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漫画『ゴールデンカムイ』27巻ネタバレや感想など|杉元や白石が〇〇に乗り込み追跡⁉

第27巻は、アシㇼパを捕らえた鶴見ら第七師団は、ビール工場で消火活動を行っている消防組から防火服や消火ポンプを奪い、ロシア狙撃兵らの目をかいくぐりつつ逃げ出します。杉元や白石は房太郎に勧められるがままに、あるものに乗り込み第七師団を追跡します。

またアシㇼパを無人の教会まで連れて来た鶴見は、過去に起きた壮絶な出来事について彼女に話し始めます…。

 

漫画『ゴールデンカムイ』27巻には第261話~第271話までが収録されています。

26巻ネタバレ
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第261話 消防組

消防組が駆けつけ消火作業を行っているなか、菊田は少し離れた建物内で逃亡したアシㇼパを探していました。すると突然兵士から額に銃を向けられるも、彼は菊田と分かると直ぐに銃を下ろします。

菊田の目の前には、アシㇼパを捕らえた鶴見や鯉登達の姿があり、はアシㇼパの護送を優先させる一方で、宇佐美を狙撃し殺害した尾形を最も警戒すべきだと告げます。

 

その頃、別の場所で杉元はアシㇼパをどこにやったと房太郎に問い詰め、激しい格闘を始めます。“俺は不死身だ”と叫んでは拳や銃剣を叩きつける一方、房太郎はあっさりと“降参‼”と手を上げます。

それでも銃を発砲しようとする杉元に白石が止めにかかり、房太郎を殺してしまったらアシㇼパがどこにいるか分からなくなってしまうと言います。

 

アシㇼパは第七師団にさらわれた事を話し、もう一度手を組もうと房太郎は言いますが、そんな彼の言葉は受け入れられない杉元は、その場を立ち去って行きます。

杉元がしばらく歩くと、手を縛られ口を塞がれた数人の男達に遭遇し、彼等は薄野地区の消防組だと名乗ります。話によると、鶴見ら第七師団が消防組の防火服や蒸気ポンプを奪い、逃走したとの事です。

走っては追いつかないと困っている杉元のもとへ、“さっき中で良いもの見つけた”と房太郎が口にします…。

 

ここでは杉元達がビール瓶形の車で第七師団を追跡するといった、どの回においても印象を残す場面があり楽しい様に思えます。それも、しっかりと物語に繋がる様になっているので尚更だと感じられます。

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第262話 札幌麦酒宣伝車追跡劇

房太郎は工場の奥から見つけた、ビール瓶をモチーフにしたサッポロビール宣伝車を運転し、杉元もそれに乗り込み、鶴見達を追います。

房太郎達が乗る車を見た土方が、後を追います。土方の姿を見た杉元が、車の速度を落とす様に指示します。アシリパはどこに行ったと尋ねる土方に対し、杉元は消防組に扮した鶴見達にさらわれたと告げます。

 

その矢先、白石が鶴見達を見つけ、彼等を追う様に房太郎に言います。しかし何故か、房太郎は鶴見達がいる別方向へ走り出します。異変に気づいた白石が房太郎の体を見ると、彼は背中を負傷し出血していました。

大丈夫かと白石が声を掛けるも、房太郎は“これが王者になる男の勇姿ってやつだ。よく見ておけシライシ、忘れるなよ”と答えたのでした。

そう告げた房太郎は、どうにか持ちなおし、鶴見達の方向へ車を走り出します。

 

鶴見は、房太郎達の乗る車を撃退する様に、兵士達に指示します。銃を構える兵士達を見た杉元は、房太郎に車を止めろと言い、房太郎は急ブレーキをかけた後に右へカーブします。

どうにか兵士の銃弾をかわすも、カーブの弾みで車は民家の壁を突き抜け、そのまま激走します。

その後、鶴見達が乗る消防ポンプの背後までたどり着いた杉元達は、アシリパ救出を試みますが…。

 

