自殺島 5巻 ネタバレ 無料

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漫画『自殺島』5巻のネタバレや感想や無料で読む方法など|暴君サワダの登場で…

森 恒二先生の『自殺島』第5巻では、トモが髪の綺麗な彼女のワンピースを着ているところをセイが目撃してしまいます。また、港側グループのボスであり、恐れられている存在のサワダがセイたちの前に現れるのでした。

 

『自殺島』第5巻には第41話から第50話まで収録されています。

4巻ネタバレ
自殺島 4巻 ネタバレ 無料
漫画『自殺島』4巻のネタバレや感想や無料で読む方法など|心の折れるリョウ…

森 恒二先生の『自殺島』第4巻では、グループの中心的存在だったリョウですが、島から出られないことや、己の無力感から心が折れてしまいます。また、再び山に入ったセイは自分を追って山に入ってきた無法者たちと ...

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第41話 モリ突き漁

リョウやモリ突きの得意な仲間の女性にアドバイスをもらったことで大量の魚を収穫できたセイたち。

 

海からあがったセイは自分と同じように寒さで震えているリョウに対して再び山に入るつもりでいると言い、グループのことを任せたいというニュアンスを伝える。すると、彼は以前のような頼もしい姿でこっちのことは任せろと返事をするのだった。

 

海からあがったセイは狩りをするつもりでいるケンのために弓の素材を探すことに。

 

久々に港の方まで足を運んだセイは、そこで一人の女性を目撃する。ここではありえないようなミニスカートに長い爪、装飾品を身に着けた彼女は、セイに何か持っているかと声をかけてくる。

 

セイが干し肉を持っていることを知った彼女は、じゃあ「してもいいよ」、それとも「してあげようか」とセイに告げるのだった。

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第42話 新たな波紋

港側の集落にいたが、サワダという人物が仕切り出してから窮屈になったという女性。セイはそんな彼女から向こうの情報を聞きながら、こちらへ来たいという彼女を皆のもとへと連れていくことに。

 

セイが突然連れて帰った女性、ナオにそれぞれが異なる反応を見せる中、彼女の格好を見たカイはオブラートに包むことなく、君は売春婦だ、と言い切る。そんな彼の発言を否定することのない彼女に対して、トモが冗談じゃないと大きな声を張り上げるのだった。

 

夜、廃校の廊下で一人「違う」と呟きながら涙を流すトモに大変なことになったねと声をかけたカイは、結局、どこにも逃げ場なんてないと言い切るのだった。

 

一方、セイと弓づくりをしていたにも関わらずどこかそわそわした様子のケンは、突然ちょっと出てくるとセイに告げ小屋を飛び出すと、ナオのもとに向かうのだった。

 

第43話 延縄漁

水温が徐々に下がり出し、潜っての漁ができなくなってきていたため延縄漁をすることにしたセイたちは、カヤックと仕掛けを完成させていた。

 

一方、ケンに住居を整えてもらったナオは彼からそのお礼にと迫られていた。しかし、そんな彼のことをはたいた彼女はどんな時も自分次第だと言う。そんな彼女にケンは、俺を味方にしとかないとサワダが来た時に後悔するぞと冗談交じりで脅しをかけようとするのだった。

 

ケンがサワダの話題を出したことで、ナオはサワダが死体を火葬しているときに恐ろしい顔をしながら肉のいい匂いだと呟いていたのを思い出すと、一人身震いをするのだった。

 

翌日、昨晩島と島の間にある海の深い部分に仕掛けた延縄の様子を朝一で見に来たセイたち。彼らが仕掛けを海から引き上げると、そこには小型の鮫など大物がかかっていた。

 

第44話 持たざる同士

先日見かけた友好的ではなさそうな港側の連中の話をしつつ、畑へと収穫にやってきたセイやリョウたち。彼らが収穫にきたと畑を担当している仲間に声をかけるも、なぜか彼らは畑を見ながら沈黙をしていた。そんな彼らにリョウがどうしたと声をかけると、畑を見ていたカイが獣にやられたと言うのだった。

 

以前セイのことを持たざる同士と言った人物であり、畑を担当している一人でもあるボウシと二人で畑にて猪を狩ることになったセイは、彼と二人で畑の側にある建物に入り待ち伏せをすることに。

 

二人で身を潜めていた中、セイに持たざる同士だと言ったことを気にしていた彼は、出来ない奴が自分一人になるのかが怖かったといい、ごめんと謝罪を口にするのだった。

 

いつの間にか寝入っていたセイがボウシに起こされる。彼がボウシの指し示す外を覗くと、そこには三頭の猪がいた。

 

第45話 待ち伏せ

セイの存在に気が付き逃げていった二頭とは裏腹にこちらを威嚇する一頭の猪。荒々しい鼻息の猪に真正面から対峙したセイは、こちらに向かって突進してくる猪に弓矢を命中させる。一度は倒れる猪だったが、まだ立ち上がる余力のあった猪は自力で起き上がるとそのまま暗闇の中へと走り去っていくのだった。

 

翌日、猪を仕留め損ねたものの急所付近に矢傷を負わせることができたため猪を追いたいとセイは皆に伝える。

 

猪の血を嗅いで猟欲の高まっているイキルに仲間の女性が触ろうとすると、イキルは途端に吠えて威嚇をする。しかし、髪の綺麗な彼女がイキルを触ってもイキルはそのまま身を任せていた。そんな様子を見ていたセイは、彼女に仲良しだねと声をかけるのだった。

 

