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漫画『ザ・ファブル』16巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|新たな殺し屋の登場で…

漫画『ザ・ファブル』第16巻は、真黒組組長・浜田が突然亡くなった事について、若頭・海老原は疑問を抱いていた。

そんななか、明は(実力的にも)“次期若頭候補”である砂川が浜田の死に関わっているのではと言及します…。

 

漫画『ザ・ファブル』16巻は第163話~第173話までが収録されています。

15巻ネタバレ
漫画『ザ・ファブル』15巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|砂川の謀反…

第15巻は、砂川から依頼を受けた殺し屋・二郎が“仕事”を進めるなか、組織の幹部である山岡が首を突っ込んで来た事で、話は急展開する。また洋子は町中で山岡と遭遇した事で、幼い頃の恐ろしい記憶が鮮明に蘇る… ...

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第163話 日本の男....。

事務所にて社長が配達先に電話をしていた時に、明がパソコン上に描いている(依頼された)バレンタインデーのイラストを見ます。しかしそのイラストは“女性が男性にプレゼントをあげている”内容ものでしたが、笑顔が無いもので社長はそれを指摘します。

すると傍にいたミサキは、チョコが苦手だから正直に描いてしまうのではと話します。そこで社長は、明に配達も兼ねて外の空気を吸って来る様に指示します。

 

武器商人は、真黒組の幹部4人の情報が入ったUSBメモリーを山岡に渡します。山岡から情報人数が少ないと指摘されるも、真黒組そのものが小さいうえに、3年前に起きた鮫剣組との抗争により刑務所に入った幹部もいると商人は話します。

商人はふと、壁に貼られた何人かの人物(自分も含む)の写真について聞きますが、山岡は気にする程でもないと返答します。

 

商人は意を決した様に“俺にゴールをくれないですか?”と、山岡に尋ねます。

更に、“遠く離れた娘の安否を盾に…今日まで、アンタの言う通り働いて来た。武器を売って情報を流し…売人としてやってきた!ここまでやれば引いていいというゴールがほしい…でないと精神がもたない…”と自身の本音を話します。

商人がいう“ゴール”について考えておくと答えます。

 

明が玄関に向かい配達に向かおうとした時、海老原からの着信が来ました。その後、明は海老原に呼び出されたとある駐車場にやって来て、海老原を乗せ出発します。海老原は、浜田の死について引っかかる点が多く納得がいかない様子で、何かおかしくないかと明に聞きます。

すると明が、海老原に次の組長か?と尋ね、海老原は若頭だからそうなると答えます。続けて明が“次の若頭は?”と聞くと、若頭補佐を置いていないものの、“実力だと砂川”だと海老原は言います。明は、砂川が真黒組を調べており、組長・浜田の死に関与している可能性があると告げます…。

 

明や武器商人共に、それぞれの本音を漏らし、ある意味“人間らしさ”が垣間見えた回だと思えました。自分にとって嫌な事・やりたくない事程、ついつい自分の気持ちが露わになってしまいがちですね…。

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第164話 揉まれる男....。

ここまでの経緯を辿れば、浜田は殺されたのではと明は話します。もし仮に砂川が昇格したら、その事を妬む者はいるか海老原に尋ねます。すると、「反砂川派」の幹部である水野がいると答え、風俗の利権をめぐって砂川と揉めているとの事です。

明は、水野から何かボロが出るかもしれないと言い、海老原も確証があれば砂川を処分しなければと答えます。“おまえに相談してよかった、やるべき事が見えてきた”と話す海老原に対し、明は“ウチの組織も何か関わっているとしたら、アンタも危ないぞ”と答えました。

 

そんななか、山岡はパソコンで水野の画像を出し印刷します。そして写真の様にキレイに切り抜き、幾人かの写真が貼られている壁に、貼り付けます。そこへある人物から携帯電話に着信がありました。

山岡が出ると、相手に中国から帰国したら、アジトや車も手配済みだと話し電話を切りました。そして、山岡は壁に貼られた写真に向かって思い切り“ふ~”と息を吹き込みます。写真がやや靡く様子を見て、“もうすぐ、風が吹くぞ~”と、不敵な笑みを浮かべました…。

