芥見下々先生の代表作である呪術を使い呪霊を倒すダークファンタジー少年漫画『呪術廻戦』152話では、炳の筆頭であり、次期当主とまでいわれていた禪院直哉を倒した真奇が次にとった行動とは。
ジャンプ2121年28号に『呪術廻戦』第152話が収録されています。
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漫画『呪術廻戦』最新話151話ネタバレや感想など|真奇の身体能力強化で…
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第152話 葦を啣む-跋-
真奇は数十人の躯倶留隊を倒した後、高専資格条件で準1級以上の実力を認められた炳の者を倒した。そして次期当主だと言われていた相伝の術式使いの禪院直哉をも術式を使用することなく身体能力だけで撃破した。
そんな激戦を乗り越えた真奇が向かった先には実の母親がいた。実の母親からも生まれてきたこと、生きていることを否定され続けていたため真奇にとって復讐の相手であった。そのため容赦なく母親を斬りつけ、真奇は自分が殺した多くの人を残して禪院家を出ていった。
惨劇が繰り広げられた禪院家で直哉と真奇の母親がまだ動ける状態であった。直哉が「ツメが甘いんじゃクソ女ぁ」と地に這いつくばりながら恨みをあらわにしていたところに、真奇の母親が包丁を持ってやってきた。
危機を悟った直哉が術式を使おうとしたが、呪力を練ることができなくなっており背中を刺された。真奇の母親もその時命が尽きたが、真奇と真依を産んでよかったと母親としての本音を言い放った。
亡くなった真依を担いで外を歩いていた真奇のところへ京都校の仲間である西宮桃がやってきた。桃が「これからどうするの真奇ちゃん」と聞いたが返事が返ってくることはなかったが、真奇の表情は憎悪と怒りに満ちていた。
この日にいなかった躯倶留隊21人と炳6人が非業な死を遂げたことが分かった。現場に呪力を使った証拠である残穢は確認されなかったが遺体の傷口から凶器だとみられる呪力が僅かに検出された。
さらにこれだけ禪院家の者がやられたことによって、五条家と加茂家から呪術総監部に対して御三家からの除名が提案された。呪術総監部はこれを保留としているが可決はほぼ必須であろう。
『呪術廻戦』152話 まとめ
双子の妹である真依が亡くなり真の力を得た真奇は父親である扇を倒し、禪院家にいた躯倶留隊と炳の者を倒していった。
そして次期当主である禪院直哉をも術式を使うことなく倒し、その後で母親も殺し今まで馬鹿にしてきた禪院家の者を皆殺しにしていった。
母親は今まで真依と真奇に生まれてきた事と生きていることを否定していたが、最後に産んでよかったという本音をもらした。
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