第七師団や杉元とのカーチェイスは、民家に突っ込んだりと、ややコントを思わせたりしますが、非常に完成度が高かったです。それらの場面よりもっと驚くべき事が房太郎の身に起こったので、正に“怒涛の展開”だと思いました。

 

第263話 海賊房太郎こと大沢房太郎

第七師団の銃弾を浴びた房太郎はその場で倒れ、それにより彼が運転していた車も止まります。“追っ手”を逃れた第七師団は、そのまま消防ポンプや馬で立ち去ろうとします。

その時、消防ポンプの下から杉元が這い上がって来ます。また、馬に乗り走る兵士数人に土方の銃弾と剣が迫ります。杉元は手にする狙撃銃で、目の前にいる菊田が持つ銃を叩き落とします。

そこへ鶴見が、菊田がいるにも関わらず、杉元へ向けて銃を連発します。

 

その頃、房太郎は力なくも車を運転し続けていました。

車が止まり、息絶えようとしているなか、“お前らが存在しているのは、海賊房太郎(カイゾクボウタロウ)こと大沢房太郎(オオサワフサタロウ)おかげだぞ”という事を後世に伝える様に言います。

そして、持っていた刺青人皮を白石に渡すと同時に、房太郎は白石の耳元である事を口にします…。

 

久々に土方の華麗な殺陣を拝見する事ができますが、ここのところ彼の出番が少なくなっている感じですね。それに変わるかの様な存在が現れたので、しっかりとシフトチェンジされている様にも思えました。

 

第264話 小樽の病院で見た女

杉元達からの追っ手から逃れた第七師団のもとへ突然、ソフィアとロシア兵達が襲撃して来ます。ロシア兵が二階堂や鯉登らに銃を発砲するなか、

ソフィアが月島の乗る馬に飛び込み、彼に銃を突きつけ持っている袋を奪おうとします。月島はソフィアに頭突きを食らわせるも、その弾みで発砲した銃弾が乗っていた馬に命中し、転倒します。

 

そして月島が持っていた袋が、地面に落ちそうになります。袋にアシリパが入れられていると思ったソフィアは、とっさに袋を受け止めます。地面に転げ落ち、柱に頭をぶつけ血を流したソフィアでした。

ソフィアは急いで袋から中身を出すも、アシリパはいませんでした。続けてソフィアは、地面に落ちていた銃を拾おうとするも、月島が足で払い退けます。

 

月島を殴った後、その場を立ち去ろうとしたソフィアでしたが、頭部を負傷した影響により、気を失います。鶴見や菊田らもロシア兵士達を銃殺した後、ソフィアのもとへ駆け寄ります。

鶴見は、ソフィアを蒸気ポンプ車に乗せて、捕虜として情報を引き出す様に言います。またアシリパも近くにかくまうと告げます。

 

第七師団を逃した杉元のもとへ、車をぎこちなく運転する白石がやって来ます。杉元は車に乗り込むが、猫に追い抜かれる程に遅い速度で車は動いていました。

“飛ばせ飛ばせ!!どうすれば速度があがるんだ⁉ウキーッ”と終始ピリピリした様子の杉元でした。そして、ハンドルを握りアクセルを踏んだ際、思わぬ事態が発生します…。

 

房太郎が亡くなっても、自分で車を運転しようとしたり、感情を露にする事から、杉元は“何とかなる”主義で通している様に見えます。実際、車が壁にぶつかり、車体から房太郎の遺体が飛び出して来た際も、焦っていないところから、杉元は己のペースで進んでいる事が分かります。

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第265話 鍵穴

第七師団兵士を斬殺した土方は、アシリパを取り戻すと言い出します。一方で、鶴見の行動に疑いの目を抱き始めた鯉登や月島であり、その事で二人は言い争います。

そんななか、部屋の中から鶴見が二階堂に外で見張って誰も近づけさせない様に指示する声が聞こえてきます。鯉登や月島が隠れるなか、鶴見は建物内のある部屋へ向かいます。

 

