ホラー・サスペンス

カラダ探し解のネタバレや感想、無料で読む方法など

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カラダ探し解は、赤い人による惨殺が繰り返されるカラダ探しというゲームの物語りです。

漫画ではカラダ探し最終章の後に語られていますが、原作の小説では最期のカラダ探しが終わった後に、世界がヒビ割れていく最中の僅かな時間に起こった別次元でのお話となっています。

相変わらず赤い人による惨殺シーンはグロテスクです。

というか、赤い人の化け物としてのパワーが上がっているように感じます。

登場人物は新キャラもいますが、基本はカラダ探しの時のメンバーが出てきいます。

ただ、人間関係がちょっとづつ変わっているので、若干混乱するかもしれません。

ホラー好きには変わる事なく支持される作品となっています。

カラダ探しを読んでいた人、ホラー好き、スプラッタ好き、デスゲーム好きの方にお薦めします。

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カラダ探し解のあらすじ

「赤い人」は大切にしていたうさぎのぬいぐるみを探している

家に知らないうさぎのぬいぐるみがあったらすぐに捨てた方がいい

もし道に落ちていても絶対に触ってはいけない

赤い人がぬいぐるみを取り返すために殺しに来るから

「赤い人」は白い服の女の子でぬいぐるみを取り返すために殺した人の返り血を浴びて真っ赤になるから「赤い人」と呼ばれている

どこにでもある学校の怪談。

この物語の主人公を始め仲間達もただの都市伝説として関心をもちませんでした。

しかし、その日の下校時、仲間の一人がゴミ捨て場でうさぎのぬいぐるみを見つけます。

脳裏に昼間に聞いた赤い人の怪談話を思い出しますが、なぜかそのぬいぐるみに触ってしまいそうになります。

こうして主人公と仲間たちは再びカラダ探しへと誘われていきます。

今度のカラダ探しは自身のカラダを探します。

しかも、たったの7日間で。

そして、このカラダ探しに失敗をすると死んでしまうというのです。

一夜目はあっけなく全員殺され次の日をむかえるカラダ探し参加者達ですが、全員が現実として捉えきれていませんでした。

なんとかカラダ探しを回避したい彼らは今日はぬいぐるみに触れない事を約束して帰宅します。

しかし、ぬいぐるみに触れていないはずなのに、自分の部屋にいつの間にかぬいぐるみが置かれており、赤い人が現れます。

その日の夜もカラダ探しに参加せざるを得なくなりました。

カラダ探し逃げる事ができません。

6人のカラダ探し参加者達は7日間で自身のカラダを全て見つけて生還できるのか?

それとも自身のカラダを集めきることができずに、死んでしまうのか?


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カラダ探し解の感想

今回のカラダ探しは自分自身のカラダを探すゲームとなっています。

しかも7日間と期限付きである事がさらにカラダ探し参加者達を精神的にも追い詰めていき、事態は切迫していきます。

前作のように赤い人殺されるとカラダ探し頼まれた日の朝に戻るという無限ループではなく、殺されると無情にも「次の日」を迎えてしまいます。

また、この異常な環境でそれぞれが、自分の思惑で動いてしまい中々協力してカラダ探しをできない状況に陥ってしまい、もどかしく感じたりもします。

相変わらず、赤い人は怖く仕上がっており、前作よりもパワーアップしており、校舎の天井を普通に歩いていたりします。

そして、参加者達の殺され方も変わらず、グチャグチャドロドロです。

首をもがれているシーンも頻繁に出てきます。グロテスクな表現が多くなっていますので、そういうのがちょっとという方は読むのを控えてください。

ただ、前作からの続きで、「カラダ探し」全体の謎にせまるストーリーとなっています。

前作から続く謎もこのカラダ探し解にて紐解かれて行く事となります。

話も重厚に、きちんと練られていますので、ストーリーを重視される方にもお薦めです。

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