 

山岡の笑みがこぼれる(宇津帆の時もそうでしたが)程、また嫌な事が次々起きそうな感じがしますね。その分、物語展開としてはかなり刺激の強いものになりそうですが…。

 

第165話 あの時の男....。

武器商人がやっているバーにて、アジトに使用したい倉庫が欲しいと話していた山岡に、砂川は普通の倉庫ならいつでも用意できるが、“面白い箱(倉庫)”があると言い出します。

60坪の広さいうえ、ソファー・テーブル・バーカウンター等もあるという“大人の秘密基地”との事です。山岡は、是非そこを提供して欲しいと砂川にお願いするも、砂川はその倉庫が自分の物ではなく、真黒組幹部の水野が管理していると言います。

すると、山岡も水野は女遊びが酷いという情報を知人から得ており、彼も困っている様です。砂川が力ずくで解決しようと考えるも、今はその時ではないと捉えます。そして水野が自分達に逆らえない様にする為、山岡に任せ、倉庫も自由に使わせる事にしました。

 

“まかせろよ!散歩みてぇなもんだよ、ヒマだし今から行ってやるよォ”と自信ありげに言う山岡に対し、“今じゃなく、もっといい日があるぞ~”と砂川は答えます。それは月に一回、水野が知り合いの会社社長らと共に、数人の女性を呼び“乱交パーティー”を行う日だそうです。

それを聞いた山岡は“いいよォ、それ~!快楽で盛り上がってからの地獄、ドラマチックじゃねえか”と興奮気味に答え、砂川に“乱交パーティー”の日時を聞きます。

 

その頃海老原は真黒組事務所の亡くなった組長・浜田のデスクを見つめ、“一緒に肉食ったのが最後の思い出か…”と一人呟きます。その食事の席に、一人の男が倒れ込み“本当に…申し訳ない…”と呟いていた事を思い出し、海老原はその事が引っ掛かります。

そして再び明のもとへ向かい、“聞きたい事がある”と尋ねます。一方その頃、山岡の携帯電話にある男から、国際便で関西国際空港に到着したという知らせが来ます…。

 

己の快楽や欲望のままに生きる男達の姿が荒々しく描かれ、強烈でした。現実にもそんな“パーティー”が行われているとすればちょっと怖いですね…。

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第166話 名づけられし男....。

海老原は明が焼いたサンマに舌鼓を打ち、明と洋子達と食事を共にするなかで、亡くなった浜田の事に関して気になる事があると話し始めます。

その頃、武器商人がシャワーを浴び終え、出て来たところを一人の男が手刀で襲いかかって来ますが、商人は避けます。中国での任務を終えて戻った事を報告した男に対し、商人は殺し屋・二郎から送られて来た“死のキャップD¹のレシピ”を彼に渡し、一字一句丸暗記する様に指示します。

 

海老原は明や洋子に、浜田との最後の食事席で二人の間に一人の男がもたれかかった事を話しました。ただの“酔っぱらい”と思ったものの、その後間もなく浜田が亡くなった故に毒を盛られたとしたら、あの男しかいないと反します。

また海老原は、その男が帽子にサングラス、そして髭を蓄えている事だけ覚えている事を話すと、明は“俺が見た男に似てるな”と証言します。そこで海老原は、今仕事でイラストを行っているという事で“目撃した男”を描く様に明に指示します。

まるで小学生が描いた様なコミカルな帽子&サングラス男の絵にやや失望感を覚えるも、“俺が見た男にも少し似てる…か…”と呟きました。

 

一方、山岡の知人の男が殺しの道具に使った毒種を絶賛するなか、山岡は彼の“名前”を決めようと言います。

そして男の名前をユーカリ、花言葉は「記憶」としました…。

 

明は犯罪者や似顔絵といった、特徴的な絵を描く事は向いていない事が分かりました。普段は社長やミサキを和ます明の絵も、この時ばかりは海老原をある意味“脱帽”させてしまった様ですね…。

