行きました。

明も洋子と車に乗りますが、先ずは砂川のもとへ行くのだとの事。明のやり方に対して、砂川にも首をっ込み面倒を起こすよりは、先にミサキを助けた方が早いし、下手したら明もミサキも殺される可能性もあると忠告します。

 

すると明は、小島、高橋らを始末するだけには良いかもしれないが、ミサキが関わっている為に中々そうはいかないと返答します。更に、明は釘を刺す様に“お前はまだ、俺を分かっていない”と告げます…。

 

明が言う様に、何か作戦を成功させるには、綿密な計画と知恵が求められる事が分かります。楽なやり方へ進んだり、勢いに任せて行ったら上手くいかないですから...。

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第57話 二階建ての鉄工所♪

小島はミサキを連れて、砂川達がいる鉄工所にやって来ます。そこには砂川と真黒組組員、候補者だという男二人がいて、彼等は小島、及びミサキに対し、(武器等を隠していないか)ボディーチェックを行います。

ミサキに触れた男に対し、小島は“その女はウチの商品や、気安く触んな、殺すぞッ!”と威嚇します。

 

間もなく砂川は、小島と二人で話をしたいと言い出し、他の者達に二階へ行く様に指示します。更にその中の一人には、ミサキの“仕事”の練習に付き合わせようとします。

ちょうどその頃、鉄工所の外では明が到着し、洋子と連絡を取りつつ、中の様子をみながら進入の機会を伺っていました…。

 

欲にまみれた男達の本性が見え隠れしている、悪徳ビジネスといった感じでしょうか。思わず“急げ、明!”、彼等の行動を阻止しろと言いたくなりそうです。

 

第58話 海老原くん、海老原くん♪

鉄工所にて、砂川は小島へ、風俗(デリヘル)に進出してどうしたいのか、その利益で何をしたいのか聞いて来ます。

小島は“俺のやり方がどうであれ、組としては大金を納めれば、納得でしょうに、ヤクザが道理を気にして商売できますか?”と答え、それに対し砂川も“まぁなァ、今は義理人情を売っても、飯は食えん!”と返答します。

 

また砂川は、自分が世話をしていたデリヘルの社長が失踪した事について小島に聞くも、知らないと答え、話は平行線の状態となります。

一方で鉄工所二階では“組員候補者”数人、その別室では一人がミサキへ乱暴な扱いで“仕事”をさせようとしていました…。

 

ミサキへ乱暴する男は、正に“鬼畜”そのものだなと思います。ここまで神経が図太く、“悪”になれる人間はそういないと感じました。

 

第59話ナイフのお話....。

病院で入院中の海老原のもとへ尋ねていた真黒組の“ボス(本名不明)”は、抗争に明を巻き込んだ事を指摘したうえで、目の前で映画「ランボー」で使われていたと同じ形のサバイバルナイフを取り出し、今ではこれよりも実績的なナイフが沢山あると言い出します。

更に加える様に、“仕事をするなら実践的なナイフを選ぶ、だが個人的な趣味ではこのナイフを持っていく。このナイフを捨てられない様に、明を処分したくない。今回は大目に見てやる、明には関わるな。”と、海老原の顔にナイフを突き付け警告します。

 

一方、鉄工所の二階の一室では、組員候補者の男が“仕事”としてミサキを犯そうとします。その時、外から物音が聞こえたうえ、何やら人影も感じます。そして、男の背後にいたのは…。

 

“ボス”は何気に、例えを用いて話すのが好きな様で、それも娯楽や報道等に敏感な事が分かり何気に親近感があるかもしれません。また、ミサキを襲った男は常に非道である事が分かりました。

 

第60話 モスキート音♪

ミサキに嫌がらせをした男をその場でシバいた覆面(?)姿の明は、ミサキが怯えている様子を見て洋子と連絡を取ります。洋子は、ミサキが暴力に慣れてないから“笑顔”や“ジョーク”で安心させる様に言います。

明はその場でコミカルに歌い踊るも、かえってミサキを怖がらせる事となりました。続いて洋子は、鉄工所からミサキを連れてどうやって脱出するか、明に聞きます。明は別室にいる数人の男達を片付ける事にして、ミサキには男達と話してくると言い、部屋を出て行きます。

