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漫画『マージナル・オペレーション』4巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

芝村裕吏先生、キムラダイスケ先生、しずまよしのり先生の『マージナル・オペレーション』4巻では、 日本に到着したアラタたちに日本政府が抱える諜報機関が接触してきます。一方、今まで子供らしいことができていなかったジブリールたちは、来日したことで初めてたくさんの「遊び」に触れあうことになるのでした。

 

『マージナル・オペレーション』4巻には第18話から第23話まで収録されています。

3巻ネタバレ
漫画『マージナル・オペレーション』3巻ネタバレや感想、無料で読む方法など

芝村裕吏先生、キムラダイスケ先生、しずまよしのり先生の『マージナル・オペレーション』3巻では、アラタたちに奇襲を仕掛けたのが、アラタたちが先ほどまで立ち寄っていた村の者たちであること、そして、彼らには ...

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第18話 食前の運動

子供たちを引き連れ成田空港へと降り立ったアラタ。彼が故郷ながら故郷に感じない、日本がどんな国だったかなど思っていると、突然、女性の悲鳴声が聞こえてくる。すぐに臨戦態勢をとり、戦術単位Sを四つ編成した子供たちに対して、アラタは付近のゴミ箱に爆発物がないか等指示を下す。

 

刃物を持った男から見事に女性を救い出したアラタたちだったが、昼頃から夕方まで警察の聴取を受けることになるのだった。

 

長らく受けていた聴取を終えたアラタに一人の女性がお礼を告げてくる。わざわざ長い時間お礼を言うために待っていた女性は、アラタとの些細なやり取りをした後に名刺を差し出すと、伊藤幸恵と名乗るのだった。

 

オマルと合流するために聴取を受けていた場所を後にしたアラタたち。その道中、見たこともない自動販売機等に目をキラキラと輝かせる子供たちを見てひとりの婦人が元気ねぇと声をかけてくるのだった。

 

ホテルに到着したアラタは見張りに立たせているジブリール以外の子供たちを寝かせるとオマルと会話を交していた。ジブリールが思春期などと子供たちの話題に花を咲かせていた彼らをよそに、ジブリールはホテルの外でアラタたちのことを偵察している伊藤幸恵に気が付くのだった。

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第19話 クジラ

翌日、早朝の行軍訓練中にアラタたちを尾行していた伊藤幸恵とバッタリ出くわしたイブンは、彼女が想像以上の驚きを見せたことですぐに尾行をしていたと気が付く。そして、そのことをアラタやオマルたちとのミーティング中に報告していた。

 

報告を受けたアラタは先日声をかけてきた婦人の顔と伊藤幸恵の顔を思い浮かべながら、彼女たちが今は自分たちにとって敵ではないため、どうもしないでおこうと一同に告げる。そして、話を終わらせた彼は本日のプラン、博物館見学を発表するのだった。

 

博物館見学後、アラタたちはアメ横へとやってきていた。携帯電話を購入するつもりだった彼は、子供たちにお金を渡すと、好きな物を買ってもらおうと指令を下し、一時解散の号令をかける。

 

携帯を購入して店の外に出たアラタは、自分のことを一人待っていたジブリールが視界に入る。彼女へ戦術単位ごとに動けといったはずだけどと声をかけるアラタ。そんな彼に、彼女は自分の戦術単位がアラタの護衛についてると曇った表情でアラタに説明をする。

 

思春期真っただ中で不安定な彼女にあたふたしながら対応した結果、ジブリールのことを泣かせてしまったアラタ。一人立ち去ったジブリールと別れた彼は、その足で本屋へと向かうと、『思春期対応マニュアル』というタイトルの本を手に取る。そして、その本を立ち読みしながら後ろで同じく立ち読みをしている婦人に声をかけるのだった。

 

傭兵界でも有名な「子供使い」と呼ばれるアラタが意外にも子供思いであることを知った夫人はひとしきり大笑いすると、彼に対して時間はとらせないから話の続きを店先の喫茶店でしましょうと告げるのだった。

 

第20話 イトウさんたちの思惑

喫茶店でアラタのことを待っていた伊藤幸恵は、彼に隣へどうぞ、子供使いさんと声をかける。彼女と横並びに座ったアラタは、仕事を引き受けて日本にやってきたと思っていたと話す伊藤幸恵に対して、正直に観光をしにやってきたことを告げる。そんな彼の話を聞いた彼女は、観光ついでにうちでバイトしませんかと提案をするのだった。

 

彼女との話を終え、頭を抱えていたアラタは、ふと目の前のガラスが叩かれる音に気が付く。その音に反応した彼がゆっくり頭をあげると、そこにはガラスに顔を押し付けたジニがいた。

 

