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カラダ探し最終章のあらすじやネタバレ感想など無料で読む方法

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カラダ探しを終わらせるだけではなくカラダ探しという「呪い」自体を解こうとした第弐章のカラダ探しでしたが、呪いの力は強く、呪い解くというのは実現しませんでした。

呪い自体を解くことはできませんでしたが、最終的に呪いを解くために自ら棺の中に入った美雪。

カラダ探しに関わった者達は無事に呪いを解くことができるのかが見所となる最終章です。

カラダ探し最終章のあらすじやネタバレ

2回目のカラダ探しが終了し通常の毎日に戻ったカラダ探し参加者達でしたが、カラダを集めるごとに起こる参加者達の知る現実とのズレは修正される事なく現実のものとなっていました。

ある参加者の家族は1年以上も前に死んでいた事になっていたのです。

そんな状況の中、呪いを解く為に棺の中に自ら入った美雪が目覚める8日後を固唾を飲んで待つ前回のカラダ探し参加者達でした。

しかし、5日目を経過した時に、新たなカラダ探しを頼まれてしまいます。

前回のカラダ探し参加者達は8日後に美雪が現れると信じていたので、全く別のクラスメイトからカラダ探しを頼まれた事に戸惑います。

呪いが重複して起こる事に驚いたのです。

それでも赤い人の怪談のルール通り、カラダ探しは拒否できず新たなカラダ探しがスタートします。

今回のカラダ探しに選ばれたメンバーは最初に明日香達にカラダ探しを依頼し見事に復活することができた「遥」、

1回目のカラダ探しを依頼され、2回目には依頼する側にまわってしまっていた「明日香」、

2回目のカラダ探しの過程で大事な肉親を失ってしまい絶望に沈む武司、

気分屋の日菜子、クラス委員の中島、そして、トロイ小川の6人でした。

カラダ探しの経験がある遥と明日香は初日からカラダを少しでも早く集めようと奔走しますが、家族をカラダ探しに奪われ意気消沈の武司は全く動こうとせず役にたちません。

中島と小川も自分の置かれた状況をいまいち理解できずに初日は役にたちません。

しかも今回のカラダ探しでは、赤い人の居場所を教えてくれる校内放送が肝心の場所の部分だけ音声が悪くて聞き取れないというハンデを追う事になります。

自分勝手で虚栄心の強い中島のせいで、遅々として進まないカラダ探しに苛立ちながらも、ある事をキッカケに息を吹き返した武司の活躍でなんとか一致団結してカラダのパーツを集めていく6人でした。

このカラダ探しの中で一番最初に明日香達にカラダ探しを依頼した遥の凄惨な過去も明らかになっていきます。

そして、カラダ探しと並行して赤い人の呪いを解くべく前回までのカラダ探し参加者の高広や翔太と美雪が復活するのに備える明日香達。

無事に今回のからだ探しを終え、赤い人の呪いを解くことができるのか?


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カラダ探し最終章の感想まとめ

物語もついに佳境に入ってきました。

毎回毎回、非協力的な人間が必ず、一人二人混じっていて「あーー!!もう!!」って言いたくなります。

それでも、最終的には一致団結してカラダ探しを進めていくのがいいなと思います。

今回の最終章では赤い人の呪いが明らかとなり、それを無事に解けるのかという所と、その呪いを解いた後の世界がどのようなものになるのかという所が焦点となります。第2章でカラダ探しの呪いを作った美樹を棺に入れてカラダ探しの呪いを解こうとして失敗しました。

その影響なのか、カラダ探しに参加した者にだけは、世界にヒビが入っているのが見えているようです。

赤い人の呪いを解く事でこのヒビ割れた世界がどうなるのか?

今までカラダ探しをすることで通常の時間の流れとは異なる世界を生きてしまった者達はどうなってしまうのか?様々な疑問や謎がいまだ明かされる事なく存在している状態です。

その全ては最終章で明らかになります。


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