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ヒメゴト~十九歳の制服~6巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

峰浪りょう先生の『ヒメゴト~十九歳の制服~』6巻では、新しい快楽を覚えた由樹が今度こそ男を知るために、制服姿のままナンパについていくことを決意します。一方、未果子は自分になりたいというカイトにもセーラー服を着させると、新たな遊びを始めるのでした。

 

『ヒメゴト~十九歳の制服~』6巻には第61話から第74話まで収録されています。

5巻ネタバレ
ヒメゴト~十九歳の制服~5巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

峰浪りょう先生の『ヒメゴト~十九歳の制服~』5巻では、未果子が売春をしていると知ってなお、彼女の魅力に取りつかれているカイトの心境や、そんなカイトに対して激しく嫉妬心を湧きたてる由樹があることに目覚め ...

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第61話 過去-カコ-

中学三年生の未果子は生活保護をもらっている祖母一人に養われていた。そのため高校に進学することを諦めていたが、彼女にやたらと肩入れをする担任の先生の支援もあり、無事に高校に進学することができていた。

 

そんなある日、未果子はいつものように元担任の先生とのデート中に、彼の車の中で体を求められるのだった。

 

先生と寝た未果子が祖母と住む自宅のアパートに戻ると、祖母からくさい、母親と同じ匂いがしてきたと告げられる。その言葉を聞いた未果子は、うるさいと声を荒げ、母親とは違うこと、そして、男に貢がせて男を騙すんだとさらに声を荒げるのだった。

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第62話 証-アカシ-

高校に進学した未果子はボロボロの姿だった中学の頃とはまるで別人のようにきれいになったことで、新しく同級生となった女の子たちからいいところのお嬢様なんじゃないの等ちやほやされるようになってきていた。

 

しかし、中学からの同級生からは家が貧乏なことを知られていたため、そのことをバカにされてしまうのだった。そんな同級生の言葉や、援助をしてくれていた元担任から渡される金額が減っていったことから、未果子は自分の価値を見出すために、地元のお嬢様学校である『清花女学院』のセーラー服を手に入れて売春を始めることに。そして、制服で自分の「価値」を証明するようになるのだった。

 

そして現在、カイトをホテルへ呼び出した未果子は自分と同じセーラー服を彼にプレゼントするのだった。

 

第63話 鏡-ワタシ-

未果子にセーラー服を着るように促されるカイト。しかし、彼はそれを拒む。未果子の売りを肯定することになるからと。そんな彼に対して未果子は私になりたいなら着なさい、私を知りたいならと告げる。

 

未果子の言葉通りセーラー服に着替えたカイトに対して来てと告げる未果子。その言葉に素直に従ったカイトはベッドの上に未果子と共に倒れこむ。未果子と見つめあう形になったカイトが言葉を発そうとしたその時、未果子は彼に黙るようにシッと言葉を発し、ただ、鏡を見るようにと告げるのだった。

 

第64話 殺-コロス-

未果子の姿を自分に投影したことで未果子になることができたカイトは、自らの吐息や声、自分自身を完全に殺すことでこの場にいるのが未果子だけになるように徹しながら彼女との行為に溺れていくのだった。

 

第65話 制服交際-セイフクデート-

未果子との行為があった翌日、再びセーラー服に袖を通したカイトは同じくセーラー服に袖を通した未果子と落ち合うことに。昨日の出来事から再び同じような展開が待ち受けていると踏んでいたカイトだったが、二日目はお茶だけして解散することに。

 

セーラー服に袖を通して三日目、未果子に連れられたカイトがホテルの一室に足を踏み入れると、そこには中年のサラリーマンがいた。その姿を見て茫然と立ち尽くしていたカイトに対して未果子は、見てるだけでいいからと告げ、男との行為を始めるのだった。

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第66話 過失-カシツ-

未果子と男がセックスしているところを見て、過去に女装していた時、無理やり男に犯されたことを思い出し、震えながら涙を流すカイト。

 

しかし、自分自身が未果子になったつもりでいるカイトは、過去に犯された自分と未果子を重ね合わせたことで、未果子に挿入しようとした男の肩に手を置き、やめろと告げるのだった。

 