 

第167話 地獄からの使者....。

再び明が描いた“女性が男性へプレゼントする”イラストは、今度は笑顔が描かれている為、どういった心境の変化が笑顔に変えたのか聞きます。すると明は、“チョコレートではなく自分がもらってウレシイものをイメージ”したと答えました。

社長がその“ウレシイもの”は何かと聞くと、“サンマです、生サンマです、自分で焼きたいので…”と明は答えます。その言葉に社長とミサキはまたも、笑いを堪えるのに必死でした。

 

山岡が部屋のハンモックでくつろいでいると、武器商人・マツがやって来て、同じく部屋にいた男・ユーカリを見て、(中国から帰って来るのは)二人だったんじゃないかと聞きます。

もう一人は中国での用が済み次第、直ぐに向かうと山岡は話し、また商人が“引退”の件に関して口を開くとちゃんと考えているとも答えました。そしてマツはユーカリのもとに行き、水野が所有権を持つ倉庫で行われる“乱交パーティー”の現場について説明します。

 

夜8時から58坪程の大きさの倉庫で行われ、監視カメラが所々にあり、入口にも銃を持った見張りが一人いるとの事です。

そして深夜12時頃に参加者の会社社長や女性陣はいなくなり、水野と舎弟のみだけとなる故に、その時が狙い時だとマツは言います。その話を聞いていたユーカリは“2分”で片付けると言いました。

そして、ユーカリはマツと共に現場に向かい、水野が参加者らと“パーティー”で盛り上がっているなかで、車の中で着々と準備を行っていました…。

 

外側から見ると普通の倉庫なのに、中ではとんでもない事が行われており、現実でもこれは“絶対大丈夫”なんて事はなんてないのでしょうね。そんななかでもつぶし合いが行われようとしているのも、案外現実でも起こりえそうですね。

 

第168話 カチコミの男....。

“乱交パーティー”が終了し参加者の会社社長や女性陣も帰り、水野もソファーで寝込んでいるなか、彼の舎弟達は倉庫内の片付けをしていました。そこへ突然シャッターが開き、毛糸のニット帽で顔全体を覆った(目の部分だけ空いてる)ユーカリが中へ入って来ます。

舎弟の一人がユーカリに銃を向けて脅すも、“ガスガンのオモチャじゃ無理あるだろ~、脅しで使うならせめて、モデルガンにしてくれ~!”と直ぐにハッタリだと見破ったユーカリでした。

 

そしてその舎弟の右手を捻り、持っていた銃を顔に当て気を失わせます。別の舎弟がソファーで寝ていた水野を慌てて起こし、“カチコミ(襲撃・殴り込み)”が来たと伝えます。

それを聞いた水野もまた、“乱交パーティー”でしていたコスプレのままで“オウコラッ‼正気かいワレ⁉”と脅しをかけるも、ユーカリは一切怯む事はありませんでした…。

 

何より水野の格好と言葉のギャップが強く印象に残りますし、笑えます。その時、やっていた格好は案外、己の欲や本性を表しているのかもしれません・

 

第169話 アメとムチの男....。

外の車の中で待機していた山岡は、倉庫内でのユーカリの“仕事”が終わったと察し、水野を車内に待機させ倉庫へ向かいます。

中には、未だに“パーティー”のコスプレ姿でいる水野の他に、ユーカリによる攻撃を受けて床で悶絶する者、倉庫内の車の側で気を失っている者、両手や目をユーカリにより縛られている舎弟もいました。

山岡が水野に自身の事を話そうとした時、水野が咄嗟に“砂川に雇われたかぁ~、若頭に上昇するのに俺が邪魔なんやろ?で、こういう事もあるかと魔除けを増やしたんやが…このザマや…”と舎弟達を見ながら話します。

 

