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漫画『黒子のバスケ』2巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|黒子が黄瀬にマッチアップ!

『黒子のバスケ』は、藤巻忠俊先生による青春バスケ漫画です。

黒子テツヤは帝光中学で、キセキの世代“幻のシックスマン”と呼ばれていました。その黒子は誠凛高校に入学し、バスケ部に入ることにしました。そこでアメリカ帰りの火神大我と出会います。彼は類稀な身体能力を持っており、キセキの世代を倒して日本一になることを目標に掲げました。黒子はそんな火神に惹かれ、彼と共に日本一になることを目指します。

監督の相田リコは、「キセキの世代」の一人・黄瀬涼太がいる海常高校と練習試合を組んだのです。

 

『黒子のバスケ』2巻には、8話から16話が収録されています。

1巻ネタバレ
漫画『黒子のバスケ』1巻ネタバレや感想、無料で読む方法など|テツヤの名脇役が最高!

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8話 行ってきます

海常のエース黄瀬を止めるため、黒子がマークにつくという奇策の出た誠凛。ボールを持った黄瀬はドリブルで抜き去ろうとしますが、火神がヘルプします。ヘルプしたことでできた一瞬のスキを突いて、黒子がボールをバックチップで奪ったのです。それならとスリーポイントを狙いますが、今度は火神にブロックされてしまいした。

火神を止めようとした黄瀬と黒子が接触し、目の上を斬った黒子は交代することになります。

 

黒子が抜け点差は広がる一方かと思いきや、キャプテン日向のシュート力を生かし、海常に食らいついていったのです。それでも黒子の抜けた穴は大きく、逆転できる気配はありません。

リコは「せめて黒子くんがいれば…」とボヤキます。そのボヤキに黒子は立ち上がったのです。

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9話 約束しました

フラつきながら交代しようとする黒子を、リコは慌てて止めました。それでも黒子は、戦況を変えられるなら出たいとリコに訴えます。根負けしたリコは条件を付けて、黒子の出場を認めたのです。

 

コートに戻った黒子は影の薄さが戻り、その力を遺憾なく発揮します。そして第4クオーター残り3分、ついに誠凛が同点に追いついたのです。

同点に追いつかれた黄瀬はスイッチが入り、明らかに雰囲気が変わりました。先程ボールを奪われた黒子のバックチップを躱し、ダンクを叩き込みます。そこからは取っては取られを繰り返し、時間だけが経過していったのです。

 

残り時間は15秒で海常ボール。このままボールを奪えなければ、勝つことはできません。相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪おうとする誠凛。

残り7秒、海常の笠松のシュートを火神がブロックし、そのまま黒子と攻め上がります。パスが黒子に渡り、黄瀬は火神にパスが来ると読んだのです。黒子は意表を突いたアリーウープパスを出しますが、パスを読んでいた黄瀬は抜群のタイミングでブロックに跳びます。

しかし同じタイミングで跳んだにもかかわらず、黄瀬の方が早く落ち始めたのです。そしてタイムアップのブザーと同時に、火神のダンクが決まります。

 

10話 「人事を尽くして天命を待つ」

火神のダンクが決まり、勝利を収めた誠凛高校。次はインターハイで戦う約束をして、海常高校を後にします。

そしていよいよ始まるインターハイ予選。1回戦の相手は、セネガル人の留学生がいる新協学園です。

2mを超える留学生を攻略することはできるでしょうか?そしてこの試合では、火神が才能の片鱗を見せます。

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『黒子のバスケ』2巻 まとめ

『黒子のバスケ』2巻では、何と黒子が黄瀬にマッチアップ!いやービックリしました。1巻で火神と1対1をした時には、スコーンと抜かれ全く相手になっていなかった黒子。

その黒子が海常のエース・黄瀬にマッチアップするなんて、中々の賭けですよ。もちろんバックチップが成功すると睨んでのことでしょうけど。

 

それにしても火神の能力はすごいですね。作中ではサラッと黄瀬のスリーポイントをブロックしていましたけれど、どこから来たの!と言いたくなってしまいます。まだまだ才能は開花していない火神。それでもこれだけの活躍をするのですからこれからが楽しみです。

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