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ヒメゴト~十九歳の制服~7巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

峰浪りょう先生の『ヒメゴト~十九歳の制服~』7巻では、今まで貴重な女友達である由樹を手放すことのできなかったカイトでしたが、とうとう彼は意を決して由樹の彼氏になることはないと断言するだけでなく、彼女にお別れを告げようとします。

しかし、そんな彼に対してでも由樹は離れない意思を見せるのでした。そして、再び距離を戻した彼ら三人は祥をきっかけに共同生活を始めることになるのでした。

 

『ヒメゴト~十九歳の制服~』7巻には第75話から第88話まで収録されています。

6巻ネタバレ
ヒメゴト~十九歳の制服~6巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

峰浪りょう先生の『ヒメゴト~十九歳の制服~』6巻では、新しい快楽を覚えた由樹が今度こそ男を知るために、制服姿のままナンパについていくことを決意します。一方、未果子は自分になりたいというカイトにもセーラ ...

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第75話 囁-ササヤキ-

由樹にすべてを話せば未果子から解放されると頭によぎったカイト。しかし、未果子と別れる時に言われた「信じる」の一言が彼にストップをかけたことで、彼は自分が未果子にセーラー服を着て街を一緒に歩いてほしいと告げたと由樹にウソをつき、「未果子を守る」という約束を守るのだった。

 

由樹との関係を終わらせる決心のついたカイトが別れの言葉を口に出そうとする。しかし、そんな彼の言葉を遮った由樹は、「女友達」としてずっとカイトの側にいると彼に告げる。そして、彼女はカイトに家まで送ってってと呟くのだった。

 

カイトとの約束を破り由樹のアパートまでやってきた未果子は、彼女の家から聞こえる喘ぎ声に感情を荒立てながら、鍵の開いているドアを開けた。

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第76話 喘-アエギ-

カイトとシているであろう由樹の喘ぎ声に許さないと言葉を漏らしながら、そして、過去に父親となった男に襲われた記憶をフラッシュバックしながら未果子は行為が行われているであろう部屋へと歩みを進めていく。

 

第77話 交代-コウタイ-

カイトに痛いほど強く握られた手に興奮を覚え、自慰に夢中な彼女の姿を目にした未果子は、自分だけの「オトコノコ」がいなかったことを知る。

 

カイトからの電話がなったことで由樹に自分の存在を気づかれた未果子は、由樹の女の部分を満たしてあげるために、セーラー服を脱ぎ捨て彼女に覆いかぶさる。

 

第78話 鳴-コール-

恥ずかしがりつつも未果子の愛撫に感じる由樹が絶頂を迎えそうになったその時、再びカイトからの電話が未果子の携帯にかかってきたことで、そのまま二人の行為は中断される。

 

由樹のアパートをあとにした未果子を見送りに出ていた由樹は、セーラー服を着ることを了承した未果子に疑問を投げかけると、彼女は由樹を取られないためにやったと答えるのだった。

 

一方、未果子の自宅にいた祥は大学の友達からの電話で由樹が未果子と親しい中になっていることを知るのだった。

 

第79話 騒-ザワメキ-

翌日、昨夜に何事もなかったかのように接してくる未果子といつものように二人で大学の構内を歩いていた由樹の前に祥が現れる。彼は由樹と未果子が腕を組み体を寄せ合っている姿を目にすると、未果子と自分の関係を口にしようとする。しかし、未果子はそれを大きな声で遮るのだった。

 

第80話 夏季休業-ナツヤスミ-

祥が自分を襲ったと言葉にした未果子は、傷ついた自分を演じて涙を見せることで由樹を味方につける。そして、未果子の演技を信じた由樹は祥に対して田舎に帰れよと言葉を吐き捨てるのだった。

 

持て余していた厄介者の祥にとどめを刺した未果子は、さらに細心の注意を払うために由樹を連れてカイトのアパートへ。

 

何も知らないカイトのアパートへ突然やってきた未果子たち。未果子は突然のことに驚くカイトに対して夏休みの間住まわせてほしいと告げるのだった。

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第81話 今-イマ-

三人での生活が始まった中、カイトは四六時中女の子でいることに幸せを感じていた。そして、こうしている限り未果子を「あの遊び」から遠ざけることができていることも喜ばしいことだった。

 

一方、そんなカイトの心情を察していた未果子もまた、自分たちがまた「あの場所」に戻らなくてはならないことを確信しつつも、現状の家族ごっこに幸せを感じていた。

 