すると今回は“相手が悪かった”と話しつつ、山岡は自分の用件を話し始めます。

“ストレートに言おう、砂川の見方についてもらう、そしてこの倉庫は当分俺達が使う。断るのは勝手だが、そうなると今すぐ全員殺して、どっちにしろここは俺達が使う。部下は可愛いもんだ、アメとムチは必要だがねぇ~、コイツの命は今のアンタの一言で決まる”と告げ、

覆面姿のユーカリも両手や目を縛った舎弟の首に刃物を向けます。“俺に対しても、一方的なムチやなく、アメはないんか?”と話し始め、互いの駆け引きが始まります…。

 

この世界における“アメとムチ”というものは、“ムチ”の方が明らかに割合が多い様な気がします。“アメ”は運が良ければ貰えるかな?といった感じでしょうか…?

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第170話 玉撞きの男....。

水野と共に倉庫の外に出た(生き残った)舎弟がぐるぐる巻きに貼られており、目の部分のガムテープを水野が剥がしてあげました。

視界が見えた舎弟が何か言おうとしたら、水野が顔を近づけ“何も言うな、何もなかったんや、おまえは何も聞いていないし見ていない!言葉一つ違(ちご)ただけで、俺もお前も死んでたかもしれん、見ザル、言わザル、聞かザルやー!!”と念を押す様に言い、その態度に舎弟は同意せざるを得ませんでした。

 

水野達が去った後、外で待機していたマツが車でやってきます。倉庫内では、ビリヤードをする山岡の隣に、ユーカリに殺害された水野の舎弟二人の死体がありました。山岡は、この倉庫が自分達の“アジト”となり、同時に水野がこちら側につき、一週間後には砂川が若頭になるとも話します。山岡はマツに、砂川が若頭になったら、その時が“ゴール(引退)”にしてもよいと言い出しつつ、死体の処分を指示するのでした。

 

一方明が勤務する事務所では、彼がパソコン上に描いたバレンタインデーの絵を送信の仕方をミサキから教えてもらっていました。

そんな二人の様子を見ていた社長は“この二人…じきにバレンタインやし、付き合えばいいのに…”と思いながら、何かきっかけを作ろうとしていました。仕事が一段落しバレンタインのチラシ作りも終わった事もあり、皆で飲みに行こうと社長が言い出します。

 

するとミサキがこれからバーへ、ヘルプのバイトに向かうと話します。それに対し社長は、ミサキが勤めるバーへ行こうと提案し、明も同意し、ミサキは店のマスターに予約を入れておくと言いました。

その頃、明達が向かうバー『バッファロー』では、以前洋子と飲み比べをして倒れた河合の姿がありました…。

 

最後に残った水野の舎弟はある意味、一番悲惨な目にあった気がしますね。ガムテープを顔面に目いっぱい貼られたうえ、これまでの事は忘れろと言われたりして、人生を棒に振るわれた感じですね。

 

第171話 SEXしたい男....。

バー『バッファロー』で河合が飲んでいるところへ、明達がやって来ます。そして、バーのマスターやミサキの会話、また明本人にも尋ねた事で、明が洋子の兄であるという事を知った河合でした。以前洋子は自分には“病弱な兄”がいると話しており、

その“兄”本人を前にし“ヨウコちゃんとSEXするにはまずこの兄というハードルを越えて、ヨウコちゃんとSEXするにはお兄さんに取り入るしかないーッ‼”という下心を胸中に持ちつつ、マスターに明へ酒を御馳走する様に指示します。

一瞬戸惑う明でしたが、“ヨウコちゃんのお兄さんでしょ?”と気軽に声を掛け、明に酒を勧める河合でした。カウンターにいたミサキが自分も飲んでいいかと話しかけ、明が承諾し話の輪に加わります。

 

また河合は明に“体調はどうか”等と、洋子から聞いたままの事を尋ねます。その際にミサキから“明がチンピラに絡まれて、鼻血を出して泣いた”話を聞き、明の“ひ弱”ぶりに驚きました。