アラタが喫茶店の外に出て彼女にどうしたんだいと話を聞くと、彼女はムスッとした表情で頬を膨らませると、ジブリールをいじめないでくださいとアラタに告げるのだった。

 

ジニに連れられたアラタがジブリールのもとへ向かい、さっきはごめんと口にすると、ジブリールは涙を流しながら謝るのが自分の方だと言い、護衛を放棄したことに責任を感じていた。そんな彼女を抱きしめたアラタは、今度からちゃんと守られるようにすると彼女に告げるのだった。

 

その日の夜、夕食時にオマルから喪服姿のエルフを見たと告げられたアラタはただただ困惑するのだった。

 

夕食後、ホテルにもどったアラタは伊東幸恵から渡された仕事内容が入っているSDカードの中を改めることに。そこには、仕事内容が個人警護であること、報酬が700万であること、そして、警護する対象の写真が入っていた。

 

第21話 活動依頼

翌日、子供たちに携帯電話のテストも兼ねた訓練を言い渡したアラタは、オマルと共にホテルを尋ねてきた伊藤幸恵と仕事の話をすることに。

 

警護の依頼なのになぜ警察を頼らないのか等確認したアラタたちは、さらに二つ、武器をどうするか、そして、この仕事の危険度について伊東幸恵に質問をしていく。その結果、敵がこの国の新興宗教団体の武装組織であること、そして、警護対象がその宗教団体の教祖であることを彼女の口から知らされる。一方、武器の調達に関してはアジア系の犯罪組織が取引する武器の密輸現場を紹介されるのだった。

 

その日の夕食時、アラタはみんなに仕事の話がまとまったこと告げると、今日から明日にかけて仕事の準備を進めると同時に、少しだけ遊ぼうと思うと口にする。そんな彼が東京観光しておいでと子供たちに声をかけると、彼らは口々にアラタが好きだと言っていた秋葉原に行きたいと言うのだった。

 

翌日、ジブリールやメーリムなど子供たちのみで秋葉原に訪れると、彼らは渋るジブリールにアラタはこういうのがすごい好きそうとそそのかし、彼女をメイド喫茶へと入店させるのだった。

 

第22話 社会勉強

武器の調達を買って出たアラタに遊園地の引率を頼まれたオマルは、ジブリール以外の子供たちと遊園地へやってきた。なぜかジェットコースターやヒューストンなどの絶叫系に乗ることが訓練だと思っている子供たちは、ジェットコースターでダウンしたオマルとハキムを置いて時間の許す限り乗り続けることに。その結果、楽しんでいたラスルとマブズナ以外の子供たちは皆同様に精気の抜けた顔をするのだった。

 

一方、武器を手に入れるための武器、クロスボウなどを調達したアラタは、試射をするためにジブリールと共にラブホテルへとやってきていた。そこでアラタは、なぜかメイド服に身を包むジブリールに、私の評価はしてくれないんですかと照れながら言われ、困惑するのだった。

 

第23話 活動開始

夜、夕飯を食べ終え宿に戻ったアラタたちは、比較的元気のあるC班やオマルと共にミーティングを行うことに。

 

第一にやるべきこととして威力の乏しいクロスボウの矢の改造と手榴弾の作製を挙げたアラタは、続けて今回の戦争における目的を武器の確保、そして、可能であれば取引の金銭を奪取すること、さらに、必要条件として情報を取られないことだと明示する。

 

その他輸送の問題など細かいことを詰めていきながら夜は更けていくのだった。

 

翌朝、買い出しと車両の確保に出かけたアラタが試しにかけてみたというジニからの電話を取っていると、隣を喪服姿のエルフが通り過ぎていった。そのことに気が付いたアラタは、気が付いていないふりをしつつ大量に汗を流しながら何事もなく通り過ぎようとする。しかし、そんなアラタに気が付いた彼女は彼の手を掴み声をかける。そして、アラタ本人だとわかった彼女はアラタが生きていたことを喜び、大粒の涙を流すのだった。

 

明朝、用意した車両に乗り込んだアラタたちは作戦を決行することに。そんな彼らのことを、スキンヘッド姿の男二人が待ち受けているのだった。

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マージナル・オペレーション 4巻 まとめ

警護の依頼を政府の諜報機関から受けたアラタたち。彼らは必要な武器を手に入れるため、犯罪組織が密かに武器を取引している現場へと向かい、それを奪取することになりました。今まで同様危険な任務を請け負うことになった子供たちですが、日本で博物館を見学したり、秋葉原のメイド喫茶を経験したことで、「子供らしい」時間を過ごすことができたのでした。

『マージナル・オペレーション』4巻では、そうした戦い以外の部分がたくさん見られるのでした。

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