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【最終回】漫画『がっこうぐらし!』12巻ネタバレや感想など|学園生活部の結末…

前巻では、椎子もゾンビ化、くるみも発症せず希望もなくなりどうしようもない状態。この状況は変わるのか。

この巻では、ついに最終回。学園生活部は生き残ることができるのか。

 

漫画『がっこうぐらし!』十二巻では、70話~78話が掲載されています。

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第七十話 さいかい

ドローンの正体はサークルメンバーのものでした。ドローンでゾンビやランダル保護機構の兵士の注意をひいたりして学園生活部を安全地帯へ誘導しました。

 

今の状況を説明。ランダル評議会のことも話しますが、「椎子さんは希望がなかったらそんな嘘言わないと思う」と言い、みーくんも「後先考えない事は言わない」と納得します。

 

第七十一話 もういない

希望を探すためボーモン君にアクセスしようとしますが、エラーで開けず。

再起動を試みますがパスワードがわからず、ヒントを聞くと「ボクの名前」と言われボーモン君の名前を推察しますがどれも当たりませんでした。

 

しばらく考えるも浮かばずじまいでしたが、ゆきが「椎子さんはボーモン君のフリをしていた」と言うと、みーくんがそれで気づきパスワードに椎子の本名を入力。解除されます。

 

そこには遺言で嘘をついたことの謝罪。研究を継いでほしいこと。一緒に居られて楽しかった感謝が録音されていました。

さらに、くるみを治療したと思った薬はただの栄養剤と抗生物質で、効いたのはある種の抗体をもっていたことが考えられること。

そして椎子が死ぬ間際に遺した途切れ途切れの言葉を検索にかけると、沼に出ると効果を発揮する細菌、つまり沼の中にゾンビ菌を抑制する物質があることが推察され、高校の災害用浄水施設がその沼の水を利用していたため抗体が作られたと考えられました。

 

そして学園生活部は、くるみを治すため、そして人類の希望となるため、高校へ行くことにします。

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第七十二話 がまん

いくつか物資を持ち込み、サークルメンバーが見つけてくれた鍵がつけっぱなしの車に乗り込みます。

途中、上空にランダルのヘリがいるのを発見しますが、時間がないので先を急ぐことにしました。

 

みーくんは、高校を出たときのことを思い出しつつ、学園生活部は懐かしの高校に戻ってきました

 

第七十三話 かこ

車で昇降口のバリケードを強行突破し、みーくんが途中ピンチになるもゆきがゾンビにタックルして危機を免れます。

安全な技術室へ逃げ込み一時休憩したあと、みーくんが水を探しに「ちょっと見てくるだけ」と告げ部屋を出ます。

 

蛇口を見つけ水を取り、部屋へ戻ろうとしますが、進行方向にゾンビを一匹見つけ始末しようとします。

が、そのゾンビはかつてみーくんと共にモールで暮らしてた圭でした。

みーくんは、くるみと同じ形でゾンビに噛まれてしまいました。

 

第七十四話 かくご

噛み傷をおいつつも、水をもって戻ってきたみーくん。部屋で待ってたゆきとりーさんがなんとかみーくんとくるみに水を飲ませます。

目が覚めたみーくんは、辛い体を起こしつつなにがあったかを説明します。

 

みーくんが噛まれたのち、高校に来ていた三人の兵士が圭を射殺しますが、突如兵士が揉め始め銃撃し合います。共倒れとなった兵士の一人が、みーくんに「二日後に核爆弾が投下される」ことを告げます。

 

それを受け二人は絶望に打ちひしがれますが、りーさんはランダルと通信して説得しようと試みに、部屋を出ます。

 

第七十五話 いってきます

水が効いたみーくんが目を覚ますと、ゆきが棒をもってドアの前で震えていました。

「どこかいくんですか」と聞くとりーさんが外へ行った事でゆきも助太刀に行こうとしていたことがわかったので、学園生活部心得に基づいてゆきを送り出しました。

 

なんとかゾンビを避けつつ移動するゆきでしたが、行き当たりでゾンビに追突。足をくじき倒れてしまい、その間にゾンビが目の前に迫っていました。

 

第七十六話 もえつきても

なんとか外へ逃げ、以前みーくんが投げ捨てた拳銃を見つけたりーさん。以前墜落したヘリコプターの下へきますが、通信機に該当する物が無く、ゆきになんとか伝えようと空へ向かって拳銃を放ちました。

その銃声でゆきに迫っていたゾンビは外へ向かい、ゆきは窮地を脱します。

 

第七十七話 ここにいます

窮地を脱し唖然とするゆきでしたが、めぐねえやくるみ、椎子によって同士討ちをした兵士の下へ案内され、通信機を発見します。

通じやすい屋上へ行こうとしますが、ここで案内してくれた人たちとはお別れ。別れを惜しみつつ、「さよなら」と告げます。

 

なんとか屋上へ来たゆきは、搭載されてたボーモン君の機能でランダルにつなぎ、治療薬が見つかったこと、そして皆辛いことがあったこと。それでも自分たちは生きていること。あなたに会うために来たことを告げます。

ゆきが、「あなたのことを教えてほしい」と言うと、突如通信機にノイズがはいり通信が終了します。

 

最終話 またあした

三年後、大学の図書館へみーくんが足を運び、リセへ21冊目の日記を渡します。

 

あの時、ただひたすらに待ち続けたこと。ランダルでは、学園生活部の処遇を巡って争っていたこと。ゆきの通信によって、ランダルの穏健派が核を止めたとのこと。椎子の言う通り良いランダルは存在してました。

ゆきによって世界が救われた。とランダルの人間は言いました。

 

しかし、みーくんの解釈は違っており、「会ったことない人の通信だけで改心はできない」と言ったうえで、辛いから皆人なんていないふりをしていたが、ゆきによって皆生きてることを再認識させたこと。声を聴いて、そこに人がいるとわかって殺すことは辛いと言います。

そして、色んな人がいたことで治療薬の存在がわかり今があるのだから、生きてる人生きようとした人みんなが世界を救ったと語りました。

 

学園生活部やサークルメンバーの皆は、それぞれ好きな道に進んでおり、その中でもゆきは、学校にいました。

 

ゆきは、女の子に「ゆきねえ」と愛称を付けられながら、校庭の教壇に立ち、生徒たちにあることを伝えます。「学校は勉強だけじゃない場所。色んな事を分かち合って、悩み事を話し合ってすごいことを考えたり心をつなげていけば。世界だって救えちゃう」と言いました。

 

そう言ったゆきは、めぐねえに「ここまでこれたよ」と告げ、授業を始めます。

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漫画『がっこうぐらし!』 十二巻まとめ

『がっこうぐらし!』十二巻では、ついに最終回。何度も訪れた危機を乗り越え、遂に世界が救われ学園生活部の物語は終わりました。

 

皆好きな道へ進みましたが、皆の「その後」を届ける『がっこうぐらし!~おたより~』が連載されるみたいです。ゾンビの危機から逃れる物語は一旦終わりますが、ゆきたちの物語はもう少し続くみたいで、そういう所も含めて次回も気になる所です。

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