 

一方、下の階では砂川が小島に、未だにデリヘルの社長の件について、証拠を挙げつつ問い詰めていました。そして“殺ったのか…”と砂川が聞くと、小島が目の前で不敵な笑みを浮かべました。

その瞬間、砂川は仕掛けていた「モスキート音波機」のスイッチを押すと同時に、小島のもとへ一発の弾丸が飛んで来ます…。

 

明は不器用なところがあるとはいえ、冗談や和ます事がすごく苦手なのが、共感できます。自分も固い性格なので、面白い事をするのが至難の技にすら感じます。

 

第61話 シロートとプロ♪

砂川が依頼した殺し屋が小島に向けて銃を発砲してきたうえ、鉄工所二階にいた(砂川に就く)男一人が、周りの男達を倒します。

明は砂川、彼が雇ったであろう男達を使って小島を始末するつもりだったのだろうと捉えます。二階の一室では、砂川側の男が(格闘技に長ける)残りの男が対決していましたが、相手に対し“プロっていうのはこういうのがアリなんだよ”とナイフを振り回し始めます。

その直後、彼等の前に現れたのは顔を覆った明で、“お前もプロやって?だったらお前も覚悟しろよ、心配するな殺しはせん”と告げます。

 

その頃下の階では、砂川は机の下に伏せながら、銃弾が飛んで来た方向へ向かって銃を発砲するも、砂川側の殺し屋をかすめますが、その殺し屋は部外者(明)がいると言い出します。

更に明と戦っていた男も、彼の正体に気付き始めます…。

 

どの世界でも、自分から“プロ”と言ったり、格好付けたりする時点で、ちょっと格好悪く見えちゃいますね。余計な事をだらだら喋るより明の様に印象的な言葉を一言話す方が、重みがあります。

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第62話 白い煙....。

部屋の窓から、外の様子を伺っていたミサキのもとへ、先程砂川に就く者と対決した男がミサキのいる部屋に入って来ますが、ミサキの近くで(彼女を襲った)男が下半身を出して気絶しているのを見て、唖然とします。

砂川というと、彼が雇った殺し屋と二人、隅に隠れながら、小島達の様子を伺っていました。一方の小島も身を伏せながら、砂川を射止める機会を待ち、側にいた高橋にも威嚇用のモデルガンを渡しました。

 

そんななか、明は側にいた砂川側(に就く)の男をよそに、懐から「煙玉」を取り出し、(砂川側の)殺し屋がいる方向へ投げます。

投げた玉から勢いよく煙が出たと同時に、明が殺し屋の方へ飛び出して行きます。その様子に、明の側にいた男が、思わず“ファブルだー!敵はファブルだぞォー!”と叫びます…。

 

普段は威張り散らしている小島ですが、意外とビビり屋な一面もあるのかも知れません。彼に付き合わされモデルガンを渡される高橋も、やや気の毒に見えました。

 

第63話 上には上ー。

ミサキのいる部屋に入って来た男の方は、彼女に気を遣い、様子を伺いつつ外へ出る様に言います。

周りが見えないまでに広がる煙の中、殺し屋は自分を狙って来たのが“ファブル”だったら、“会いたい、そして殺りたい”と思ったのでした。その瞬間、頭上から明の弾丸が飛んで来ました。それが偽物だと気付くも、男に寒気が走ります。

 

そして間もなく、二発目の煙玉が投げられますます視界が悪くなります。男は銃を構えるも、彼に次々と“弾”が撃ち込まれ、(偽物とはいえ)鋭い痛みが走り、思わず手に持っていた銃を落とします。

煙の奥から現れた明は、銃口を小島達がいる部屋に向け数発発砲、全て小島に命中します。明が小島らのいる部屋に向かう姿を見て、殺し屋は“この俺が無視された、相手にもならなかった、敵とさえなれなかった”と自らの敗北を感じていました…。

 

“プロ”が本気を出すと、周りも手を出せなくなる程の力を発揮する事が伺えます。そんな時は明の様に、感情に囚われず、その世界に入ってしまうのかなとも感じました。

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