一方、港側で釣りをしていたサワダは「連れてこい」と命令をしたにも関わらず遂行のできなかった男性に暴力を振るうと、倒れた彼に足を乗せ、焼いちまうぞと脅すのだった。

 

第46話 猪狩り

猪の匂いを追うイキルの後に続き山へと入ったセイとケンがしばらく行くと、突然イキルが唸り声を出す。その声で獲物が近いことを察したセイが谷を注視すると、そこにはまだ息をしている矢傷を受けた猪がいた。

 

理想的な吠え止めを覚えたイキルに猪の足を止めさせたセイ。そんな彼らに俺にやらせてくれと声をかけたケンだったが、彼は猪の「正面」に立って弓矢を構えてしまう。

 

ケンの姿を視界に入れた猪は途端に彼へ向かって突進を繰り出す。突然のことにケンはパニックを起こしてしまうが、間一髪イキルが猪に噛みついたことでケンは九死に一生を得るのだった。

 

最終的にセイが仕留めた猪を近くの湧き水で解体したセイたちは夜の山でごちそうにありつくのだった。

 

第47話 新たな不安

猪の肉をセイとケンの二人で担いで下山していると、下の方から女性のイヤッという声が聞こえてきたため、二人は急いで声のもとへ。

 

ナオのことをサワダの指示通り連れ帰ろうとしていた港側の連中を弓矢で威嚇し、追い払おうとするケン。そんな彼に男性たちは、本当にあの人に逆らうんだなと声をかけるのだった。

 

夜、昼間に事件があったこともあり、リョウは食事中に元々港側のグループにいた男性らへサワダがどんなヤツなのかと聞くと、彼らは怯えた表情をしながら、彼が人食いであることを口にするのだった。

 

翌朝、いろいろなことを聞いたためよく眠れなかったセイがイキルと共に川へ洗顔に向かうと、そこには髪の綺麗な彼女のワンピースを着たトモがいた。

 

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第48話 トモ

自分のことを見るなりすぐに逃げ出した彼を追いかけたセイ。

 

転んだことでセイに追いつかれてしまったトモは、かける言葉に詰まっているセイに対して、僕は女の子だと涙を流しながら言葉を振り絞る。しかし、すぐに「いや違う」と自分で自分の言葉を否定した彼は、自分がバケモノだと言いなおし、壊れたように笑い声をあげる。そんな彼に対して、自分が何も言えないと思っていたはずのセイは、気が付けば「違う」と、大きく声を張り上げていた。

 

本音でトモのことを親友だと言うセイや、やさしく手をなめてくれるイキルのおかげで落ち着きを取り戻したトモ。そんな彼は自分の生い立ちや今まで性同一性障害で苦しんでいたことを語ってくれるのだった。

 

皆に打ち明けた方がいいと判断したセイは、受け入れられなければ仲間のもとを離れるという覚悟の上、リョウたちにトモのことを、彼と共に打ち明けようとする。

 

第49話 トモⅡ

自分の口で自らが性同一性障害であることを皆に打ち明けたトモ。

 

彼女は皆の表情を見ることができずに目を瞑る。そして、このまま終わっても、セイが親友と言ってくれたことで十分だと思っていた。しかし、そんな彼女の思いとは裏腹に、仲間の女性の一人が「わかってたよ」とトモに声をかけ、いままで言ってあげられなかったことを謝ってくれるのだった。

 

また一つ結束の強くなったセイたちだったが、海沿いで延縄の針を付け替える作業をしている中、カイの思いやりにかけるトモへの発言で雰囲気が悪くなってしまう。

 

リョウがそんなカイの発言を否定したことや、仲間の女性が思いやりにかけると言ったことで、カイは事実を言ったまでだけど、不快だったら謝ると言い残し、この場所を立ち去ろうとする。すると、仲間うちの女性の一人がひどいよと声を荒げ、カイは私たちを絶対に見捨てないと言い残すと、同じ思いの男性と二人で立ち去ったカイのあとを追うのだった。

 

気を取り直して漁を終わらせたセイたちが焚火であったまっていると、そこへ突然サワダが現れるのだった。

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第50話 嵐の予感

廃校の一室にいたカイと彼にさきほどついていった女性のもとにナオを探しにきた港側の連中がやってきていた。彼らを見たカイはここももうダメだと呟き、一緒にいる女性の恐怖心を煽るような発言をしていた。

 

彼の言葉で泣き崩れる彼女に対して、カイは大丈夫、君が逝ったら僕もすぐに逝くよとやさしく声をかけるのだった。

 

一方、ナオを探しにきたというサワダは、オレの女だから返してもらうとリョウに告げる。そんな彼の言葉に戸惑ったリョウが本人の意思次第だろと返事をすると、彼は違うと答え、オレの意思次第さと言い切るのだった。

 

オレはこの島ですべてを超えた、完全に自由だと、そうリョウに言い残し、女性陣にまた来るから待ってろと告げたサワダ。そんな彼は不気味な笑みを浮かべながら立ち去るのだった。

 

自殺島 5巻 まとめ

トモが死を考えるほどに苦しんでいた性同一性障害を、親友のセイが真正面から受け止めてあげたこと、そして、リョウたち皆が受けいれてくれたことで、彼女は彼女らしくいられるようになります。しかし、カイのどこか人とずれたところが徐々に浮彫になったり、サワダという港側のグループを暴力で仕切る男の登場に、セイたちは心揺さぶられるのでした。

『自殺島』第5巻では、そうしたセイのトモという親友に対する本気の思いが見られるのでした。

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