それに対し、河合は“残念やな、もう少し兄さんと早く知り合って俺がその場にいたら…俺が守れたのに”と話したうえ、明やミサキに酒を奢るとマスターに言い、自身をアピールするかの様な行動を取ります。ミサキに(明達と共に)一緒に飲もうと誘われ、明の近くのカウンター席に座った河合でした。そして、“焦るな俺ッ!ヨウコを狙ってると悟られるな!ヨウコとSEXがしたいだけど、気がつかれてはダメやー!!”と思いながら一人、乾杯の音頭を取るのでした…。

 

河合という男は、前回自分の身に起きた“悲劇”を学習している様でしていない様に見えますね。やはり、洋子に対する想いや自身のプライドの方が強いかったのでしょうか…。

 

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第172話 登山家の男....。

河合、明、ミサキ、そして明の携帯のテレビ電話を通じて参加した洋子も交えて、酒の席はより盛り合がる事となりました。

洋子も自身のテレビ電話に映し出された明&河合を見て、“伝説の殺し屋と最凶のヤリ○ンのツーショット、河合くん、あなたって人は…いつも私をドキドキさせてくれるのね~!”と、心踊らせていました。

洋子は電話越しから“離れていても河合くんと私も一緒に飲んでいるみたい”と、またも河合の心を射止めます。すると河合は、洋子にも一杯あげる様にマスターに言い、差し出されたテキーラ&レモンを画面の洋子の前に置きます。

 

洋子は礼を言い、自身もテキーラを持って来て飲み干し、レモンをかじります。その様子に“胸キュン”している河合が、洋子から一緒に飲む様に言われ、一瞬戸惑います。それでも河合は、何とか飲み干しレモンを齧ります。

その後も、洋子から催促される様に河合は2杯、3杯と続けてテキーラを飲み干します。しかし前回、洋子との飲み比べで散々な目に遭っていた為、洋子には内緒でマスターに“(次は)水にして”と告げます。

しかしグラスに入っていたのは、またもテキーラでした。マスターは酔い始めた河合に対し、“ヨウコも飲んでる、フェアに行こうじゃないか河合くんー!!”と容赦せず、河合の洋子との飲み比べはまたも泥沼化していきました…。

 

バーのマスターも意地が悪い、かつ河合と洋子との飲み比べをあたかも楽しんでいるかの様な言動&行動が分かり易く描かれていました。それぞれの回の“主役”だけでなく、それを取り巻く第三者の人間模様も面白いですね。

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第173話 15分10万円の男....。

マツが、山岡がいる倉庫へ(目隠しをした状態で)二人の筋骨隆々の男達を連れて来て、彼等は地下格闘技の優勝者です。ちょうど車で帰って来たユーカリの相手をする様に山岡は言い、二人に対し“30分20万円”をキャッシュで払うとも言いました。

連れて来られた一人とユーカリとの肉弾戦がその場で繰り広げられ、男の左ジャブがユーカリの顔を直撃し、倒れ込んだところへ男がユーカリを羽交い締めにし“試合終了”となりました。更に男は、“ボディーはもっと鍛えとけ、基本やぞ~”とユーカリの腹部を蹴り上げました。

それを見ていた山岡は男を称賛し、報酬の20万円を渡します。そして再び彼等に目隠しをさせ、マツに車で送らせます。

 

彼等が帰った後に山岡はユーカリに対戦した男について聞くと、“俺が本気でやったら6秒かからねえよ”とし、自ら受けた攻撃に対しても“見え見えだね、まったく芯を食ってね~”と豪語しました。

また何故格闘家の彼等を呼んだのかユーカリが聞くと、もうすぐ中国からもう一人の男が戻って来るかつ、砂川が若頭に決まるまでの“暇潰し”だと答えました。

一方でユーカリは、山岡がくつろいでいた部屋の壁に貼られていた数枚の人物の写真のうち、一枚のみ名前しか書かれていない人物“佐藤明”の事を気に留めていました…。

 

ネットでもたまに報道されている“裏・闇バイト”ですが、掘り返せば更にもっと恐ろしいものがありそうですね。まして“1回につき〇万~〇十万円”なんていうものは絶対に関わっちゃダメですね…。

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