第67話 悦-エツ-

女だと思っていたカイトが男だと知ったその男は、未果子が美人局をやっていると勘違いして一目散にホテルの部屋から逃げ出していく。その様子を見た未果子は、狂ったように笑い転げ、痛快な表情を見せるのだった。

 

第68話 後回-アトマワシ-

ホテルをあとにしたあと、カイトのアパートを貸してもらえることになった未果子は、先ほどのカイトに声をかけられたときに見せた男の無様な表情をおかずに自慰に耽っていた。

 

一方、ごちゃまぜになった感情に疲れたカイトは、由樹を抱くために「男の姿」で彼女へ会いにアパートへと訪れていたが、由樹が不在にしていたため、ドアの前に座り込んでいた。

 

その頃、由樹は制服姿のまま夜の渋谷を徘徊したあと、自宅へと戻ろうとしていた。

 

第69話 連夜-レンヤ-

渋谷での徘徊を終え自宅に戻った由樹は、ドアの前で何かいい匂いがするのに気を一瞬だけとめたあと、興奮した状態のままベッドに入り自慰に耽るのだった。

 

後日、前回のように男が未果子に挿入する直前にセーラー服姿で彼に声をかけ驚かせたカイト。その様子を見ていた未果子は、男がホテルの部屋を去った後、大きな声で笑い転げるのだった。

 

ホテルをあとにしたカイトと未果子。カイトは未果子にどうしてこんなことを続けるのかと問うと、未果子は一人言葉を漏らすように「お父さん」と呟くのだった。

 

第70話 志操-シソウ-

カイトの問いに対して未果子は少女でいたいと答える。さらに続けて、この世界では女の子ほど憧れられてみんなが欲しがる存在はないと言い、私は限界までそれでいたいと答えるのだった。そんな彼女に対してカイトは、最高の女の子だと思ってしまうのだった。

 

第71話 比重-ヒジュウ-

以前に、昼の由樹との幸せな時間が夜の欲望を満たしてこそあるものだと考えていた未果子だったが、新しい遊びを覚えた彼女は次第に由樹といる時間よりもカイトといる時間の方を待ちわびる自分がいることに気づき始めるのだった。

 

第72話 駆引-カケヒキ-

大学でバッタリとカイトに出会った由樹は、相変わらず代わり映えのないことをカイトに指摘されたことでムッとしてしまい、彼を挑発するように出会いを求めてバイトをしようと思っていると告げる。そんな彼女の思惑を見通し、自分と未果子から由樹を遠ざけようと考えていたカイトは、由樹の考えを笑顔で肯定するのだった。

 

第73話 迎-ムカエルトキ-

新規の客がタチの悪いナンパ男たちであったと判断した未果子がカイトと共にカフェに入り、その男たちを観察していたその時、制服姿の由樹がその男に引っかかるところを目にする。

 

慌てた未果子はカフェを飛び出すと、黒いセーラー服姿のまま男についていこうとする由樹の手を引く。手を引かれたことで振り向いた由樹の視界には、セーラー服姿の未果子と、その後ろに駆けつけたセーラー服姿のカイトが飛び込んでくるのだった。

 

第74話 錯綜-サクソウ-

どういうことと動揺した表情で告げる未果子に対して、そっちこそどういうつもりと告げた由樹は、即座に自分の発言をやっぱいいと撤回すると、自分の腕をつかむ未果子の手を振り払い、夜の街へと消えていく。

 

そんな彼女の姿に涙しながら地面に座り込む未果子に、事情を説明してくると告げたカイトは由樹のあとを追いかけていく。

 

無理やり由樹の腕を引っ張り話の出来る場所まで彼女を連れてきたカイトは、なんとか由樹に話を聞いてもらう体制を作り出させる。その時彼は、今すべてを由樹に話せば未果子から逃れられるかもしれないという考えが頭をよぎるのだった。

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ヒメゴト~十九歳の制服~6巻 まとめ

カイトから遠ざけられていた由樹は新たな快感を得るため、そして、男を知るために夜の街を制服姿で徘徊していた。そんな彼女がナンパされているところを、新規の客を狙っていたセーラー服姿の未果子とカイトが見つけてしまい、声をかけてしまったことで、お互いが秘密にしていたことをお互いに知ってしまうのでした。

『ヒメゴト~十九歳の制服~』6巻では、そうしてお互いの秘密を知り、感情がごちゃまぜになった彼女たちが見られるのでした。

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