その部屋にアシリパとソフィアがいて、鶴見は彼女達の近いに寄り添います。“オマエ誰だ!!”と詰め寄るソフィアに対し、十七年が経ち互いに変わったのも無理はないと答える鶴見でした。

そして、鶴見は“私を思い出せるかね?ゾーヤさん”と言いつつ、昔のソフィア、キロランケ、ウイルクの写真を見せ、妻フィーナ、娘オリガの指の骨も見せたのでした。

それを見たソフィアが、鶴見の驚愕の事実を知る事となります…。

 

この回で、鶴見の知られざる“過去”が分かりますが、同時に彼の狂気に満ちた行動にも拍車が掛かる事となったのかなとも感じられました。けれども鶴見だけでなく、誰でも“裏の顔”というのを持っているのかなとも考えたりしました。

 

第266話 小指の骨

1897(明治30)年、ウラジオストクに鶴見と月島がいました。鶴見が「ウラジオストク」の意味を知っているかと聞くと、“極東を支配せよ”と月島は答えます。

ウラジオストクは日本にとっても重要戦略地点で、戦争になればウラジオストクの占領は必要不可欠だと話します。

 

そこへロシア人の老人男性が一人、話しかけます男性は、6年前に行方不明になったハセガワという男を知っているかと尋ね、月島が彼の話を聞いている間に、鶴見はその場からいなくなっていました。

月島があとを追うと、鶴見は火災にあったであろう一軒の建物の前にいました。その建物の焦げ付いた看板には、ロシア語で「ハセガワ写真」と書かれていました…。

 

鶴見のいる部屋の壁に耳を近づけて、本心を知ろうとする鯉登や月島らの行動から、互いに考えの行き違いが生じ始めている事が分かります。一方で、この回における杉元達の最後を見ると、彼等の“なる様になれ”的な思いが伝わって来ている感じです。

 

第267話 断絶

ソフィアは、キロランケからの手紙を読んでいました。

それによると、キロランケは北海道に渡った後、ウイルクと別れてアイヌ達と共同生活し、埋蔵金についての情報を集めていたとの事です。一方のウイルクもアイヌでの生活の中で結婚し、一人娘に恵まれます。

 

それから数年が経った頃、病気で亡くなったと思われていた老人キムシプが山中で暮らしている事が判明します。

彼は、約50年前に砂金を集めて、ロシアから武器を買おうとしたアイヌの一人で、埋蔵金の有り処もよく知っている様です。また同時期(明治35(1902)年)には、第七師団も、キムシプに関する情報を取得していました。

 

ウイルクは、他のアイヌ達一同で話し合い、キムシプを探し金塊の有り処を聞き出す事となりました。

キムシプを探しに向かおうとした矢先、ウイルクの前に険しい顔をしたキロランケが現れます。“ウイルク…なぜ俺を呼ばないんだ⁉”と憤慨するキロランケに対し、ウイルクはその理由を話し始めます…。

 

かつて志を共にした仲間が、時や周囲と共に変わってしまった事へのキロランケのやり切れない思いがこの回全体を通して伝わってきている感じでした。一方のウイルクの自身が手にした守る者を優先したいという考えは、家族を得た者の多くが持つ考えなのかもしれません。

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第268話 一本の毒矢

ウイルクはキロランケやソフィアと共に、ロシア極東、樺太、北海道等を中心とした「極東連邦」の成立を目指していたものの、海に囲まれ比較的守りやすい北海道のみを独立させる計画に変えるべきだと、ウイルクはキロランケに言います。

それを聞いたキロランケは憤慨し殴り合い、ウイルクはキロランケを木に縛り上げた後、その場を去っていきます。アシリパは、キロランケがウイルクに怒ったのは、少数民族の事を思っての事だけではなく、キロランケはソフィアの事が好きだったからではないかとも告げます。

それを分かってて、ウイルクはキロランケから遠ざかって行ったのではともアシリパは言います。

 

