ホラー・サスペンス

カラダ探し第1章ホラーマンガ最高傑作?感想やネタバレ無料で読む方法

更新日:

カラダ探しとの出会いは、タイトルを一目見て、ホラーと分かるネーミングであった為、手に取るに至りました。

もともとホラーやアクション漫画好きでしたので、読み進めていくうちにどんどんのめり込んでいきました。

シチュエーションが夜の学校を舞台に「カラダ探し」というデスゲームに巻き込まれていく学生達の物語となっています。ゲーム中には赤い人と呼ばれる返り血で真っ赤に染まった少女が校内をうろうろしています。

少女が返り血で真っ赤に染まっているのがなお一層怖さを助長します。

赤い人に人が殺されるシーンが多々出て来ますが、その殺され方が頭をもぎ取られたり体を真っ二つにされたりとグチャグチャで、かなりグロテスクです。

ホラーやスプラッタがお好きな方には超オススメします。

単にグチャグチャドロドロしているのではなくストーリーも重厚で、きちんと練られているのでストーリー重視の方にもオススメします。

カラダ探し第1章のあらすじやネタバレ

ある日、クラスメイトの女子から奇妙なお願いをされた6人の生徒達。「ねえ、私のカラダを探して。」と。

6人はその奇妙なお願いをどこの学校にも一つや二つは存在する「学校の怪談」と照らし合わせますが、特に気にも止めませんでした。

しかし、深夜12時になるとなぜかカラダ探しを頼まれた6人全員が気付けば学校にいました。

「赤い人は放課後の校舎に現れる

赤い人は一人になった生徒の前に現れる

赤い人を見た者は校門を出るまで決して振り返ってはならない

振り返った者は赤い人に体を八つ裂きにされて校舎に隠される…

殺された者は次の日に皆んなの前に現れて『カラダを探して』とお願いする

『カラダ探し』は拒否ができない

『カラダ探し』の最中にも赤い人は現れる

『カラダ探し』はカラダが見つかるまで行われる

『カラダ探し』は死んでも死ねない…」

 

どこの学校にでも1つや2つはある学校の怪談の1つが6人に対して牙を剥き、その恐怖のどん底へと突き落とします。

初日は誰一人として自分たちの置かれた状況を理解できず、一瞬にして校内をうろつく赤い人に殺されてしまいました。

気がつくと自宅のベッドで目覚めます。

 

“カラダ探しは死んでも死ねない“

 

ただのリアルな悪夢であったと全員思おうとしましたが、赤い人にカラダを引きちぎられた場所にはアザが残っており、その時の恐怖や痛みも記憶としてそこにあり、夢でないということを突きつけられます。しかも、その朝はカラダ探しを頼まれた「日」の朝だったのです。

6人はカラダ探しで赤い人に殺されて、前日の朝にループしていたのです。

そして、クラスメイトは同じようにカラダ探しを6人に頼んできます。

逃げても隠れても突如として現れカラダ探しを依頼してきます。

 

“カラダ探しは拒否できない“

 

 

6人はそれから、毎日同じ日を繰り返し、カラダ探しを頼まれ、毎晩赤い人に殺されるという毎日を続けながらクラスメイトのカラダを探すはめになってしまったのです。

 

“カラダ探しはカラダが見つかるまで終わらない“

 

ただの都市伝説でしか無かったはずの怪談が6人に牙をむきます。

この異常な1日を今後毎日繰り返すこと、自身が惨殺されることへの恐怖から6人の心はバラバラになってしまい全く協力できない状況に陥ります。

それぞれが自身のエゴや見栄の為に、昨日まで仲間だった物を囮にしたり、仲間の死に対して「ざまあみろ。」と言ってしまったりします。

しかし、何度も同じ毎日を繰り返すうちに、謎が少しずつ解けていきます。

ある協力者も現れ、カラダ探しの深層に大きく近づけました。

「カラダを見つけることがみんなの為になる」そう気づいた時、再び皆の心は一つにまとまり8つに分けられ隠されたカラダは集まっていきます。

協力者を得てカラダ探し、赤い人の謎を少しずつ解きながらも着々とカラダ探しを進めていきます。


>>無料試し読みはコチラ

カラダ探し第1章の感想まとめ 

ホラーの中でもかなり怖い部類に入る作品となっています。

そして、ホラーにありがちな、ただただ怖いと言うわけではなく、ストーリーも緻密に練られています。

まだまだカラダ探しにまつわる謎が多く残されており、第2章へと続いていきます。今後の展開が楽しみでなりません。

惨殺のシーン、カラダ探しをクラスメイトが頼みに来るシーン。見所も多数あります。赤い人のオドロオドロしさも秀逸です。まとめ買いでの一気読みが個人的にはおススメです。

ちなみに、カラダ探しを頼みに来るクラスメイトは最終的には可愛い女性ですが、頼みに来る時の表情やタイミング、頼み方が・・・・性格悪!!!という感じで楽しめます。今回はどんな頼み方をするのかな?というのも見所の一つです。


>>無料試し読みはコチラ

-ホラー・サスペンス
-

Copyright© OREMANGA , 2019 All Rights Reserved.