第82話 息抜-イキヌキ-

夢で未果子と由樹の二人と行為をしている自分を見るほど性欲が溜まっていたカイトは、発散することのできない二人を差し置いて一人柚香の呼び出しに応じ、たまったものをすべて吐き出すのだった。

 

第83話 腹癒-ハライセ-

カイトが出かけている間に未果子はたまったものを発散するために由樹を風呂に誘うと彼女に愛撫をする。

 

カイトがバイトから帰宅すると、そこにはのぼせ上った二人が布団の上で寝転んでいるのだった。

 

第84話 鈍詰-ドンヅマリ-

一晩家を離れただけで感じる由樹と未果子の間に流れる妖しい空気に、家を離れてはいけないこと知ったカイトだったが、それでもこの家に渦巻く空気にあてられるのは耐えられないと感じていた。

 

一方、カイトと同じように日々ストレスを溜めていた由樹もまた、自分がこの家にいることに疑問を抱くようになっていた。

 

再びカイトに柚香の呼び出しがかかった日、カイトが出かけたその時を待ちわびたかのように体を重ね合わせる由樹と未果子。自身の性器を舐めようとしてくる未果子に恥じらいを覚え、由樹は逆に未果子のことを押し倒して彼女の性器を初めて手で愛撫し始める。しかし、次の瞬間未果子は「嫌っ」と大きな声でそれを拒むのだった。

 

第85話 汚-キタナイ-

自分が触られたくないないなら無理してやることはないと未果子に告げた由樹は一人風呂へと向かう。

 

一人シャワーを浴びながら由樹は、未果子が自分は汚れたくないと考えていると思いこんでいた。

 

一方の未果子は、自身の汚れた性器を由樹に触られたくないという思いから彼女の愛撫を拒んだことを再認識していた。そして、この生活が始まってから夜と昼のバランスが取れていなかったことに気が付くと、自身の携帯にたくさんきていたメールに返事をするのだった。

 

第86話 計画-ケイカク-

翌日、由樹がトイレに入っている間にカイトに声をかけた未果子は、このまま誰にも見られないまま「女の子」を終わらせちゃうの?と告げる。

 

その日の晩、未果子は由樹とカイトに父親からお盆休みが明日までだから帰ってこれないかと言われていると告げる。するとカイトは、その申し出に帰ってあげたらいいじゃないと後押ししたあと、(由樹と二人きりにならないように)自分も明日は出かけると口にするのだった。

 

翌日、出発前に由樹へ帰ってきたら「おかえり」と言ってくれる?と告げた未果子は、彼女の返事を聞くと嬉しそうにして暗く汚い底に沈んでいくのだった。

 

第87話 門出-カドデ-

二人が出かけたのを確認した由樹は、アキオから大学の連中を抜きにして(由樹のことをよく思わない女子がいるため)バーベキューに誘われたにも関わらず、久しぶりに訪れた一人の時間で自慰に耽っていた。しかし、そんな彼女のもとに忘れ物を取りにきたというカイトが突然現れる。

 

間一髪バレずに済んだ由樹がバーベキューに誘われたことを(アキオに誘われたことは伏せて)カイトに伝えると、カイトは由樹の服を身繕い髪の毛もセットしてくれるのだった。

 

カイトとともに家を出た由樹は久々にカイトと話ができたことでこの家を出たいことを笑顔で伝えられていた。そんな彼女の意見を友達として肯定したカイトは、このあと渋谷でアキオと待ち合わせしていると由樹に告げ、駅の中に消えていくのだった。

 

第88話 約束地-ヤクソクノバショ-

カイトの言葉でバーベキューが中止になったと思ってアキオからのメールを確認した由樹は、予定通り決行されていることを知る。

 

駅でセーラー服に身を包んだカイトが予定通り未果子と示し合わせた場所で落ち合ったその時、二人の背後から由樹が現れるのだった。

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ヒメゴト~十九歳の制服~7巻 まとめ

未果子の提案から始まった三人の共同生活において日々ストレスを重ねていた三人。そんな中、由樹はカイトと久々に二人きりで話せたこともあり、彼の家を出ていくことを決心します。しかし、そんな彼が放った何気ないウソの一言で、由樹は自分が再び未果子やカイトに欺かれていたことを知ってしまうのでした。

『ヒメゴト~十九歳の制服~』7巻では、そうした共同生活の中で渦巻く三人の感情や欲望が見られました。

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