ウイルクは娘アシリパの幸せを願いつつ、“誰かに戦わせ安全なところで生きる無責任な娘ではなく、茨の道を自分で選び幸せを掴もうとする人間になってほしい、ソフィアのように”と告げました。

そんなウイルクの行動をキロランケからの手紙から聞いたアシリパは、アチャ(父親)がアイヌの未来を守る為に皆を戦わせるなら、先ず自分の娘を先頭に立たせる考えを持っていたと告げます。

 

鶴見が、家族を守りたいだけなら戦わずにひっそりと暮らせばいいと告げたのに対し、そんな事をしたらアイヌの言葉も、カムイも忘れてしまうと答えてしまいます。

すると鶴見は、“そのカムイを守る戦いのために、ウイルクたちは、どんな悲惨な最後を遂げたのか、これから教えてあげよう”と、キロランケと別れたウイルクのその後について、話し始めます。

 

キロランケと別れた後に、ウイルク達は話し合った通り、金塊の在処を知るという老人キムシプを探していました。

同じ頃、鶴見ら第七師団もキムシプについて情報を得ていました。鶴見達は、最初にキムシプを目撃したというアイヌの男性シロマクルのもとへ向かいました。

キムシプが金塊の在処を言わなかったのに対し、脅しをかける様な者も現れる様になった事も許せなかったシロマクルは一人、帰ったそうです。

 

そんなシロマクルに対し鶴見は、和人との分断を図る者達と手を切ったのは賢明だと言う一方、いつも争っていたアイヌ達を上手に取りまとめたウイルクを褒めていました。

そして鶴見の脳裏には、張り紙で見た男“ウイルク”が浮かび上がり、“私は一本の毒矢をウイルクに放った”と告げます。

 

そして鶴見は、ウイルクが帝政ロシアと戦う革命軍の生き残りである事、革命活動の軍資金を求めて金塊を探しに来た事をシロマクルに伝えます。

それを聞くと、シロマクルは血相を変えて仲間達のもとに向かいます。

鶴見達も後を追いかけますが、間もなくして、その先で銃声が聞こえます…。

 

過去の回想にて、久しぶりにホーローを着けていない鶴見を見ましたが、何だか金塊に関する出来事にて第七師団が陰で操っているかの様にも見えますね。そして(物語の)現在になっても、今のアシリパに金塊の暗号を話させる様に仕向けているかの様に思えます。

 

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第269話 ウイルクのやり方

負傷したシクロマルのもとへ、第七師団がやって来ます。そこには、ウイルクやアイヌ達の首を斬られた死体もありました。

宇佐美がそれらに触れてみると、皮が剥かれて皮膚と頭蓋骨が入れ替えられていたうえ、目玉もありませんでした。その死体のなかで、キムシプのものがあるのだろうと鶴見は言います。

 

更にウイルクの皮膚を被せてある「死体」を見て、彼自身が自分を死んだものと思い込ませたかったのではないかとも考えます。

そうこうしているうちに他の砂金堀りや猟師がやって来たのを見て、宇佐美に登別の保健所へ行き応援を呼ぶ様に行き、菊田に現場の保護を指示し、“私は、ウイルクを追跡する”と告げます。

そして必死に探す鶴見の前に、“ハセガワ…さん”と口にする、包帯姿の男が現れます…。

 

ここで写されている惨劇の様子を見ていると、人の思いを狂わせてしまう膨大な金塊の量を表している感じですね。ウイルクが“のっぺら坊”になった姿を様子を見ていると、彼のみならず誰でも“のっぺら坊”の様な感じになりえるのかなと思えました。

 

第270話 全ての元凶

有古イポプテに遭遇した杉元と白石は、土方達の行方を訪ねます。彼等の行方は分からないものの、アシリパを探している事を話します。

鶴見達がアシリパを教会に監禁していて、外にも見張りがいるだろうという事を白石が話します。すると有古は、(教会の)中に入って状況を見に行き、事の次第ではアシリパを掻っさらうと言います。

