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ヒメゴト~十九歳の制服~2巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

峰浪りょう先生の『ヒメゴト~十九歳の制服~』2巻では、由樹は祥とのいざこざのあと、カイトに寄り添ってもらっていたことで女友達であるはずの彼のことを次第に意識していくのでした。

 

『ヒメゴト~十九歳の制服~』2巻には第13話から第24話まで収録されています。

1巻ネタバレ
ヒメゴト~十九歳の制服~1巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

峰浪りょう先生の『ヒメゴト~十九歳の制服~』1巻では、今までの人生を男らしい性格や服装、仕草で生きてきたことで「女」を出すことができなくなってしまった由樹が、女装癖と女の一面を併せ持つカイトと仲を深め ...

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第13話 絶交-ゼッコウ-

由樹のことをベッドの上に押し倒した祥は、今までずっと一緒にいた俺以外の男と付き合っていいわけがないと由樹に告げ、彼女が着ていた「女の子らしい」服を引きちぎる。

 

祥のことをずっと男友達だと思っていた由樹は自分に覆いかぶさる彼を力いっぱい蹴り飛ばし、机の上のはさみを取り出して彼に突き付ける。そして、「絶交だ」と告げるのだった。

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第14話 罰-バツ-

翌日、大学の講義後、いつも以上にもさい格好をした「一人でいる」由樹に、今日は祥一緒じゃないの?とカイトが声をかけると、彼女は一目散に走って逃げていくのだった。

 

由樹の様子に異常が見られたため彼女の自宅にやってきたカイトは、そこで彼女から自分がプレゼントした「破られた洋服」を見せられる。明らかに人為的な力で破られたその洋服を見たカイトがイヤな想像を巡らせていると、由樹は男のフリをしていた自分への罰みたいだとうつむきながら言葉を漏らすのだった。

 

第15話 泊-オトマリ-

傷ついた由樹のために彼女の自宅に泊まることにしたカイト。由樹の自宅には小さなベッドが一つしかないため二人は一緒に寝ることに。

 

すぐに寝静まったカイトとは対照的に彼を意識してしまう由樹。カイトに対する思いが整理できていない彼女が心の中のモヤモヤを感じていると、突然玄関のドアノブを回す音が聞こえてくる。

 

反射的に起き上がった由樹の手を握り、隣の音だと彼女を安心させたカイト。彼はベッドの上で由樹の方に体の向きを変え、彼女の顔を両手で包むように掴むと、おめでとう、やっと終わらせられたねと優しく告げるのだった。

 

第16話 害虫-ガイチュウ-

いつものように黒いセーラー服で害虫としか思っていない男との行為を終えた未果子が帰路についていると、以前見かけた自分と同じ格好をした人物と遭遇するのだった。

 

その人物が入っていったアパートの外で少しの間待機していた未果子は、そのアパートから自分と同じ水玉の傘を持って出てきた由樹を見かけたことで、自分の真似をしていたのが由樹だと勘違いするのだった。

 

第17話 繰返-リフレイン-

カイトを自宅に泊めた翌日、祥と顔を合わせたくなかった由樹は大学をサボって一人ファミレスにいた。

 

昨晩カイトが言ってくれた言葉が何度も頭の中で繰り返されていた由樹は、彼を想いながら恋する乙女のような表情を浮かべていた。そんな彼女はその想いを振り払うように、カイトが女友達だと自分に言い聞かせるのだった。

 

第18話 待伏-マチブセ-

由樹が自分のことをリスペクトしていると勘違いした未果子が彼女のアパート前で彼女のことを待ち伏せしていると、そこへ祥が現れる。

 

祥が由樹に謝って関係を修復しようとしていることを知った未果子は、由樹に彼を、害虫を近づかせないようにするのだった。

 

第19話 虜-トリコ-

祥を自分のアパートに招いた未果子は、彼と寝ることで彼の由樹への思いを断ち切らせようとする。

 

祥との行為後、涙ながらに寝ている彼を横目に、未果子は「駆除完了」とつぶやくのだった。

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第20話 有罪-ユウザイ-

カイトを自宅に泊めた翌日、カイトから話があると告げられた由樹は彼と共に大学の空き教室へ。

空き教室に到着した由樹は先日起きた祥とのことをカイトから聞かれていた。

 

由樹から一連の出来事を聞いたカイトが祥の気持ちもわかると彼をフォローすると、由樹は祥が自分を「女」として見ていたことが信じらんねーと言葉荒く感情を吐露する。そんな彼女に対してカイトは、祥が由樹を女として見ていることに本当に気づいてなかった?と彼女が気づかないフリをしていた部分に触れるのだった。

 

カイトから逃げるように大学をあとにした由樹。彼女は自宅に戻ると、いつものように制服に着替える。そして、カイトの言葉に図星だった自分を認めながら自慰に耽るのだった。

 

第21話 不意-フイ-

自宅のベッドで自慰をしたあと制服を着たまま寝入ってしまった由樹は、突然鳴ったインターホンの音で目を覚ます。制服姿のため居留守を使った由樹に対して彼女の携帯に連絡を入れるカイト。そんな彼に由樹は、今日は体調が悪いから帰ってと告げる。

 

由樹から会えないと言われたカイトが仕方なく彼女のアパートをあとにしようとするも、アパートの下に未果子の姿を見かけたことで再び由樹の自宅へと向かう。

 

未華子にこの姿を見られたら終わりだと必死な様子でドアを叩くカイトのために、由樹は制服姿のままで彼を自宅に入れるのだった。

 

第22話 接吻-キス-

制服姿の由樹に思わずクラっときてしまったカイトは彼女にキスをしてしまう。自分の行動に驚いたカイトは誤魔化すように由樹の頭をいい子いい子と撫でると、未果子がまだいるか見てくると由樹に告げ、部屋の外に出て気持ちを落ち着かせることに。

 

制服を特別だと語る由樹のために、土曜日に制服変わりの服をたくさん買うことを由樹と約束したカイトは、ずっと女友達でいようねと彼女に告げ握手をするのだった。

 

第23話 不快-フカイ-

未華子が何者かに押しつぶされるような悪夢から目覚めると、そこには自分の上に乗っかり、抱き着くような形で寝ている祥がいた。寝ている彼を自分の上から突き飛ばした未果子は、ベッドから落ちたことで目を覚ました祥から起き抜けの一発をしたいとせがまれると、「ウザい」と思いながら仕方なく応えるのだった。

 

第24話 初恋-ハツコイ-

土曜日、カイトと買い物にやってきた由樹は、自分が可愛いと思ったTシャツよりもカイトから可愛いと言ってもらった洋服を即決で購入することに。

 

購入した洋服に着替えた由樹がワクワクするような、一番自信を持って歩けるような気分に浸りながらカイトと次のお店に向かっている道中でカイトとはぐれてしまう。

 

由樹がカイトを探していたその時、近くにいた女の子の二人組から聞こえてきた会話を聞いて、自分が恋をしていることを初めて自覚させられるのだった。

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ヒメゴト~十九歳の制服~2巻 まとめ

カイトと二人でお泊りをしたり、不意にキスをされたことで彼のことを次第に意識していく由樹は、偶然町の中で聞いた女の子たちの会話を聞いて自分がカイトに恋をしていることを自覚させられるのでした。

『ヒメゴト~十九歳の制服~』2巻では、そうした由樹の初恋が見られるのでした。

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