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漫画【BEASTARS】3巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

演劇部の新歓公演が終わると、次なるイベントは「隕石祭」。

レゴシの属する美術チームへの比重が大きい行事だ。

隕石祭の用事で街に繰り出したレゴシ含む数匹の肉食獣たちは、とある場所に迷い込む。

そこで見た現実は、今のレゴシには到底受け入れられるものではなかった。

 

BEASTARS3巻には、第17話から第25話までを収録。巻末のおまけでBEASTARSの世界をより深く理解できる構成となっている。

2巻ネタバレ
漫画【BEASTARS】2巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

不意に再会を果たしてしまったレゴシとハル。 勘違いによって初めてオスとして扱われたレゴシは、ハルに特別な感情が芽生える。 1日目は大喝采にて幕を閉じた演劇部の新歓公演だが、閉幕時ルイにアクシデントが起 ...

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BEASTARS 3巻 第17話 遠吠えのイヤイヤ症候群

新歓公演の件でルイから叱責を受けるレゴシとビルの元へ、舞台の真相を訊きに広報部がやって来る。

 

ルイの機転で、公にはあの騒動は演出だと突き通すことに。

説明するルイの言葉には、暗にレゴシへのメッセージとも取れる内容が含まれていた。

 

人前で感情を爆発させ、その出来事を肯定的にとらえるようになったことはレゴシにとって大きな変化だった。

その変化をもたらした1番の要因であるハル。

彼女の男関係の中に新事実が発覚する。

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BEASTARS 3巻 第18話 獣の盆、彼らが夏

夏はみんなが待ちに待っている一大イベントがある。

「隕石祭」と呼ばれる、祖先である恐竜を弔う意味を持つ祭りだ。

 

演劇部の活動帰り。とある匂いに気づいたレゴシが向かった先には、陰湿なイジメにも屈しない強きウサギがいた。

 

BEASTARS 3巻 第19話 ガウガウ君の名は

男女の関係を持たなかったレゴシは、幸いにもハルに遠ざけられずに済んだ。

ハルに誘われ食堂でともに食事をする。

 

名前すら聞くことができず悶々とするレゴシに、ハルは一線を引くともとれる言葉を吐く。

その言葉には、気持ちだけではどうにもできない本能的な問題が隠されていた。

果たして、近づきたいレゴシと距離を取ろうとするハルに未来はあるのか。

 

BEASTARS 3巻 第20話 隣のクライアント

レゴシと、隣の席のメンドリ・レゴムのお話。

レゴムは自分の無精卵を学校に売るアルバイトをしている。

そうとは知らぬレゴシがレゴムの卵を使ったタマゴサンドを好んでいることは、レゴムの自信につながっていた。

 

レゴムはこのアルバイトに誇りを持っており、良質な卵のために並々ならぬ努力をしていた。

しかし、レゴシがタマゴサンドの味が変わったと言うのを聞いたレゴム。

卵の質が落ちたのではと落ち込むレゴムだったが、真相はごく単純なことだった。

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BEASTARS 3巻 第21話 外界との共鳴

学校の外で起きた事件は、レゴシたちの通うチェリートン学園にまで影響を与える。

それまで仲良く遊んでいた草食獣が、事件のニュースが流れた瞬間に席を立つほどあからさまなものだった。

 

その日、レゴシは外の事件のせいでいじめられるハイイロオオカミの女生徒・ジュノを助けた。

周りの反応に慣れてしまっていたレゴシは、彼女の悔し涙は強さの証だと伝える。

 

学園は外の世界の出来事によってこんなにも揺れているのに、窓から見下ろす街は平和を取り繕っているように見えた。

「裏市」という名前だけを残して。

 

BEASTARS 3巻 第22話 建ち並ぶビルの影

隕石祭の用事で外出したレゴシ含む肉食の生徒たち。

レゴシが1年ぶりに訪れた外の街は、思いのほか穏やかだった。

 

センター街を満喫した一行は帰路につこうとするが、進む先の空気はどうにも淀んでいる。

そう、レゴシたちは例の場所に迷い込んでしまっていた。

 

BEASTARS 3巻 第23話 おとなの階段に散る

裏市への入り口で、レゴシは身売りしている草食獣に声をかけられる。

それに大きく反応したのはビルだ。

もちろんレゴシは反対の姿勢をとるが、同級生たちも今回ばかりはビルの味方だった。

 

平和に見えた街の均衡は、裏市によって保たれている部分もあるのだ。

ビルたちのようにはその事実を割り切ることができないレゴシは、ひとり裏市を突っ切るため走り出す。

 

しかし本当は身に染みて理解していた。

一度ハルを相手に自覚してしまった本能がレゴシを苦しめていた。

 

BEASTARS 3巻 第24話 現像されたリアルたち

裏市の路地裏で倒れ込んだレゴシは、裏市の番人と名乗るパンダに捕まっていた。

 

パンダに連れて行かれた部屋には、自らの手で草食獣を殺めた肉食獣の写真が所狭しと貼られている。

そこには知られざる肉食獣の姿があった。

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BEASTARS 3巻 第25話 視界は滲むし全部嫌だ

心療内科医だと語るパンダは、今まで多くの患者を見てきたという。

その彼が、レゴシのハルへの思いは狩猟本能が変形した恋愛感情だと指摘する。

 

レゴシ自身、ハルに対し特別な感情を抱きながらも、経験のなさからそれが恋と断言することができなかった。

そんなレゴシに医者のパンダが勧めてきたものは、レゴシには受け入れ難かった。

今日の出来事すべてに否定的になっていたレゴシを待つ姿が表通りにあった。

 

BEASTARS 3巻 まとめ

第19話、一緒に食事をするレゴシとハルを周りの生徒がからかうような場面がある。

全種族が仲良く暮らすという世の中でも、肉食草食がともに食事をすることが一般的ではないことが分かる。

ハル目線でレゴシを見たときの草食獣としての本能を考えると、それもごく自然な壁なのかもしれない。

 

BEASTARS1巻よりレゴシを見てきたため、レゴシは他の肉食獣とは違うと思ってしまいそうなところ。

だが、パンダ先生という客観的な目が登場したことでレゴシの危うさが浮き彫りになった回だった。

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