またあんな幼いアシリパがアイヌの事を真剣に考えていて、自分が恥ずかしくなったと有古は言い、力になりたいとの事です。そして有古は乗る馬で杉元が乗る車も引きつつ、教会に向かいます。

 

一方、教会にて鶴見は亡き娘の小指の骨をいじりながら、“全ての元凶はどこにあったと思う?”と、ウイルクについて話し始めます。

ウイルクが身分を明かせば、アイヌ達は死なずにすんだうえ、キロランケ、更には彼の妻や娘も死ぬ事はなかったとも鶴見は言います。そんな鶴見の言葉にソフィアとアシリパは悲しそうな表情となります。

また鶴見は、妻のフィーナに対しては“勘の良い女性だった、それでも離れなかったのは私の愛を信じていたからだ”と告げ、骨を所持していたのは諜報活動を命じられ軍人として失格だとも話しました。

 

また、一人娘ができた故に変わったというウイルクの気持ちも分からなくもないと告げる一方、“いいこと”を教えるとソフィアに言います。そして鶴見は、自分の娘の頭に入っていたという、一つの弾丸をソフィアに見せます。

その弾丸は、鶴見の妻オリガの頭の中から見つかったという弾丸で、拳銃の弾でした。そして銃が発砲された際の状況を説明した鶴見は、“私の妻と娘を撃ったのはウイルクだ、オリガとフィーナを殺したのはお前の父親だよ、アシリパ”と告げ、アシリパもソフィアも絶句します。更に鶴見は、ソフィアやアシリパの前で信じられない行動を行います…。

 

金と同様に、武器や弾丸は多くの人の人生を狂わせてしまうものなのかなと思いました。もし、その“一発の弾丸”が無ければ、鶴見や家族の運命は大きく変わっていたのだろうかと考えてしまいますね。

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第271話 まだら模様の金貨

鶴見がいる教会へ侵入しようとした有古のもとへ二階堂が現れ、彼に銃を突き付けられますが、有古は土方達の居場所を知らせに来たとその場をごまかそうとします。

二階堂は銃を有古の顔に押し続け、誰も教会には入れるなと言われていると告げ、警戒を緩めません。そこで有古が、教会の裏の方で杉元が来ていたと話した瞬間、二階堂がその場めがけて立ち去って行きます。

 

教会内では鶴見がなお、アシリパ達を捕らえていました。

また鶴見は、キロランケやソフィア達が画策していた極東連邦国家は、大陸に連邦政府が作られるも、帝政ロシアに制圧されれば、北海道がロシアに奪われるとみます。

そして、ウイルクや土方らが考えた蝦夷共和国は、国力を上げるには移民を募るしかないとも話します。

 

それらを話したうえで鶴見は、“あくまで北海道は、日本に帰属意識がある者によって統治されるべきだ”と告げ、極東連邦国家や蝦夷共和国など言語道断だと主張します。

鶴見は懐からまだら模様の金貨を一枚取り出し、この金貨が苫小牧で亡くなったアイヌの遺品だと告げます。

 

鶴見の話によると、ウイルクやアイヌ達は自分達の国を作る事を夢見て、砂金を取り通貨を作ろうとしていたそうです。しかし、鶴見の持っている硬貨は、まだら模様となっていました。

ウイルクやアイヌ達が各地で取った砂金は金の含有量が違った為に綺麗に混ざり合っておらず、その状態がウイルク達を象徴する様だと鶴見は言います。

“私が思うにね…すべての元凶はウイルクだけではないと思うんだよ”と告げ、鶴見はアイヌの価値観である「カムイ」について語り出します。そしてアシリパが、金塊の暗号を言わざるを得ない行動も起こします…。

 

リーダーになる様な者は、鶴見の様に狂気に満ちた行動を起こす者がなったら、とんでもない事になりそうだなと思いました。鶴見の行動によって金塊の行方がどうなるのか、まだまだ目が離せないのではないでしょうか。

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